2017年10月14日

料理ドレッシングを製品にする

昨日は大阪府豊能町にやって来ました。品川駅始発の午前6時発の新幹線に乗り込みました。午前8時過ぎには新大阪に着いたので東京・大阪通勤している人は多分いるでしょうね。

そこで熊本からやって来た荒井朋子さんと一緒と合流しました。今回は当社関係は5名がやって来ました。

現在、月に1回とよの就農支援塾を受託しており、その関係で(社)エクセレントローカルから私と農業指導をしている宮城県角田市三浦農園の三浦徹さんと9月から当法人で試用している上戸と3名で参加です。

同時に昨日から潟Lースタッフで受託したドレッシング、ピクルス製造技術講習が始まりました。切畑夢工房で数回に亘り行います。

高橋征雄の講義から開始です(写真上左)。当社はこうやって現場に入り、膝付き合わせて加工技術を教えます。切畑夢工房は活動は長く、商品もたくさん開発して販売しています。受講者のレベルも高く、こっちが教えてもらうこともたくさんあります。

今回の講習は新しい試みを入れました。食品添加物を使用しないで6ヶ月の賞味期限があるドレッシングを教えますが、そのドレッシングは工業化レシピに基づいています。

その前提となるレシピ作成を(社)エクセレントローカル理事で熊本在住の荒井朋子にお願いしました(写真上右)。料理活動家がつくった美味しいドレッシングをそのまま工業化していく手法です。私のもくろみはずばり当たりました。料理のドレッシングを工業化できました。

夜は翌日の農業実習のメンバーとの初の懇親会です(写真下左)。ここからは(社)エクセレントローカル理事で京都在住の弁護士の国分先生も参加です。

受講者はとてもいい男ばかりで、話していると楽しくて、楽しくて。最後は上戸が椅子に乗って演説をし始めました(写真下右)。
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2017年10月13日

もう一度起業まで立ち戻る

昨日は埼玉県坂戸市のセミナーでした。坂戸市はすいおうの栽培の振興を図っており、同時にそれをビジネスとする人材の育成も行っています。それを当社が担当しています。

受講者は6名と少ないですが、なかなかやる気十分の人もいます。町田さん(写真左)はまだ25歳の若さです。大学を出て中学の国語の先生をしていましたが、食と農の方が関心があり、起業を思い立ちました。

祖父母のうちが大きな農家でその家が1階だけでも10部屋ある大きなもので、しかも山林、田畑も多く所有しています。

お父さんは農業をしなくてサラリーマンになりましたが、本人はぜひ食と農をやりたいと思っています。

私世代は両親は農家で、農業でめしが食えなくなり、就職しましたが、自分の子供(自分の両親の孫)が農業を継ぐというのが結構あります。祖父母は大変喜びます。農業をやっていてよかったと。

町田さんは現在、大学で事務の仕事をしながら独立の機会を狙っています。独立開業するのにはどうしたらかよいか?個人でもよいのか?法人がよいのか?資金調達はどうするのか?民泊もやりたいが許可が要るのか?夢が広がります。どんどん質問が来ます。

また、私より少し若いOさんも来ています。Oさん(写真右)は数ヵ月前にドクターだったご主人が急逝してしまいました。クリニックは閉院しました。ぽっかり空いた心を埋めるために興味のある食と農のセミナーにやってきました。

Oさんはお菓子をつくのが上手で地元のかぼちゃやいちじくでつくったケーキを持参します。昨夜は栗もありました。

彼女は今後、生活に苦労することはないでしょうが、ぽっかり空いた心を埋めるためにもこのケーキで起業を進めました。自分の好きなこと、やりたいことをやるのが人生です。

私は中小企業診断士なので昔は企業セミナーの講師をずいぶんやりました。ここ10数年は食と農に特化して、キースタッフも農産加工食品開発支援に重きを置いていますが、起業は詳しいです。

食と農ビジネスを盛り上げるためにはもう一度、起業まで立ち戻り、そこから人材育成をする必要があるのを痛感します。
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2017年10月12日

上野村農産加工場がフル回転

昨日は群馬県上野村にうかがいました。長野県のK村が道の駅に併設した加工場を建設すると言うことでそのお手伝いをしています。

上野村の加工場は当社が建設のコンサルをしているので長野県K村の役場の方々を案内しました。

6次産業化の補助金を入れて立てたこの加工場はフル回転です。食品加工と菓子加工をやっていますが、食品はずっと忙しい状況が続いています。

何が忙しいかというとジュース加工場と乾燥1次加工場です。ジュースは農業生産者から原料のトマトやブルーベリーが持ち込まれ、それをジュースやジャムに加工します。

ジュース加工を始めた頃は閑古鳥でしたが、OEM製造した商品がヒットして噂が噂を呼んで大人気です。

1次加工の乾燥品はこの機械を設置したのは当社と親しい新潟県の新生バイオですが、自ら1次加工の乾燥をするこの会社は品質が高いので有名でこれまた全国から乾燥、パウダーの依頼が殺到しています。

それを新生バイオ社は自らが乾燥機と粉砕機を納品した農産加工場に仕事を回してあげます。それで上野村もフル回転です。

国産原料回帰で原料の一次加工はヒートしています。HACCPの再熱で食品工場は1次加工した農産物しか原料に使えません。海外に原料を委ねてきた日本は1次加工をするメーカーがありません。

青森県平川市のまごころ農場もそうです。当社にいた斎藤早希子さんが加工場長を務めていますが全国から1次加工の依頼が殺到しています。

こういった1次農産加工はうん十年前まで各地域の農協が行っていましたが海外の原料が流入するようになり、国内が消滅しました。

国産回帰で再びJAに依頼が来るようになりましたがJAには加工場がありません。それで新生バイオやまごころ農場に仕事が来ています。
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2017年10月11日

毀誉褒貶の激しい人が好き

「あの人は絶対人の悪口を言わない」と評される人がいます。一般的には誉め言葉です。でも私は「人の悪口を言わない」人は頭から信用できないと思っています。

このタイプには2つあって、1つは肚の内を絶対に見せないタイプです。要は嘘つきです。仮面をかぶっているタイプです。こういったタイプは信用できません。

2つ目は「何も思っていない」タイプです。人に関心がない、人付き合いはどうでもよいタイプです。だから好き嫌いもない。でも頼りにはならないタイプです。

この2つ目のタイプは自分の好みやものさしを持っていないので逆にいうと操り易いタイプです。人の見方も左に行ったり、右に行ったり。選挙で無党派層と言われるのはこのタイプです。今回の選挙もこの人たちの心に入った政党が勝ちます。でも、次は負けますけど。

さて1つ目の善人ぶっているタイプがなかなかやっかいです。人間は快か不快かで生きています。自分にとって快か不快かを言わなくて全部快みたいな顔をしている人は嘘つきです。

人間は味方の数だけ敵がいます。敵の数だけ味方がいます。旗幟鮮明でなければ生きていけません。八方美人で事を成した人はいない、万人に受けようとして幸せな人生を歩いた人はいません。

私ごときが書くにはそぐいませんが、恋愛もそうでしょう。女性にとって恋とは自分が一番愛されているということの確認作業です。それを打ち出せない男はモテない。

私は毀誉褒貶の人が一番好きです。人の評価が分かれる人。よくい人と悪くいう人がはっきりしている人。こういった人は信用できます。頼りになります。悪役のできる人です。こういう人に出会ったら私は望んで友人になります。
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2017年10月10日

苦労をいうより楽しい修行

人間なので2本の足で立っていますが、この立つというのが難しいです。一人前の人間とは2本の足できちんと立っている人だとつくづく思います。

まず、身体的に2本の足できちんと立つのは至難です。63歳にしてようやく立つというこいとがわかりかけてきました。これも沖縄空手をやらなければわからなかった。

胸を張って、姿勢よく立とうとするといろんなところに負荷がかかり、苦しいものです。でもきちんと立てるようになるとどこにも負担がかからない自然でずっと立っていられる立ち方になります。

さて、人間は動物で一番脳みそが発達しているので身体だけではなく、頭で考えるというやっかいな宿命も負っています。俗にいう肉体に対して精神です。

精神的にも2本の足で立てるかどうか、人生で一番問われ、試されている重要課題です。福沢諭吉はこれを「自由」という言葉で日本に定着させました。すでに150年前に。

特定の人(伴侶や家族や友人等)や組織や利権に過度に依存しないで自分の力で均等にバランスよく立っていられるかです。

実際、どこにも力を入れないで自然に立っていれば、外からの圧力、暴力、負荷、攻撃、プレッシャーにもびくともしません。迷うことがありません。ぐらつくこともありません。自己責任で行動できます。

最近、めっきり白髪が増えました。苦労をすると白髪が増えるというのは本当のことのようです。

50歳後半からごましお頭が続いているのでここでぐっと白髪になるのを期待しています。70歳になる頃はグレーから完全ホワイトになれます。

白髪が増えるほど苦労していうのかって?どんどん新ビジネスを立ち上げており、そう簡単に軌道に乗らないし、まだまだ予定していることもあるので苦労は続きます。

止めてもよいのですが、自分が好きでやっているので苦労をいうよりも楽しい修行です。空手と同じです。
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2017年10月09日

自分を臆病にするものが必要

昨日は空手の昇級審査会でした。7名の道場生が審査を受けました。黒帯や色帯の昇段、昇級対象者はいなくて、私や私に入門した者ばかりです。

私は7級の昇級審査でした。今回で4回目の昇級審査です。1年半やっていてまだ3回しか昇級審査を受けていないのは昨年の今ごろはヘルニアの手術で4ヶ月棒に振ったことややっぱり仕事が立て込むと稽古には行きますが昇級審査を受ける準備や心構えができずにまだ3回にとどまっています。

鳥巣には鳥巣ペースがあり、今後もそのペースになります。若い頃のようにあらゆることを人よりも早く、人よりも上手にという意識は今の私にはありません。振り返ると失敗のほとんどが人よりも優位にと思った時に起きています。慢心。謙虚さを失った時。

さて今までの3回の審査で2回合格、1回不合格でした。

昨日は三戦と擊砕1という型をやりました。以前にもやっていますが、今回が一番緊張しました。自分でどのように動いたか全く記憶がありません。最初から2回目までは特に緊張もせずに普通にやっていましたが、審査会は回数を重ねるごとに緊張が増してきます。

昨日は最初に小さなミスをしてそれで少し気が落ち着いて、それから無我夢中で気づいた時は終わっていました。ちゃんとやれたのか、途中、大きな失敗をしたのかわかりません。1ヶ月後の結果待ちです。

審査に落ちても納得です。なぜならそれ以外のやり方をやろうとしても今の私にはできません。できることを無意識に体が動いていただけです。

自分のセミナーや講演は100人いようが500人いようがあがることはありません。しかし、空手の審査は自分でもびっくりするほど緊張しました。人生には自分を臆病にして、謙虚にする何かをもっていないとだめですね。そういった意味では空手に感謝です。
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2017年10月08日

とりあえず行けるところまで行ってみよう

この年齢になると何かをやろうとしてそれを途中で断念することは考えません。

若い頃は失敗したらどうしようか?他にやりたいこともあるのでそっちの方が成果が出易いのではないか等いろいろ考えます。

結局は首を突っ込むテーマは増えますが、どれも根気強くやらないからうまく行きません。誘惑が多過ぎて1つのことに打ち込めない。

若い頃は選択肢が多いからいろんなことに手を出すのではないか?そうでもないです。結局は自信がないから、ある局面に直面したらそれを困難なハードルだと自分で思ってしまい、自分で潰れてしまいます。「明けない夜はない」と思って辛抱することができません。

年齢を重ねるとあまり結果にこだわらなくなります。何が成功で何が失敗かがなくなります。端から見ると成功したように見えて実は失敗している人もたくさんいます。大事なものを失っている。そんなことも多くあります。

でも本人がそれで幸せならそれでよいですね。要は何を目的として行動しているかではないかと思います。目的、目標設定は自分でなければできません。

私は新たなことをやる時は到達点は決めますが、基本的には行けるところまで行ってみようと思って行動します。

今の時点では困難に感じることも実際その局面まで行くと周りの風景も環境も変わるのでそれほど苦にならずに乗り越えられることが多いです。

そこまで行ったら自分をほめて、次の中間目標を目指します。一気に目標到達点は目指しません。

でも長い道のりを流されては行けませんね。今日の今の局面は目をそむけないでしっかり見て、しっかり片付ける。こういった姿勢、行動があって次の展開につながります。
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2017年10月07日

JAが地域6次産業化すれば成功する

昨日はJA埼玉県中央会主催の「地域6次産業化と地域加工特産品づくり」と題したセミナーでした(写真上左)。

私と副社長の順と行きました。JAのセミナーは男性職員が多いですが、今回は女子職員と地域JAの女性部の方々が多くて、こりゃあ、話が通じると思って力を入れてしゃべりました。

国の6次産業化は単独農家が農業生産から加工、販売まで1人3役やることを言いますが、そんなことは不可能です。

それで私が唱えているのが地域6次産業化です。地域の専門プレーヤーたちがそれぞれのポジションをしっかり守って地域で6次産業のしくみをつくろうというものです。

その場合、地域6次産業の輪を回す中核組織や人材が必要になります。当社は6次産業化セミナー、雇用創造協議会事業を通じてその人材を育成して、組織をつくってきました。もう1つ、ハード事業も必要です。地域6次産業化を実現するための農産加工場と農産物直売所づくりも行ってきました。

最近、3年間JA岩手県中央会事業で地域6次産業化を行ってきて思うのはその中核組織に各地JAがなれば話は一挙に進むということです。

お題目ばかり唱えていないで地域6次産業化を行えば農協改革は進みます。その中核人材はJA女性部に属する農業女子たちです。

昨日の試食では当社の開発支援のもとに、それを実現してきた岩手県JAのドレッシングの試食をしました(写真上右・写真下左・右)。JA岩手ふるさとの焼肉用ノンオイル、ヨーグルト、野菜たっぷりドレッシングやJAいわて花巻雑穀×たまねぎ、雑穀×原木しいたけ、雑穀×わかめドレッシングが並び大好評でした。

道の駅ましこのドレッシング、ピクルスも並びました。ドレッシングは道の駅ましこだけで半年で10000本販売しました。そういえば道の駅ましこの加工場長の高橋さんも元JA職です。
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2017年10月06日

達人は基本に忠実

ぐっと涼しくなってきました。時期が来ると時期相当の気温になります。暑い、寒いに一喜一憂している自分が恥ずかしくなります。すべて天に神に任せておけばよろしい。人智の及ぶところなどわずかです。でもその人智が人間の人生の大方を支配しているので滑稽といけば滑稽です。

先週、今週は真面目に空手の稽古をしています。先週土曜日、今週火・木・土・日と稽古です。3時間集中的に稽古するとお腹が空くのも並大抵ではなく、前後の食事をしっかりしてもダイエットを気にしなくてよいのがよいです。

稽古は型(かた)が主体です。いろんな型があり、上位有段者ほどその型をたくさんできると言うことになります。

私も初心者レベルながら型を覚えようとします。頭で型の順序を覚えてもやってみます。稽古場で鏡の前で型をやりますが、決まっていません。格好が悪いです。姿勢が悪いです。例えば、突きの時は腕だけでなく、上体が大きく、前に突っ込んでいます。

どこに原因があるのか?よく考えている最中です。一番は立ち方です。猫背の私は元々前屈みです。お尻を後ろに跳ねて歩きます。

今まで人間は2本の脚で立っていると思っていました。姿勢をよくするためには肩甲骨を締めて胸を張って歩く等いろいろ試してみます。

最近、わかってきたこと。人間は腰で立っていると言うことです。しかも腰を立てて立っています。腰を立てて立てば姿勢はまっすぐになります。デスクワークする時も腰を立てて座ると背が伸びます。

もう1つ、体のどこかに大きく負荷がかかることはないと言うこと。いかなる型をやる時もいかなる姿勢になった時もある部所に極端に力がかかることはない。左右対称、前後対称に力、負荷がかかるのが正常な姿勢であるということが少しわかりかけて来ました。

昨日の稽古はそればかり考えてやっていたら型を間違える、間違える。でもそれでもいいと思って今日の課題は腰を立てることと左右・前後均等の負荷を意識していました。私の考えが正しいのか、間違いなのかわかりませんが。
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2017年10月05日

わかり合える者達でやる

仕事や事業はわかり合える人でやるしかありません。興味のない人に関心をもってもらおうとしてもそれは無駄です。

私のいる世界はまさにそうです。食と農に関心のある人だけが活動しています。最近、ブームなのは食と農に関心のある人が増えているからです。

あるスーパーで並んでいたら、前の人で2かご、かごいっぱい、カップ麺と見切り値下げしたパンを買っている人がいました。見事にそれ以外は野菜も肉も魚も入っていませんでした。別にいいじゃないですか。それにしか興味がないんだから。それをうんぬん言う私の方がおかしいです。

民主主義は時おり、ややこしいもので興味のない人、関心のない人までおせっかいに仲間に組み入れようとします。それを平等と公平と誤解していることがあります。

行政の仕事で商品開発支援等を行う時、試作品の評価を行うケースがあります。

この場合、例えば商工会の幹部等でその商品に何の関心のない人、その類いの商品を食べたこともない人を引き入れると中には好き勝手で無責任な意見を言ってかき回す人がいます。そしてその極端な声が商品開発を変な方向に向けます。百害あって一理なし。

その商品に関心のある人はその商品の周辺についてよく勉強しているし、詳しいのにその知見が生かされずに却下されます。

こういったことは家族・家庭でも起こります。子供が興味がありやりたいことに親が理解を示さない。

妻や夫がやろうとしていることに自分のものさしで配偶者が反対します。自分の経験や価値観を振り回してせっかく、育とうとするものを潰してしまいます。

こうやって育つものも育たなくなります。会社にも言えることで部下を上司が自分の価値観で、保身で腐らせてしまう。

信じて頑張れと背中を押してあげればよいのに。上に立つ人、パートナーの立場の人、見守る人はそういった度量の大きさが必要です。
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