行動しないと生きていけない。だから行動します。行動にはやくて、はやい人と@はやくて、はやい人とAおそくて、はやい人と、Bはやくて、おそい人がいます。もちろん、おそくて、おそい人もいますがそれは論外です。
@の「速くて、早い人」は能力がありますが、毎日やっている単純作業の人が多いです。Aの「遅くて、速い人」は過信気味で仕事をなめている人に多いです、仕事が雑で使い物にならない。中身よりも期日だけに最後に間に合わせて来る人、最悪です
Bは「早くて、遅い人」。ヤキモキしますが着手は早くて、丁寧に時間をかけて仕事して、期日にきちんと間に合わせて来る人、この人が真のできる人です。
Bのタイプはこっちがその人の実力を知っていないとなかなか使えない。ギリギリまで時間をいっぱい、フルに使ってやるから。そしてきちんと期日は守る。プロ中のプロです。
我々というか最近の仕事はクリエイブな仕事が多いです。創造力や着想を求められ、それが差別化されていないとなかなか価値が出ません。そのためには構想を練る時間が必要です。
その作業に時間と頭をかける、取材もあれば、自らの勉強も必要です。ギリギリまでそれをやって一気に構想をまとめる。こういった人がお金をもらえる人です。
最近はネットの発達でネット検索で情報を得てその真偽を確認もせずに丸写しプレゼンも多いです。仕事を頼む時は相手がどんなタイプかを見抜くこと。その見抜く力も発注者の大きな要素です。
仕事のできる人は間違いなく早起きです。なぜなら頭が空っぽの起きてからの1〜2時間をたっぷり、ゆっくり使って構想を練っているのです。構想が決まれば一気呵成に仕上げます。
順位をつけると1番は着手が早く、丁寧に仕上げる人、2番は早くて、速い人(粗いけど)、3番は遅くて、最後は間に合わせの人、最悪4番は遅くて、最後はぶん投げ逃亡派です。世の半分が4番目です。
2025年09月11日
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