組織というのは小さくても全員参加でやっています。会社で実績があり優秀なスタッフと仕事は普通だけどコミュニケーションに長けているスタッフがいたら会社にとってプラスは後者です。
個人営業マンの実績で成り立っている会社もできる人、一等賞の人は一匹狼ではありません。実に細やかにスタッフに配慮気配りして情報を均等に流すようにしています。
実際、仕事のできる人はコミュニケーションに長けています。配慮気配りの天才です。情報を組織に均等に流します。仕事のできない人は情報の均等化ができません。
人間は後で聞くとその人に恥をかかせることになります。極めて不愉快になります。なんで事前にもっと早く言ってくれなかったのということです。コミュニケーションが下手な人は周りを見ていません。自分のことしか考えていません。
情報のツンボ桟敷に置かれたら人は裏切られたと思います。俺のことを買っていないと思います。そして叛逆を起こします。歴史の動乱、クーデターはツンボ桟敷の置かれた人間が起こします。
仕事のできない人は情報の価値の均等化、平等化が全く見えていません。自分が仕事ができたとしてもそれは周りの人の協力と支えに成り立っていることが全く見えていません。よくスポーツの世界で個人優勝した勝者が「仲間、スタッフに支えられて」と言うのは本心です。
何かが成った時は協力してくれた仲間にいの一番に報告し、お礼を言える人間は成長します。一人で天下を取ったような態度の振る舞いの人間に次の勝利はありません。
関係者は当然知っておくべき情報が別ルートから入って来た時には実に不快に感じます。それを伝えてくれなかった今までの仲間はそん時点で敵とみなすようになります。お世辞が上手い人より情報を均等に流し、誰にも恥をかかせない気配りのできる人が仕事を達成できます。
2025年08月30日
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