年の瀬です。2〜3ヶ月前も年末だったような気がします。1年が経つのが早いです。また1つ歳を取ります。昔はもう60歳か、ついに70歳かと思っていました。
最近は俺は本当に70歳過ぎなの?30歳半ばの頃と何も変わっていないなって思います。これだとあと20年くらい90歳まで現役で行けるのではないかと思います。
歳を取るとボケると言います。私もそう思っていましたがゆっくりやればボケません。あらゆる動作をゆっくり行う、要は余裕を持って行えばちっとも衰えていません。あとは歳を取って人生の評論家になることを止めることです。老害の最たるものです、死ぬまで実践者がよいです。
ジャンボが鬼籍に入ったそうです。ジャンボ尾崎といえば30〜50年前、我が国を席巻したプロゴルファーです。派手な私生活で破産したと聞いていました。
破産後は引退し表に出て来なくなっていましたが亡くなってから多くの若手を養成して日本のプロゴルフ界の貢献したのを知りました。ジャンボは死ぬまでジャンボ尾崎だったのです。
破産後の復活人生は意外と多く、偉人と言われたり有名人と言われる人はその体験をしています。というより復活するからやっぱり偉人なのです。芸能界では勝新太郎、加山雄三、小林旭、矢沢永吉、さだまさし等超ビッグが破産から復活しています。
アメリカではトランプ大統領、ヘンリーフォード、ティズニー、リンカーン大統領も破産からの復活組です。トランプ大統領は3〜4回破産しているそうです。
偉人の「い」の字も持ち合わせていない私が言うと僭越ですが人生を振り返るとモーレツに働いてみんなに認められておだてられ、有頂天になった時に大体失敗します。
逆に失敗してどん底に落ちてから頭を冷やしてから再び何かを始めるとよい仕事が出来ます。失敗と逆境が人生の最大の師です。
2025年12月26日
2025年12月25日
まず志や思想の同じ人に伝える
今日はクリスマスです。クリスマスもパパの出番のあった子供達が幼かった頃は大事なイベントでした。安い給料(今の収入はもっと悲惨だけど)で子供の笑顔を浮かべながらクリスマスプレゼントを探すのも大好きなパパになるためには大事な仕事でした。
さすがにもうそんな年齢ではありませんがそういう思い出を持ち得たことは人生においては幸せなことです。おかげさまで体は元気でまだまだ人生は続きそうです。
今年は来年春から検定試験を計画しています。分担があり、心臓部の理論とシナリオ書きは私の担当でこれは何とか年内に終了しました。現在は他の担当者が編集やオンライン仕様に仕立てています。
手が空いたら頭に隙間風は吹き始め、ちょっと虚脱状態です。これを埋めるために最近は韓国語習得に集中しています。私と韓国語の付き合いは相当古く、20年くらいになりますがちょっとやって止めてと継続しないので上達しません。
でも????です。20年以上一定期間を置くとまたやりたくなるので継続しているといえば継続しています。それで検定試験テキストの後にやって来た虚脱を埋めています。
テキストの内容は執筆完了してから2ヶ月以上毎日読んで修正しながら納得行くまでやりました。それでも不安が頭をもたげます。それで原稿をめくるよりも原稿は見ないようにしようとそれで韓国語に夢中になっています。
検定試験について私が次にやらなければならないのは告知です。スタッフからいろんな企画が持ち上がります。ネットを活用したものが多いです。実際にネットを見ているとそういった食品検定試験の案内が百花繚乱です。
見ていると不安になります。そこで始めたのは私と加工食品に対する考えの同じな人、いわば独立30年、いや味の素時代から数えるともう半世紀私と付き合いのある方々への告知を始めることにしました。
私と加工食品に対する思想や考え方、行動が同じ人にまず案内することがこの検定制度の最も大切な目的であることに気が付きました。
さすがにもうそんな年齢ではありませんがそういう思い出を持ち得たことは人生においては幸せなことです。おかげさまで体は元気でまだまだ人生は続きそうです。
今年は来年春から検定試験を計画しています。分担があり、心臓部の理論とシナリオ書きは私の担当でこれは何とか年内に終了しました。現在は他の担当者が編集やオンライン仕様に仕立てています。
手が空いたら頭に隙間風は吹き始め、ちょっと虚脱状態です。これを埋めるために最近は韓国語習得に集中しています。私と韓国語の付き合いは相当古く、20年くらいになりますがちょっとやって止めてと継続しないので上達しません。
でも????です。20年以上一定期間を置くとまたやりたくなるので継続しているといえば継続しています。それで検定試験テキストの後にやって来た虚脱を埋めています。
テキストの内容は執筆完了してから2ヶ月以上毎日読んで修正しながら納得行くまでやりました。それでも不安が頭をもたげます。それで原稿をめくるよりも原稿は見ないようにしようとそれで韓国語に夢中になっています。
検定試験について私が次にやらなければならないのは告知です。スタッフからいろんな企画が持ち上がります。ネットを活用したものが多いです。実際にネットを見ているとそういった食品検定試験の案内が百花繚乱です。
見ていると不安になります。そこで始めたのは私と加工食品に対する考えの同じな人、いわば独立30年、いや味の素時代から数えるともう半世紀私と付き合いのある方々への告知を始めることにしました。
私と加工食品に対する思想や考え方、行動が同じ人にまず案内することがこの検定制度の最も大切な目的であることに気が付きました。
2025年12月24日
半世紀にして江戸の百姓に会えた
同じことをやってもこっちの心の置き方で違ってきます。毎朝のエクササイズでもう10年近く屈伸運動をします。いつも曲げる「屈」に力を入れます。最近、その逆で「伸」に重点を置くようになったら同じ動作でも全く効果が変わってきます。
歩く時もこっちが向こうに歩いていますが、意識は自分が前の景色をこっちに引き寄せている。自分が動くのではなく、前の光景を自分に引き付けると思って歩くと姿勢もよくなります。
同じことをやっても、身体的には同じことをやっているのに意識の違いで効果は全く違って来ます。
先日、当社スタッフが大学を出てさらに栄養士を取得するために通っていた短期大学で講師で農業を教えている先生に面会を申し込んだら会社まで来てくれました。
先生は名刺を交換したら「4代目TOMIZAWA FARM」と書いてあります。三鷹市に在住し、現在は自己所有で80アール(8反)と借りている畑を合わせて9反で野菜を栽培しています。
野菜の9反というのは相当な面積です。1町歩が10反、坪で書くと9反は2700坪です。米ならともかく露地栽培でこの面積は凄いです。ここで春夏秋冬の野菜、今ならかぶなどを栽培しています。
肥料は堆肥ですが近くの国際キリスト教大学の樹林の落ち葉やいただきものの米ぬかでです。販売は自家庭先販売と農協の直売所だそうです。農作業ボランティア希望者も多く、年間延べ1000人工(にんく)が農業体験者として入ります。
私は20歳で東京に出て来て今年で半世紀50年にして東京の都会の百姓に出会いました。江戸時代江戸は人口100万人で世界一のこの人口を賄っていた江戸の農業は世界一の農業生産の仕組みを持っていたはずです。
参勤交代で各藩の特有の多種類の農産物が江戸藩邸で栽培され、江戸に伝わった。また逆もあり、江戸の野菜が参勤交代で全国に下り、広がって行った。そんな話を聞きながら夢が膨らんできました。まるで江戸時代を引き寄せた気になりました。
歩く時もこっちが向こうに歩いていますが、意識は自分が前の景色をこっちに引き寄せている。自分が動くのではなく、前の光景を自分に引き付けると思って歩くと姿勢もよくなります。
同じことをやっても、身体的には同じことをやっているのに意識の違いで効果は全く違って来ます。
先日、当社スタッフが大学を出てさらに栄養士を取得するために通っていた短期大学で講師で農業を教えている先生に面会を申し込んだら会社まで来てくれました。
先生は名刺を交換したら「4代目TOMIZAWA FARM」と書いてあります。三鷹市に在住し、現在は自己所有で80アール(8反)と借りている畑を合わせて9反で野菜を栽培しています。
野菜の9反というのは相当な面積です。1町歩が10反、坪で書くと9反は2700坪です。米ならともかく露地栽培でこの面積は凄いです。ここで春夏秋冬の野菜、今ならかぶなどを栽培しています。
肥料は堆肥ですが近くの国際キリスト教大学の樹林の落ち葉やいただきものの米ぬかでです。販売は自家庭先販売と農協の直売所だそうです。農作業ボランティア希望者も多く、年間延べ1000人工(にんく)が農業体験者として入ります。
私は20歳で東京に出て来て今年で半世紀50年にして東京の都会の百姓に出会いました。江戸時代江戸は人口100万人で世界一のこの人口を賄っていた江戸の農業は世界一の農業生産の仕組みを持っていたはずです。
参勤交代で各藩の特有の多種類の農産物が江戸藩邸で栽培され、江戸に伝わった。また逆もあり、江戸の野菜が参勤交代で全国に下り、広がって行った。そんな話を聞きながら夢が膨らんできました。まるで江戸時代を引き寄せた気になりました。
2025年12月23日
商品開発スタッフ3名は神からの授かりもの
当社の編成は現在は5名です。3年前の半分のスタッフです。5名中の1人は私ですがキースタッフの仕事はほとんどしていません。(一社)エクセレントローカルの新戦略を練っています。新しいビジネスも来年から出て来ます。
キースタッフ社は社長と3名の商品開発スタッフでやっています。社長がいてあとは研究部に3名がいると思えばわかりやすいです。社長が営業に明け暮れています。元々デザイナーで入りましたが私の退任後は社長が会社の顔の営業です。
3名の商品開発スタッフは全員女子です。そして全員農学部系の大学を出ています。年齢も30歳以下です。当社がリストラしたわけではないですが、文科系出身の他の4名は退社しました。なので半分のスタッフでやっています。
商品開発スタッフだけが残ったのは食品加工場があるからです。ここで毎日全国から依頼の来る加工食品開発をやっています。まずコンサルで受注して商品開発までするとこれを発売になります。
発売するためには製造しなければなりません。最初は小ロット製造になりますがロットが少な過ぎてどこも受けてくれません。結局は開発した当社の加工製造場で製造しています。製造するのは3名の開発スタッフです。
最近、これが人気になり、全国から食品開発と小ロット製造が来て忙しくなり、少しずつ経営も明るくなって来ました。
3名の女子は優秀です。それぞれ個性があります。3名とも技術系商品開発研究スタッフですがそれぞれ特徴があります。一人は技術畑の研究開発向きです、もう一人はマーケティング才能を持つタイプです、さらにもう一人は経営者才能を持っているタイプです。
よくこれだけ優秀なのが揃ったなと思います。私は30年この会社をやって来ましたが経営とマーケティングは私の専管事項で研究開発はサラリーマン時代の知人たちに定年後入社してもらってやって来ました。
今のスタッフはその時代のメンバーの孫世代です。しかもほぼ新卒で入った生え抜きばかりです。苦境の中で神様は当社が一番必要としている能力を持つそれぞれ3名を当社に入れてくれました。
キースタッフ社は社長と3名の商品開発スタッフでやっています。社長がいてあとは研究部に3名がいると思えばわかりやすいです。社長が営業に明け暮れています。元々デザイナーで入りましたが私の退任後は社長が会社の顔の営業です。
3名の商品開発スタッフは全員女子です。そして全員農学部系の大学を出ています。年齢も30歳以下です。当社がリストラしたわけではないですが、文科系出身の他の4名は退社しました。なので半分のスタッフでやっています。
商品開発スタッフだけが残ったのは食品加工場があるからです。ここで毎日全国から依頼の来る加工食品開発をやっています。まずコンサルで受注して商品開発までするとこれを発売になります。
発売するためには製造しなければなりません。最初は小ロット製造になりますがロットが少な過ぎてどこも受けてくれません。結局は開発した当社の加工製造場で製造しています。製造するのは3名の開発スタッフです。
最近、これが人気になり、全国から食品開発と小ロット製造が来て忙しくなり、少しずつ経営も明るくなって来ました。
3名の女子は優秀です。それぞれ個性があります。3名とも技術系商品開発研究スタッフですがそれぞれ特徴があります。一人は技術畑の研究開発向きです、もう一人はマーケティング才能を持つタイプです、さらにもう一人は経営者才能を持っているタイプです。
よくこれだけ優秀なのが揃ったなと思います。私は30年この会社をやって来ましたが経営とマーケティングは私の専管事項で研究開発はサラリーマン時代の知人たちに定年後入社してもらってやって来ました。
今のスタッフはその時代のメンバーの孫世代です。しかもほぼ新卒で入った生え抜きばかりです。苦境の中で神様は当社が一番必要としている能力を持つそれぞれ3名を当社に入れてくれました。
2025年12月22日
ビジネスは自走し始めれば成功する
朝寒くなりました。部屋を暖めて適温にした方がよいです。防寒対策は2つあります。1つは寒さをものともしない、多少の寒さに耐えられる根性を持つことです。もう1つは部屋が温まる仕組みを作ることです。要は暖房器具や環境を整えることです。
両方のバランスのよい組合わせが功を奏します。いつも根性で辛抱して耐えていたらいくらタフでも寿命は縮みます。多少の貯えがあるなら暖房器具を買ってくるとか。
また、あまり過度に暖房器具や設備に頼る切ると耐久力のない弱い体になります。そのバランスが正常は状況を作ります。人類の歴史も進歩も寒さに耐え得る体力を持つことと温まる器具を開発する頭脳で進歩しました。
組み合わせです。私はサラリーマン時代は商品企画開発が業務でした。また独立してからはコンサル業の我が社を発展させることが仕事でした。そのためには他のコンサル会社でできない企画や仕組みをビジネスにすることが仕事でした。
それで何とかやってきました。また来年、72歳から新しいビジネスを開始します。そんな体力はあるの?知力も?それで今年はその企画のテキストを書きました。それは、それは心身ともに使い果たしました。そして来年はこの企画を普及させなければなりません。そんな体力はあるのか?
今日のテーマはここからです。今までの商品企画開発で経験したことは成功する商品や事業は最初は大変だけど、それが浸透し始めると自走力を持ちます。逆にいうと自走しない商品やビジネスは成功しないということです。
最初は自力で坂道のリアカーを引っ張ります。後ろから同志が押してくれます。しばらくするとリアカーにエンジンが付き、自分で登り始めます。それが自走するということです。
ビジネスの成功は最初から最後まで自力でリアカーを引っ張り上げることではありません。自走力をどうやって付けるか?がビジネスが成功するか?の最大のテーマです。
両方のバランスのよい組合わせが功を奏します。いつも根性で辛抱して耐えていたらいくらタフでも寿命は縮みます。多少の貯えがあるなら暖房器具を買ってくるとか。
また、あまり過度に暖房器具や設備に頼る切ると耐久力のない弱い体になります。そのバランスが正常は状況を作ります。人類の歴史も進歩も寒さに耐え得る体力を持つことと温まる器具を開発する頭脳で進歩しました。
組み合わせです。私はサラリーマン時代は商品企画開発が業務でした。また独立してからはコンサル業の我が社を発展させることが仕事でした。そのためには他のコンサル会社でできない企画や仕組みをビジネスにすることが仕事でした。
それで何とかやってきました。また来年、72歳から新しいビジネスを開始します。そんな体力はあるの?知力も?それで今年はその企画のテキストを書きました。それは、それは心身ともに使い果たしました。そして来年はこの企画を普及させなければなりません。そんな体力はあるのか?
今日のテーマはここからです。今までの商品企画開発で経験したことは成功する商品や事業は最初は大変だけど、それが浸透し始めると自走力を持ちます。逆にいうと自走しない商品やビジネスは成功しないということです。
最初は自力で坂道のリアカーを引っ張ります。後ろから同志が押してくれます。しばらくするとリアカーにエンジンが付き、自分で登り始めます。それが自走するということです。
ビジネスの成功は最初から最後まで自力でリアカーを引っ張り上げることではありません。自走力をどうやって付けるか?がビジネスが成功するか?の最大のテーマです。
2025年12月21日
人生は運命に合わせるだけ
先日、会食出版社の社長は76歳で樺太で生まれて生まれて3ヶ月で北海道にお母さんと兄妹6名の合計7名で引き揚げ(お父さんはソ連の収容所で死亡)、中学を出て芸者と看護婦になった長女と次女に育てられたと言っていました。私は中学の入学式が母のお葬式でした。今の母に育てられました。
二人で人生は全て運命だよねと話しました。よく運がいいとか縁があったと言いますがそれは人間の下界の話です。もっと大きなものが人間を支配しています。それは運命です。まあ、生まれてきたこと自体が運命です。
私の初めての本はこの社長の会社から出版しました。人の紹介でいきなり訪問して出版をお願いしました。「お前、本など売れるものではない」と剣もほろろです。
相当粘りましたがダメでした。諦めて最後の手段で「じゃあ原稿を置いていきますので暇な時に読んで下さい」とバッグから原稿を取り出したら「何、もうできているのか、それなら出版しよう」と受けてくれました。私の運命を変えた一瞬です。それで「加工特産品開発読本」が世に出ました。
先日もお互いの人生を振り返りながら「人生は運命」と納得し合いました。努力しても精進してもそれと自分の評価や成功は関係ありません。いや違う、有名になっている人は努力しているという人も多いですが関係ないと思います。
たまたまその星の下に生まれただけのことです。その証拠にどうしようもない人間が世の中のリーダー、トップ、成功者として蔓延っているではありませんんか。
運命は自分では創れません。運命に従うしかありません。受け容れるしかありません。人智の及ぶところではありません。だから報われようが報われまいが成功しようがしまいが自分のやりたいことをやることです。
もちろん悪事はだめです(やっている人もいっぱいいますが)。そうやっていると運命に従うのではなく、運命が向こうからやって来るかも知れません。来なくてもいいじゃないですがやりたいことをやれたんだからこっちも十分幸せです。
二人で人生は全て運命だよねと話しました。よく運がいいとか縁があったと言いますがそれは人間の下界の話です。もっと大きなものが人間を支配しています。それは運命です。まあ、生まれてきたこと自体が運命です。
私の初めての本はこの社長の会社から出版しました。人の紹介でいきなり訪問して出版をお願いしました。「お前、本など売れるものではない」と剣もほろろです。
相当粘りましたがダメでした。諦めて最後の手段で「じゃあ原稿を置いていきますので暇な時に読んで下さい」とバッグから原稿を取り出したら「何、もうできているのか、それなら出版しよう」と受けてくれました。私の運命を変えた一瞬です。それで「加工特産品開発読本」が世に出ました。
先日もお互いの人生を振り返りながら「人生は運命」と納得し合いました。努力しても精進してもそれと自分の評価や成功は関係ありません。いや違う、有名になっている人は努力しているという人も多いですが関係ないと思います。
たまたまその星の下に生まれただけのことです。その証拠にどうしようもない人間が世の中のリーダー、トップ、成功者として蔓延っているではありませんんか。
運命は自分では創れません。運命に従うしかありません。受け容れるしかありません。人智の及ぶところではありません。だから報われようが報われまいが成功しようがしまいが自分のやりたいことをやることです。
もちろん悪事はだめです(やっている人もいっぱいいますが)。そうやっていると運命に従うのではなく、運命が向こうからやって来るかも知れません。来なくてもいいじゃないですがやりたいことをやれたんだからこっちも十分幸せです。
2025年12月20日
解決できる人を目指そう
世の中で大いにすぐメディアが騒ぎます。ネットが嘘と虚構と化していますが、リアルもオールドを中心にほぼ崩壊過程に入っています。米騒動が昨年から続いています。
一番困ったのは庶民、国民と生産者なのに大騒ぎ、馬鹿騒ぎが起こりました。私がFBに「不作の年の次の年は豊作」と書きましたがその通りです。ネットとオールドメディアの馬鹿騒ぎは何だったんでしょう?
マスコミと呼ばれる世界は20世紀の花形職業でした。新聞社テレビ局に就職する人はみんなに羨ましがられました。その両方とも風前の灯火です。インターネットが出現しました。
これで人間全員がマスコミ人になれるようになりました。全員がなれるようになると何の価値もありません。嘘情報が蔓延しています。世の中には有名になりたい病の人がたくさんいます。
その人たちはマスコミに登場する政治家やタレントになりたがります。虚構、虚栄の世界に向かって名を売っています。どうしてそんなに名を売りたいのか?動物でも人間だけでしょ、有名になりたがり病は。
私は世の中で本当にすごい人、尊敬できる人は「解決できる人」だと思います。人類や世界や地球が抱える難問を、あるいは自分の生きている社会の困ったことを解決できる人だと思います。
具体的には人様のために汗の流せる人だと思います。そんな人はどんな人が多いか?仕事のできる人、人柄のよい人、へり下っている人、努力家、情熱家そんな人が多いです。
そんな人には解決しなくても話を聞いて欲しいと思いたくなります。話すと勇気が出ます。その時は気付きませんが、しばらくしてそれなら自分でできるかも知れないと勇気が出ます。
そういった「解決できる人」になる、「人様のお役に立つ」ためには自分一人ではできません。人脈があるかどうか?よい友達がいるかどうか?です。日本にそんな人がいるの?
います、います、たくさんいます。ネットばかり見ていないでリアルのお付き合いを増やしましょう。人類は滅びるまで義理と人情の世界であることを実感します。
一番困ったのは庶民、国民と生産者なのに大騒ぎ、馬鹿騒ぎが起こりました。私がFBに「不作の年の次の年は豊作」と書きましたがその通りです。ネットとオールドメディアの馬鹿騒ぎは何だったんでしょう?
マスコミと呼ばれる世界は20世紀の花形職業でした。新聞社テレビ局に就職する人はみんなに羨ましがられました。その両方とも風前の灯火です。インターネットが出現しました。
これで人間全員がマスコミ人になれるようになりました。全員がなれるようになると何の価値もありません。嘘情報が蔓延しています。世の中には有名になりたい病の人がたくさんいます。
その人たちはマスコミに登場する政治家やタレントになりたがります。虚構、虚栄の世界に向かって名を売っています。どうしてそんなに名を売りたいのか?動物でも人間だけでしょ、有名になりたがり病は。
私は世の中で本当にすごい人、尊敬できる人は「解決できる人」だと思います。人類や世界や地球が抱える難問を、あるいは自分の生きている社会の困ったことを解決できる人だと思います。
具体的には人様のために汗の流せる人だと思います。そんな人はどんな人が多いか?仕事のできる人、人柄のよい人、へり下っている人、努力家、情熱家そんな人が多いです。
そんな人には解決しなくても話を聞いて欲しいと思いたくなります。話すと勇気が出ます。その時は気付きませんが、しばらくしてそれなら自分でできるかも知れないと勇気が出ます。
そういった「解決できる人」になる、「人様のお役に立つ」ためには自分一人ではできません。人脈があるかどうか?よい友達がいるかどうか?です。日本にそんな人がいるの?
います、います、たくさんいます。ネットばかり見ていないでリアルのお付き合いを増やしましょう。人類は滅びるまで義理と人情の世界であることを実感します。
2025年12月19日
絶体絶命、困難は最大のチャンス
人間は自己正当化の天才であるのと自己弁明で生きています。人間が自分を変えようと思ってもなかなか変えられません。自己啓発のセミナーに行っても変えられません。
タバコを止めようと思っても止められません。一番いい方法は肺がんになることです、ドクターにその宣告を受けたらその瞬間から止めます。それでも懲りずにまたタバコを吸い始める人がいます。こうなるともう手が打てません。
基本的に人間は怠け者で楽をしようと思います。それを享受できているうちは自分を変えることはできません。人間が自分を変えようと思ったら痛い目に遭うことです。それも軽くない人生を変えるしかないような痛い目に遭うことです。
自分を変えるにはどうしたらよいか?不可抗力に近い、不当な酷い目に遭うことです。そうしたら自分をかえられます。なぜ?それが運命だからです。受け容れるしかないからです。
運命を受け容れ、その道を精進すれば必ず生きる道が生まれます。一見、奈落の底と思われる事件・事態は実はバラ色の人生、成功への道なのかも知れません。絶体絶命、困難は最大のチャンスです。
12歳で母を失った私はもう母は戻って来ないと思い知って新しい母を受け入れた時に新しい世界が開けました。大学2浪しても志望校に入れませんでした。それならと入れた大学に入学したら志望会社に就職できました。
就職して頑張っていたら味の素が飼っていた暴力団員に根も葉もない嘘八百をふっかけられ懲戒解雇になり、サラリーマン生活から追放されました。勉強して中小企業診断士を取得して頑張っていたら食と農に強いコンサルということで地方から仕事が舞い込んできました。
そして今度はコロナ明けの経営難です。「少し調子に乗り過ぎて痛い目に遭った、困った、元にはもう戻らないな」と思って新しい企画に挑戦したらこれまた多くの仲間たちが協力してくれそうです。
タバコを止めようと思っても止められません。一番いい方法は肺がんになることです、ドクターにその宣告を受けたらその瞬間から止めます。それでも懲りずにまたタバコを吸い始める人がいます。こうなるともう手が打てません。
基本的に人間は怠け者で楽をしようと思います。それを享受できているうちは自分を変えることはできません。人間が自分を変えようと思ったら痛い目に遭うことです。それも軽くない人生を変えるしかないような痛い目に遭うことです。
自分を変えるにはどうしたらよいか?不可抗力に近い、不当な酷い目に遭うことです。そうしたら自分をかえられます。なぜ?それが運命だからです。受け容れるしかないからです。
運命を受け容れ、その道を精進すれば必ず生きる道が生まれます。一見、奈落の底と思われる事件・事態は実はバラ色の人生、成功への道なのかも知れません。絶体絶命、困難は最大のチャンスです。
12歳で母を失った私はもう母は戻って来ないと思い知って新しい母を受け入れた時に新しい世界が開けました。大学2浪しても志望校に入れませんでした。それならと入れた大学に入学したら志望会社に就職できました。
就職して頑張っていたら味の素が飼っていた暴力団員に根も葉もない嘘八百をふっかけられ懲戒解雇になり、サラリーマン生活から追放されました。勉強して中小企業診断士を取得して頑張っていたら食と農に強いコンサルということで地方から仕事が舞い込んできました。
そして今度はコロナ明けの経営難です。「少し調子に乗り過ぎて痛い目に遭った、困った、元にはもう戻らないな」と思って新しい企画に挑戦したらこれまた多くの仲間たちが協力してくれそうです。
2025年12月18日
自分の成長が人生の喜び
何かで有名になり、世界的な発明家や政治家と言われる人はそれで有名になったけど意外と発案者ではないです。まあ、パクリが多いです。9割の著名人や発明家はパクリでしょう。
でもそれを世に知らしめたというのは大変な功績です。また、家電や自動車で一世を風靡した経営者をもてはやしますが、これまたたいていはパクリです。でも彼らのすごいところはパクリから始めてそれを自分のものにして独自の販売網や事業を成長させ、世の中を幸せにしたたことでしょう。
今は有名になりたがり病の人がたくさんいます。ネットという虚像の世界ができたのでそれを活用してリアルの世界でも有名、成功しようと企んでいる人がたくさんいます。
政界と呼ばれる世界にそれが蔓延しています。嘘っぱちの虚像で自分を飾って突如現れ、やがて嘘の暴き合いが始まり、バレても開き直って醜い姿を晒しています。
地方政界クビ長も国会の センセイもそんなのばかりです。メディアを騒がせても何の意味も価値もないのに、本人たちはいい事をしても悪いことをしてもメディアとネット劇場に登場していたい。
自分で考えて、何かを成そうという気持ちはないのでしょうか?人生は一度しかありません。その大事な人生時間の中で自分のやりたいことや夢や希望はないのでしょうか?
自分の力で精進努力して何かを目指せば自分が成長します。それが幸せです。別に世に評価されようとか、メディアやネットで騒がれることとは無縁の世界です。
自分の頭で考えて、その構想を実現していく。そしてそれが少しでも自分の周りにいる人や世の中の人のためになる。それが人生であり、それが神様が、両親が命をくれたことへのお礼だと思うのですが。
でもそれを世に知らしめたというのは大変な功績です。また、家電や自動車で一世を風靡した経営者をもてはやしますが、これまたたいていはパクリです。でも彼らのすごいところはパクリから始めてそれを自分のものにして独自の販売網や事業を成長させ、世の中を幸せにしたたことでしょう。
今は有名になりたがり病の人がたくさんいます。ネットという虚像の世界ができたのでそれを活用してリアルの世界でも有名、成功しようと企んでいる人がたくさんいます。
政界と呼ばれる世界にそれが蔓延しています。嘘っぱちの虚像で自分を飾って突如現れ、やがて嘘の暴き合いが始まり、バレても開き直って醜い姿を晒しています。
地方政界クビ長も国会の センセイもそんなのばかりです。メディアを騒がせても何の意味も価値もないのに、本人たちはいい事をしても悪いことをしてもメディアとネット劇場に登場していたい。
自分で考えて、何かを成そうという気持ちはないのでしょうか?人生は一度しかありません。その大事な人生時間の中で自分のやりたいことや夢や希望はないのでしょうか?
自分の力で精進努力して何かを目指せば自分が成長します。それが幸せです。別に世に評価されようとか、メディアやネットで騒がれることとは無縁の世界です。
自分の頭で考えて、その構想を実現していく。そしてそれが少しでも自分の周りにいる人や世の中の人のためになる。それが人生であり、それが神様が、両親が命をくれたことへのお礼だと思うのですが。
2025年12月17日
人間の成長の糧は困難と苦労
毎日、自炊しています。一人暮らしなのでなるべく少量作りますが、原材料の最低サイズもあり、1食分というわけには行きません。3〜4食分できてしまいます。
どうするか?3〜4食分をそれこそ2〜3日で食べてしまいます。毎日、同じものを食べて飽きないか?美味しいと思えば飽きないし、不味いと思えば飽きます。
昔の農家は自分の畑で採れた野菜と自転車にトロ箱を積んで引き売りに来る行商の魚屋さんの魚がおかずです。米はいいのは供出(農協に納品)するのでクズ米ばかりです。それで毎日、不服があったかというと何もありません。
それを家族7名で食べていました。ちっとも惨めとは思いませんでした。むしろ、幸せでした。都会の人が食べるご馳走というものを知らなかったのでこの食事で十分満足していました。
少年時代をそうやって暮らした経験は今の私を支えています。貧乏と困難と苦労は人間を成長させます。今も会社は困難な時期です。でもギブアップするとは全く思わない。社長もそんな感じです。だから徐々にですが会社が盛り返してきました。
まず、この逆境のおかげで会社のスタッフが大変な成長をしています。それといいお客様との巡り合いが増えています。逆境は最大の成長の場であり、チャンスです。
今回のこの状況の中で私は静かに本を読んでいます。今までずいぶん本は読みましたが、その中でこれは死ぬまで肌身離さずに持って置こうと思ったのは2冊です。
それは呂新吾の「呻吟語」とPHP新書「名将たちの指揮と戦略」(松村劭著)です。2つともタイトルからすると前者は哲学や後者は戦略本のように感じますが2つとも人間学の本です。この本は臨終の日まで私のそばに置いておくつもりです。
どうするか?3〜4食分をそれこそ2〜3日で食べてしまいます。毎日、同じものを食べて飽きないか?美味しいと思えば飽きないし、不味いと思えば飽きます。
昔の農家は自分の畑で採れた野菜と自転車にトロ箱を積んで引き売りに来る行商の魚屋さんの魚がおかずです。米はいいのは供出(農協に納品)するのでクズ米ばかりです。それで毎日、不服があったかというと何もありません。
それを家族7名で食べていました。ちっとも惨めとは思いませんでした。むしろ、幸せでした。都会の人が食べるご馳走というものを知らなかったのでこの食事で十分満足していました。
少年時代をそうやって暮らした経験は今の私を支えています。貧乏と困難と苦労は人間を成長させます。今も会社は困難な時期です。でもギブアップするとは全く思わない。社長もそんな感じです。だから徐々にですが会社が盛り返してきました。
まず、この逆境のおかげで会社のスタッフが大変な成長をしています。それといいお客様との巡り合いが増えています。逆境は最大の成長の場であり、チャンスです。
今回のこの状況の中で私は静かに本を読んでいます。今までずいぶん本は読みましたが、その中でこれは死ぬまで肌身離さずに持って置こうと思ったのは2冊です。
それは呂新吾の「呻吟語」とPHP新書「名将たちの指揮と戦略」(松村劭著)です。2つともタイトルからすると前者は哲学や後者は戦略本のように感じますが2つとも人間学の本です。この本は臨終の日まで私のそばに置いておくつもりです。


