2017年08月28日

秋の夜長の楽しい過ごし方

今日は長野県木祖村出張です。さわやかな信州はさぞ気持ちがよいでしょう。

今月の断酒日率は昨晩まで9日なので久々に二桁に乗ります。バリでは毎晩飲んでいたのに進捗がよいのは前半が社員総会、バリプレゼン資料作成とお盆でお酒の相手をしてくれる人がいなかったのが断酒日率が上がった要因です。

昨夜はいろいろ考えて眠れませんでしたが、酒の力を借りないで朝まで起きてようと思い、飲みませんでした。酒に負けませんでした。

経営者や行政トップは眠れない夜が多いと聞きます。飲める人はアルコールで頭をしびれさせればなんとかなりますが、飲めない人はどうするのでしょうか?まんじりともせずに夜を過ごす。凄い精神力ですね。

これから秋です。独り暮らしだとたまたまぽかっと空いた夜が寂しくなります。日々、周りにだれかがいる生活で、むしろ一人にしてくれという状態ですが、秋の夜長の夜の空白。食事する相手も、酒の相手もいない時は結構堪えます。私だけでなく、この心境を複数の人から聞きました。夜の洗濯、夜のアイロンがけいいですね。

そういえば出張が長期間続くと帰社して最初に行うのは爪切りです。年寄りになっても爪の伸び方は若い頃と変わりません。

今までは自分の爪を切っていればよかったのですが、最近は相方の爪を切ってあげなければなりません。相方というのはれいらんです。れいらんは2歳の育ち盛りのせいか、1週間で爪が伸びて尖っています。爪を切ろうとする私と逃げるれいらんの追いかけっこは続きます。

そうやっていると秋の夜長の寂しさもどこかに行ってしまいます。
posted by tk at 06:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

また、韓国から仕事が。嬉しい。

東京に戻って2日が経ちました。生活が平常に戻りつつあります。

昨夜は久しぶりに隅田川テラスにウオーキングに行きました。バリよりも暑い東京の夏もすでに秋風が吹いています。

最近はウオーキングの途中に型を30分位入れていましたが昨夜はパスでした。もう忘れてしまっている気がして。

そろそろ空手も再開です。8月中は無理だから9月から徐々に再開します。この2ヶ月間稽古を休んでいる間に先輩の2名は転勤になったそうです。時間の経過は止められません。

8月最終週はこれまた忙しくて2回続けて予約延長にしてもらっているインプラントの接着の日です。これが2日間で、心房細動の定期診察が1日間入っているので3日間は病院通いです。

帰国して嬉しかったのは韓国からの講演の話が来ていたことです。1年前にソウルで講演をしましたが、それを覚えてくれていて、今回は韓国農協中央会幹部が日本を視察するので、我が国の食品流通の現状と6次産業化について話して欲しいとのことです。その後に会食会もあるそうで、楽しい会になりそうです。

ルートは前回と同じ代々木の韓国農水産食品流通公社東京事務所ー日本食糧新聞社のようです。

親韓派の私としては韓国からの仕事は大歓迎です。よくFBには嫌韓派が韓国を攻撃して、書いていますが、福岡県出身の私は東京に行くよりも近い、目と鼻の先にある韓国が好きです。

新しい仕事をつくるのには膨大がエネルギーが必要です。知力と体力と忍耐と不撓不屈の精神が必要です。

先週のバリビジネスはこっちの方です。当社関係の理事も覚悟しているので動き出します。

しかし、それだけでは疲れます。仕事をつくることも大切ですが、今の仕事を懸命に誠意を持ってやるのが新しい仕事を得る最短の道でもあります。さあ、また頑張るぞ。
posted by tk at 08:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

旅は多くのことを気づかせてくれる

久しぶりに自分のふとんで目が覚めました。横にれいらんが寝ていたので嬉しくなりました。私がいない時はれいらんは独りでいい子にしてこうやって寝ているのかと思うと切なくなります。

7月初から日・土曜日・祭日も含めてずっと旅が多かったです。気がつくともう秋です。

旅あるいは出張をして一番感じるのは「感謝の気持ち」です。多くの人に助けられて旅は成り立ちます。そこに友情も信頼も生まれます。自分の未熟さ、醜さも気づかされます。

では旅をして失うものは何か?それもまた友情、信頼です。その差は何か?感謝の気持ち、謙虚さ、相手への尊敬を持つか、持たないかです。

友情、信頼関係を築くために、乗り越えなければならないものは価値観の違い、生まれて育った環境の違い、受けた教育の違い等があります。

戦略とは何を取り、何を捨てるかです。取捨選択が生き残りの道です。プライオリティ?我々は戦略論の中にいます。常に勝つためにはどうしたら、よいかを教育されています。

しかし、これはビジネスの世界だけに通じることです。

生きるということはそれだけではない。誰も犠牲者を出さない生き方もあります。戦争の極限の中で、仲間を見殺しにして生き残るのも立派な生き方です。また、仲間を助けようとして死ぬのも立派な生き方です。

お互いの埋められない価値観の違いをどう埋めるか?なんて考えないで相手の価値観を認めること。これがひいては自分の人生を快適に生きていく最善の道なのかも知れません。旅は多くのことを気づかせてくれます。
20170826_062619.jpg
posted by tk at 09:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

ようやく会社に戻りました

バリ島滞在最終日は農村の視察ということでウブド方面に出掛けました。バリ島の道路は常に混んでおり、しかもバイクが多く、よくぶつからないなと関心します。

また、あまり人が多いので平日でも日本の日曜祭日のような光景です。これらの多くの人は一体どこに向かっているのだろう?そんな気になります。

写真上左はバリ島の水田です。3期作が一般的ですが最近は品質優先のためか、2期作が一般的だそうです。

いわゆる、ジャポニカ米ではなく、インディカ米と言われる長粒米です。白飯で食べるのにはジャポニカ米の方が適していますが、チャーハンや蒸して食べるのにはむしろ長粒米の方が美味しいです。

田舎の広場というか、市場があったので、お昼はここでサテ・カンビン(ヤギ肉の串焼き)を食べました(写真上右)。冷蔵・冷凍保存がないのですべて、その日屠畜した肉を使用しますので非常に鮮度がよいです。

しかし、テーブルのない地べたで食べるというのは相当に不衛生に思えます。

また、バナナの皮でかごや器をつくって販売している女性もいます(写真中左)。

コーヒー農園を訪ねました。じゃこう猫(写真中右)の糞から採られる未消化のコーヒー(コピ・ルアク:写真下)が人気です。

さて帰りですが、深夜の0時55分発です。夜中のフライトも久しぶりでした。成田に着いたのは午前9時前でした。

眠れたかと問われると一睡もできませんでした。座席に座ったまま眠るというのは至難の技です。トイレに行った時に客室乗務員が簡易の座椅子のようなものに上手に寝ているのは感心しました。

朝食もパスでした。眠れず、食欲もないでした。
20170824_130519.jpg20170824_134010.jpg20170824_134639.jpg20170824_153626.jpg20170824_145547.jpg
posted by tk at 15:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

最良の日

昨日は(社)エクセレントローカルの理事会と社員総会を滞りなく行うことができました。

午前中は会場づくりで午後1時半から理事会を行いました。昨年度の収支報告、今年度の予算計画発表が議題です。相当に時間が余るのではないかと懸念しましたが丁寧に説明したため1時間たっぷり時間を要しました。

新規社員候補については社員総会承認なので議案として提出して、全員承認されました。58個人社員と2企業社員が新たな社員となります。

一般社団法人の社員はいわゆる株式会社の従業員ではなく、法人の構成員をいいます。今回までは私と関係の深い方々が社員になっていますが、今後はそれぞれの理事と親交の深い人達もぜひ理事推薦ということで社員になっていただきたいと思っています。

理事および来賓の方々の自己紹介も大好評でした。初めて会う日とも多数おり、実際に会って、その人の話を聞くとさらにお互いにその人の魅力が増します。

来賓も多彩な方々が来てくれました。群馬県上野村前村長神田強平氏、宮崎県のゴボチのデイリーマーム社長の和田優様、農水省前事務次官本川一善氏等多彩です。

懇親会は銀座エクセレントローカルスタッフが知恵を絞って企画した料理が並びました。地方の生産者から直接的仕入れた食材ばかりでつくりました。

でも基本は毎日銀座エクセレントローカルで出している料理ですが。

大いに食べ、大いに飲み、大いに語り合い、大きな輪ができました。

途中、沖縄県宮古島の合同会社マルナの山名ナミさんが出張してきたと立ち寄ってくれたのも嬉しかったです。
20170820_143920.jpg20170820_150910.jpg20170820_154056.jpg20170820_161727.jpg20170820_163703.jpg
posted by tk at 10:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

関西の人は価格にシビア

昨日は大阪府豊能町で農業研修&経営者セミナーでした。ミニトマト(写真上左)と枝豆(写真上右)が収穫の最盛期です。収穫した農産物は収穫後1時間以内に農産物直売所・志野の里に持ち込みます(写真下)。

この時期は出荷野菜はミニトマトと枝豆ばかりでダンピング合戦です。1パック100円ばかりです。こんな愚行の横行を気づかせる誰かがいないと今後の豊能町道の駅構想も先が危ぶまれます。

しかし関西、特に大阪は噂には聞いていたけど価格にシビアですね。安くないと売れません。それでいて高級車や高級ブランド服を着ているのだから不思議な地域です。

昨日はレタス・キャベツ・ブロッコリーの苗の定植と白菜の種蒔きを行いました。

昨日は弁護士の国分先生、熊本の料理活動家荒井さん、長野県の地域おこし活動家水野さんの3名がこの農業研修に参加して、農作業を手伝いました。

この3名は(社)エクセレントローカルの理事です。私は代表理事なので、14名の理事のうちの4名、女性理事7名中の3名が豊能町に結集しました。一夜開けた今日は東京で社員総会と理事会があるというのに。

その後、荒井理事と切畑夢工房を訪れて、ドレッシングとピクルスの開発の基本方針を合わせました。キースタッフ同様(社)エクセレントローカルにも商品開発機能を持たせます。

午後3時からの経営セミナーの講師は水野聡子理事でした。「楽しく生きるための農業」と題してなぜ農業をやっているかを話しました。

聞いているのは農業研修を受けている新規就農希望者、豊能町住民です。講演は生き方と体験に基づいたすばらしいものでした。終わって司会の私が激賞しました。町民も聡子理事と同世代の子供を持つ世代の方々が多く、聡子理事の話に大きな拍手を送りました。
20170819_091612.jpg20170819_095742.jpg20170819_111906.jpg
posted by tk at 07:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

いくらハコをつくっても売る物がなければ

今夜も大阪山肉デリ隠昨日は午前中に(社)エクセレントローカル社員総会の資料をコピーして封筒入れが完了しました。唯一社員総会に出席できなくなった農事組合法人・まるごと宮古島の上地代表に決議案承認・不承認の委託状を出して完了です。

上地理事は先月まで出席を表明していましたが、天候不順、人手不足で1日でも畑から眼が離せないということで急遽欠席になりました。

ある意味、これが農業の現実です。農業現場は想像を絶する難題にいくつも直面しています。生き物である畑を管理できる人材がいない、地域の高齢化で農作業をする人がいない人手不足等大きな問題に直面しています。

一方、都会では食と農に対する意識が高まっています。いくら意識が高まっても耕す人がいなければ農業喪失です。(社)エクセレントローカルはきれい事ばかりの集まりではいけません。もっと、もっと農業、農作業に直接入っていくことも検討します。

道の駅、農産物直売所のハコをつくってもそこに並ぶ農業がなければ国民のニーズを満たすことにはなりません。なのに相変わらず建設屋コンサルがはびこっています。

銀座も商業施設建設ラッシュです。最近は、銀座シックスができました。外から見る限りがらがらです。テナントで入った有名ショップは真っ青です。ハコに感動する人などいません。

昨日は大阪に来たので井上不二子さんの山肉デリを訪問しました。今回は翌日の大阪府豊能町の仕事で熊本在住の(社)エクセレントローカル理事の荒井朋子さんと同行です。店主の井上不二子さんも登場。

井上さんいわく、全国で政治絡みで地方創生絡みでジビエ処理施設がたくさん作られている。しかし、そこに猪や鹿を持ち込む猟師がいない、また、解体してジビエ肉にしても販売するところがない。儲かるのは政治と建設業者だけ。

昨夜も井上さんはいろんな料理をつくってくれました。「大和当帰葉でつくったジェノベーゼ風ペースト(写真上左)」、「仔いのししのパンチェッタジェノベーゼパスタ(写真上右)」、「とうがんと鹿のスジ肉炊き合わせ(写真中左)」、「大和当帰葉の鹿カツレツ(写真中右)」、「鹿の竜田揚げ(写真下左)」、「仔いのししの粥(写真下右)」をつくってくれました。加工処理施設を建設することと料理を普及させることは一体です。
20170818_173316.jpg20170818_181343.jpg20170818_182429.jpg20170818_192345.jpg20170818_190411_001.jpg20170818_200958.jpg
posted by tk at 08:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

今と昔とどっちが幸せかと問われると

8月は昨日17日間で断酒日がなんと7日間です。6、7月とそれぞれ8日間しか断酒できなかったのがハイペースで断酒が進んでいます。最大の理由は忙しくてお酒を飲む時間がないということです。

多忙の理由は8月20日(日)の(社)エクセレントローカルの社員総会資料づくりと21日(月)からのバリ島出張のPrezentation documentづくりでした。

昨夜両方とも完成しました。お盆期間中に作成していましたが、両方ともサラリーマン時代の30年頃前に経験しました。再びやっている自分がおかしくなりました。

かって、バブルの頃私が勤めていた会社でも高級フランス料理食材輸入会社をつくろうということになり、兼務ではありましたがその担当を拝命しました。食材の買い付けにフランスを中心にイタリア、スペインを3週間程度廻りました。その時はすべてフランス語でした。私にはさっぱり意味がわかりませんでした。

その当時はクノールビジネスを7年間担当しており、当時は外資との合弁だったので1年に一度の相方とのミーティングは英語だったので今思うといかがわしい単語を使ってドキュメントを作成していました。

その後、これまた兼務ですが香港にある世界的に有名なオイスターソースとの合弁契約を試みました。しかし、これは社内の反対勢力に潰されました。

社員総会の資料づくりは前年度の決算報告書は税理士の先生がつくってくれますが、今年度の予算計画は私の担当です。

これまた、懐かしいです。調味料事業を担当していた時は総括というポジションで予算案の作成とその執行の計画づくりです。当時その会社の利益の3〜4割を占める調味料事業ですので朝から晩まで予算編成、執行管理に明け暮れていました。

たぶんここで私は壊れたんだと思います。今考えると心身症でした。今回作った予算計画の規模はその10000分の1程度のささやかな規模ですが、妙に懐かしく思い出されました。

当時は魑魅魍魎の徘徊する伏魔殿で孤独でしたが、今回はドキュメントはパソコンで作成したものを野口に渡したら即座にパワーポイントで見事なプレゼン資料に仕上げてくれました。

社員総会資料も余計なことかもしれないと謙遜しながら(社)エクセレントローカル理事の深浦町在住の山本さんが自分が一般社団法人深浦食産業振興公社を立ち上げて社員総会を行ったときのノウハウを授けてくれました。今は多くの方々に支えられている自分がいます。昔と今はどっちが幸せかと問われると今です。
posted by tk at 07:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

農家から全部買い取る

昨日はある中堅青果商社の社員の方と会食することができました。本社が神戸と聞いたよもやと思い、問うたらやはりそうでした。

10年位前に北海道の栗かぼちゃの件でこの会社の名前が上がり、直接社長に電話をしたことがあります。

しつこく電話する面識のない私に社長は丁寧に接してくれました。当時、売上高は10億円程度でした。昨夜、聞いたら100億円だそうです。10年間で10倍になったということです。

やっぱりねと思いました。誠実な会社は伸びます。お客様に「警戒」、「疑心」という余計なものを起こさせなくて済むので、相手も心を許して核心部分を相談して、依頼してきます。「信頼される」ということです。

この会社の経営がユニークです。この会社の代表品目では栗かぼちゃやベビーリーフがありますが、あらかじめ、重点戦略品目を決めて育成するそうです。

業務は生産者とユーザーをつなぐことです。そのためには生産者から高く買い、ユーザーに安く売るです。

どうするか?中間のコストの排除だそうです。まず、中間の人件費の排除、日本の農産物は人件費のかかり過ぎと言い切ります。間に入る流通業者を2〜3つ抜けば達成されます。

次は物流費の削減だそうです。品目を重点化して効率のよい物流を実現する。そして産地から消費地までダイレクトで運ぶ線をつくる。

3つ目は生産者(農家)から収穫物を全部買う。農家は選果作業をします。A品、B品、規格外品、廃棄品を選別する手間が大変です。これを排除して全部丸ごと買う。

そしてそのランクに応じたそれぞれの販売先を持つことだそうです。A品はA品を必要とする先へ、B品はB品を必要とする先へ。規格外は規格外を必要とする先へ。廃棄品はそれを商品化できるところへ。

いいとこ取りをしない、農家にランク別販売先を自分で探せと言わない。ここらへんが農家の信頼を得る最大の要素のようです。

ターゲットよりもチャネル戦略です。
posted by tk at 08:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

私は用務員兼小使い兼守衛

「俺のキースタッフでの役割」は何だろうと?思います。

私はキースタッフ社が入っているマンションの別棟に1室借りて猫のれいらんと住んでいます。キースタッフ社も狭いけど、私の住まいはさらに狭く、1Kです。ビジネスホテル並みの狭さです。

そこには万年敷きっぱなしのふとんと最低必要な生活用品と衣類があるだけです。けっこう、れいらんグッズが占拠しており、私の部屋と言うよりもれいらんの部屋です。エアコン設定温度もれいらんの快適温度に合わせてあります。

この部屋は私の「私」の空間です。別棟にあるキースタッフ社は「公」空間です。正月、GW、お盆、あるいは連休の間、会社は休みですが、私はたいてい出社してキースタッフ社にいます。

もちろん、私も用事やスケジュールが入っていれば不在ですが、そうでないとキースタッフに出社しています。

平均の在社時間は午前7時前に出社して、午後10時過ぎまでいるので15時間会社にいます。

やらなければならない仕事は山ほどあるので一日はあっという間に過ぎます。全国に出張していても講演時間は2時間程度であとは移動時間なので、会社に在社している時の方が明らかに長時間労働です。

ただし、その間に、私は一人外食はしないので、食事も会社で自炊し、場所が銀座なのでスーパー以外のお店は有名店も含めてたくさんあるしでそういった用を足すことも多いです。

土日休日は銀座エクセレントローカルは休みですが、平日は営業しています。平日の夜はそっちにいることが多いです。お店を出て自室に戻るのが大体午後11時、就寝するのは午前0時。起床するのは午前5〜6時です。

ところで、このお盆期間中も会社は休みなので、在社しているのは私だけです。するとけっこう電話がかかってきます。また、宅配便も多いです。郵便物・新聞の受け取り等けっこう忙しいです。

休日の俺の役割は何だろう?昔、どの会社にもいた用務員・小使い・守衛だなと思います。ただ、私の場合は悪く言えば公私混同、よく言えば会社への無報酬奉仕です。実は会社にとってこの役割の人間は実に大事なのです。
posted by tk at 08:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする