2018年05月23日

たかが同窓会、されど同窓会

昨日は5月初旬に故郷糸島にお客様を案内した時にお世話になった高校の同級生が来京したのでささやかな囲む会を催しました。

私の同級生は64〜65歳です。その間高校時代は3年間です。しかも当時は一学年450名でした。話したことも顔もわからない同級生が結構います。それでもこういった場合に集まって来るのは縁深い、当時から仲のよい組み合わせです。

こうやって同級生というだけで集まって来るメンバーの共通点は1つだけ。「人付き合いがよい」、「人間関係を大切にしている」といった生き方の人です。

現在の自分を誇示したいタイプの人は同窓会では受け入れられません。それはビジネスでパートナー、連携を組む時もそうです。「自分の利害を優先する人」、「金銭的にけちな人」、「人のふんどしで相撲を取ろうとしている人」が紛れ込むとうまく行きません。

むしろその逆で「身を削ってでも人様を優先する」、「人のために自腹を切る」そういった人がいなければ連携、共同ビジネスはうまく行きません。

足を引っ張る人の共通点は「自分の事しか考えていない」、「権利の主張ばかりで義務を果たさない」等。

頭がよくて、成績もよくて年少の頃から常にクラスや組織の中で目立っていた、女子の場合は美人でいつも男子にちやほやされる人生を歩いてきた。そんな人がこの落とし穴にはまり易いタイプです。

64歳の人生を振り返るとこういったタイプの秀才、美人という若かりし頃の栄光を現在も保持して輝いている人は一人もいません。

そういった人からはまともな人はすべて離れています。たかが同窓会、されど同窓会。人間模様、その人が歩いてきた人生そのものを見ることができます。
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2018年05月22日

どうすれば農業の増産ができるか?

せりと言えばきりたんぽ鍋の準主役です。主役はきりたんぽ、準主役は比内地鶏とセリです。産地は三関です。きりたんぽ鍋は秋田県の食べ物です。きりたんぽ鍋にしょっつる鍋秋田の冬は最高です。でも最近、秋田県は話題が何もないですね。

セリの産地も最近は有名なのは宮城県です。先日は大崎市松山のセリを浦上和子さんからいただき堪能しました。

昨日は東松山市のティスティ伊藤に伺いました。片仮名で業種がわかりにくいですが、青果物の仲卸です。食品卸・青果卸は超不況業種ですがこの会社は超優良企業です。

伊藤社長は毎朝午前2時に出社します。今年会社に行かなかった日は1日だけだそうです。現場はスタッフに任せていますが本人はそれにずっと眼を光らせて現場にいます。

宮古島の合同会社マルナ代表の山名奈美さんからかぼちゃの商談を頼まれていたので話したら、奈美さんに電話してその場で購入です。サンプルを送る必要なし、価格は奈美さんの言い値でオーケー。荷が到着次第すぐ支払いますとのこと。即断即決。この会社が優良企業の理由がわかります。奈美が喜ぶこと、喜ぶこと。

その伊藤さんは12農家をまとめてせりの栽培をしています。せりは人気農産物でせり鍋は宮城県の外食店の人気メニューです。これからは原料・食材を握った者が勝ちます。

一方、単価も高く、農家の手取りも十分採算に合っているのに高齢化で生産農家は減少です。つくりたいけど生産するだけの体力がない。

このミスマッチをどうすれば解消できるのか?そういったことを議論しながら宮古島と東北の連携、せりの生産拡大等(社)エクセレントローカルの仕事はますます増えるなと思いながら頭を巡らせていました。
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2018年05月21日

今日から再び歩こう

最近、お腹が出てきました。3年頃前までは毎日体重計に乗っていましたが、乗らなくなると乗るのが怖くなって乗らなくなります。ズボンのベルトの穴の位置で体重の増減を見ています。ベルトは4つ目の穴のところで絞めてるのでそんなには太っていないのですが太っています。

一時、50kg台まで減量したときは服のサイズもSサイズまで落ちましたが、最近はMでも肩と胸がきついです。要は筋トレの成果で筋肉が付いて来ています。

目標通りですがお腹を始め、脂肪も増えています。

なぜか?ウオーキングをしなくなりました。出張先では必ず、雨でない限り1時間半のウオーキングをしていました。減量によいのともう1つ。行った町の息づかいを知るには朝の町を歩くことです。そうすれば肌で町を感じることができるようになります。

ブログも朝書きます。1時間弱の時間を要します。さらに1時間半のウオーキング。早朝の日課のためには2時間半が必要です。

3年前から空手を始めたので無意識でウオーキングを空手の稽古にすり替えています。空手の稽古も2時間相当にエネルギーを費やします。しかし、月間4〜5回の稽古です。ウオーキングは毎日です。この差がお腹の脹らみになっています。さらに言い訳すると休日の仕事が増えて隅田川水上テラスに行く頻度が落ちています。

ウオーキングは有酸素運動です。空手とは違う要素があります。どっちも必要です。

最近空手が面白くなってきました。特に体幹、姿勢の大切さがわかってきました。きれいな立ち方、きれいな歩行、きれいな姿勢。これらはウオーキングも空手も同じです。

言い出したが吉日。今日から再び歩こう。肩甲骨を絞めて、大臀筋を立てて。
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2018年05月20日

農業新聞をよく読むと????が

会社では日本農業新聞と日本食糧新聞を取っています。大手紙は取っていません。テレビも見ないので世亊に疎いです。最近、「日大のタックルがどうのこうの」という話を横で聞いていてもさっぱりわかりません。

昨日のこの2つの新聞の1つに掲載されている記事に「あら」と思うものがありました。ある県のJAが農機レンタルをやっているそうでそれが浸透してきたという記事です。

その掲載写真に農機に乗っているのが70歳代の農家、農機の使い方を教えているのが30〜40歳代のJA職員。目を疑いました。普通の産業だとこの逆です。30〜40歳代の働き盛りが農機に乗って、それを70歳代のベテランが指導しているのが一般的です。農業が高齢化で衰退していく象徴の写真です。

この記事には一緒にJAの農作業請負が前年比50%増えているも掲載されています。それならいっそ、JAが生き残りと食料増産を兼ねて農作業請負、さらに農作業自体をビジネスにしたらよいです。金融、共済事業にばかり注力しないでJA本来の営農、農業そのものを行わないと日本の食料は崩壊します。

また、同日のこの新聞に九州のあるJAが「島らっきょうプロジェクト」を始めたと掲載されています。水害で被災してこの地域の復興の一環です。

島らっきょうは沖縄の特産農産物です。島らっきょうは沖縄のおみやげの人気作物です。可食部は小さく、細く畑から収穫すると膨大な手間ひまをかけて手作業の掃除して食べられるものにしていきます。

熟練作業です。これは沖縄のおばあ達の大事な手間賃稼ぎです。この掃除ができないと島らっきょうは何の商品価値もないのです。

この九州のJAはそこのところがわかっているのでしょうか?復興のために島らっきょうを植えることは沖縄のおばあの収入を横取りすることになるのがわかっているのでしょうか?それ以前に九州で栽培された島らっきょうを誰が買うのでしょうか?
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2018年05月19日

人付き合いのよい私は会食・懇親は断らない

2月、3月と飲酒日が続き、最低、月10日の断酒日を決めているのが達成できませんでした。

4月になり、断酒日は復活して5月はすでに18日間で8日間断酒しているので油断はできませんが達成は堅いですね。

最近、飲まなくてよいい日が楽しみです。本が読めるし、はやく布団に入れます。れいらんとも遊べます。歳ですね。

アルコール依存症の習性として日が暮れ始めると酒がちらつきます。この時にノンアルで食事を済ませてしまえば飲む気がしなくなります。その夜は飲まなくて大丈夫です。

私は元来人付き合いがよいので、その日が空いていれば会食に誘われて断ることはありません。相手が誰だろうが誘われれば出席します。

面白いもので飲めば飲んだでいろんな縁が生まれます。ビックリするほどラッキーな縁が生まれます。それを期待して出席はしていませんが。その場での意気投合で長いお付き合いというのは多いです。

大事にしているのは当然、仕事の輪の会食、趣味の世界の会食、小中校大学の同窓の縁、また同郷の縁も大切にしています。私の友人知人はもちろんのこと、彼らの紹介とか彼らと共通の友人という関係も大切にします。

でも一番大切にしているのは私の教え子です。セミナーの受講生です。たとえ、1日だけの1時間の講演・セミナーでもそのつてでアプローチしてくる人を無下に断ることはありません。なぜなら、私の話に共感共鳴してくれた人ですから。

気分が乗らない会合・会食は人脈形成づくりが目的の会合、主催者主導で強引なネットワーク形成のための会合、こういった場合の幹事、主催者はたいてい人脈欲しさに自分の私利私欲のためにやっている場合が多いので絶対出席しません。先約が入っていないのに私が断ってきたら不純な目的の会食・懇親だと烙印を押したと思っていただいて結構です。
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2018年05月18日

得意を伸ばすか、苦手を克服するか

人間は不得手の克服と得意を伸ばすのとどっちが大事か?一般的に最近の風潮は得意を伸ばすです。

まあそれは間違いないですね。でも人生は不得手の克服も大事です。老境に入った私は仕事は「得意を伸ばす」です。限りない鳥巣スタイルの確立を目指しています。私は人生の大半をこの世界で過ごしてきたし、自分の限界もよくわかっています。だから「得意を伸ばす」しかありません。

趣味でやっている空手はどうか?これは不得手の克服です。私の最大の欠点は「姿勢が悪い」ことです。これを空手で克服しようとしています。成果が上がってるのか、誰も「空手が上達したね」とは言いませんが、「姿勢がよくなりましたね」とほとんどの人が言ってくれます。

それともう1つ。最近気をつけているのは上手な方々(もちろん最高は館長ですが)の形や動きをよく観察すること。これは自分の欠点を克服する時の最良の方法です。

私は小さい頃から数学、理科が苦手でした。特に数学の点数が低かったです。でも、大学受験は意識的に文科系なのに数学で受験し、しかも数学のウエートの高いところを受験していました。

当時の「私立文科系国語・英語・社会3科目受験」なんてまったく頭になかったです。しかし、散々たる結果で2浪という人生の汚点をつくってしまいましたが、社会に出てからは苦手の数学から逃げなかったことがプラスに作用しています。

バランスシート(貸借対照表)、損益計算書を読むのも「任せなさい」だし、事業計画を作成するのも「任せなさい」です。事業計画の数字は作成する前にすでに頭の中で瞬時に出来上がっています。

長所を伸ばすことばかりやっていると人生半ばで成長が止まります。人生の前半は苦手の克服も同じくらい力を入れた方がよいです。急がば回れ。人生は長い。
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2018年05月17日

ここまで読み取るのが商談

昨日は熊本県庁くまもとセールス課の人と熊本県かんきつ農業法人の方と某大手食品メーカーにかんきつの売り込みに行きました。

先方は業務用事業部長と原材料部原料購買グループ長が応対してくれました。国内原料が引っ張りだこです。しかし、その調達がなぜ難しいか?メーカーは国内原料を集める情報とパイプを持っていないだけです。また、農家も農業法人もJAはその逆で販売する情報とパイプを知らないだけです。かんきつがないわけではなくミスマッチが起きています。

今回のかんきつの用途は冷凍ケーキです。あるいは冷凍ゼリーです。求めているのが果汁と果肉ということから推察します。現在は海外産が使われていますが、国産かんきつの要望が強く、そのメーカーはかんきつを探しています。

こういった商談をする時に相手は3部門が考えられます。1つは原料部、1つはマーケティング事業部、さらには研究開発部です。

この中で原料部と研究開発部には新商品開発権限はありません。すべてプロマネ機能を有するマーケティング部門が新商品開発、既存商品リニュアル等の権限を有しています。

昨日の打ち合わせの席にマーケティング本部業務用事業部長と原材料部原料購買グループ長が出席したのは正解です。業務用事業部長ということは外食用商品、加工用商品、そうざい用商品の開発企画から事業管理はこの部署が持っています。

もう1つ家庭用事業部長という役職があります。スーパー、量販店で販売している家庭用向け商品はこの家庭用事業部が管轄します。

昨日、業務用事業部長が出席したということはこの会社は外食産業向けや加工食品メーカー向け、そうざいメーカー向けの商品に使用したいのだなとこっちが理解しなければなりません。

また、商談に原材料部の担当者だけが出た場合は相手の意向は原材料の置き換えだけです。現在買っている海外産を国内産に置き換えたい。価格は海外産よりも少し高い価格程度に抑えたいということを読み取るわけです。こっち側のうまみはあまりありません。なぜなら置き換え商談は低価格要請商談だからです。

昨日は先方からサンプル試作の要請があり、本部長から原材料部にそのサンプルが届いたら商品開発研究所のトップに送るように指示していました。ということはこの食品メーカーは国産かんんきつを使用した新商品を開発しようとしているということがわかります。ここまで読み取るのが商談です。
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2018年05月16日

人を動かせる人の行動の共通点

この年齢になると日々の活動が仕事なのか、遊びなのか、趣味なのか境界がなくなります。あえて言うと生きていること自体が人生です。

自分のお金の使い方も自分の生活のためなのか、仕事のためなのか、人の為なのかわかりません。共通点は一つだけ。すべての活動が人との関わり合いの世界にいるということです。

仕事で新ビジネスを立ち上げる時も一人ではできません。多くの人との関わり合い、多くの人がそのビジネスの構成に参加してくれないとできません。

最近、ビジネスで成功した人の本や歴史に名をとどめた人の本を読んでその共通点を確認しています。

共通点はその人は人気がある。言い換えると人の心を操る(よい意味で、影響力)言葉を持っている。人が人を好きになるのは容姿、態度等ありますが、一番はその人の口から出る言葉です。この言葉に吸引されていきます。

新時代を築く、新しいビジネスを成功させるにはスキーム(私は虚構と言っていますが)が必要です。その虚構をわかりやすく、魅力的に説明できる言葉が必要です。リーダーはこれを持っています。

2つ目は相手との約束は必ず守る。1つ目の言葉だけではなく、その実行です。相手を感激させる行動です。自分を知ってくれていて、ちゃんと見てくれているという信頼です。

それは便宜を図るとかいった大それたことではなく、ささいなことでの配慮・気配りを見落とさないことです。

3つ目は口にした言葉や約束を実行に移すスピードです。すぐやるということです。優柔不断で決断できない、決断できない理由を滔々と言い訳する人はそれだけで人が離れていきます。

この3つを実行するためには日々の生活の中で自分と関わり合っている人を可愛がり、困っている時は自分のこととして助けることです。
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2018年05月15日

フェイスブックに支配された日常生活

毎日、フェイスブックを使用しています。このブログも毎日フェイスブックに投稿します。

当初、私はフェイスブック嫌い派で、ブログの記事発信派でしたがあるメディア系の人にフェイスブックの発信力は凄いので活用した方がよいということが始めました。

以後、続けています。メリットは?1つだけひまつぶしです。独りでいる時にこれほど相手してくれるものはありません。孤独からの脱却には最適です。

デメリットは多いですね。まず、フェイスブックを通じて友達を増やそうと言いますが、毎日見ている相手のタイムラインで流れて来るのは同じ人のばかりです。インスタグラムはもっとそうです。

独りでいる時に見るのは限られた人の活動・情報です。しかも私のもそうですが、どうでもよい自分に都合のよい日常活動の公開・鼓舞・アピールです。

フェイスブックは人脈を広げているようで狭めています。自分を独りで密室に綴じ込めたままできます。そこには誰もいないのにスマホを通して広大な世界と、交遊・交流があると錯覚します。

コメントをすると知人友人とコミュニケーションした気になります。いいねが多いと自分を誇らしげに感じます。実際そこには何も生のリアルの活動はないのに。

これが進むとリアル世界でバーチャルのすべてを体験したような気になれます。

と大上段に構えるのは置いといて私はまず、フェイスブックを始めて目が悪くなりました。それで読書が苦痛になり、本を読まなくなりました。目の前に読もうとして本を持参しても、気がつくとスマホを手にフェイスブックを見ています。

数秒、数分で情報が更新されていく世界の中毒なると本のような最低でも読み終えるのに数時間かかる行動ができなくなりました。

次に何かの構想を練るのが衰えてきます。考えたり、省みたりする貴重な時間が刹那のフェイスブックに支配されます。

一番のロスは大切な時間のロスです。毎日、延べフェイスブックを眺めている時間は24時間のうちの4〜5時間に上ります。人生のロスですね。情けなや、あ〜、情けなや。と言いながらこのブログも数分後にはフェイスブックに投稿されます。
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2018年05月14日

島の現実、農業の厳しさ

宮古島も人気スポットですが、私の出身地の福岡県糸島市も最近の人気スポットです。

2日間の出張でその目的は宮古島の加工特産品をどうやって都会の市場に売って行くかの事業です。その立ち上げでした。

その主力メンバーの30歳前半の女子が彼女は宮古島出身で東京の大学を出て現在は宮古島の特産品を販路と持たないおじい、おばあに代わって地域外に販売する会社をやっています。

本人はなかなか容姿もセンスも頭もよい女子ですが、彼女いわく都会から観光に来る女子ならまだしも移住してくる女子達がこぞって「宮古島に憧れて」と言うのを聞くとがっかりしてしまうと言います。

コットンや麻の服に身を包み、農業がしたい、都会を離れてのんびり暮らしたい等の発言に嫌悪を感じるとい言います。

この人たちの大半が表相的な宮古島。よそ行きの舞台装置の宮古島しか見ていない。この灼熱と台風と水なしの離島で生きていくことの厳しさを知らない。これらのハンディキャップを乗り越えた「宮古島の生命力」を知って欲しい。宮古島に移住することはこの現実を受け入れることである。

真夏は40℃近い気温の中での農作業、ハウスの中は60℃です。脱水状態でぶっ倒れる。1週間で10〜20kg痩せる。また、気温が高いので虫が大いに繁殖します。害虫対策、自分の虫刺されも含めて真剣な課題です。命がけです。

都会から移住した人が一番やりたがるのは観光客相手のカフェです。その最大の売り物は食材の農産物です。それを生産する農家がどんな環境にあるのか?出口部分のカフェ経営だけを行っても農産物が供給できなくなるとカフェビジネス経営自体も成り立たなくなります。

現に宮古島は人口が増え、経済も好調なのに農家は高齢化と減少と言う深刻状態です。
全国的な食と農ブームです。いやこの傾向は世界同時進行です。

この答えは1つです。糸島が人気が出たのは日本一の販売金額を誇る農産物直売所伊都菜彩ができてからです。これで博多の住民の目が糸島を見るようになりました。このマグネットが糸島を変えました。伊都菜彩に出荷するだけで売上高1,000万円以上の出荷者が数十農家あります。

こうやって博多から日帰り観光客が来るようになるとそれに付随してビジネスをやろうとする人が糸島以外の地域から流入して糸島スタイルのビジネスモデルが出来上がります。

この宮古島の女子は現在農家のおじい、おばあの野菜を宮古島内の飲食店につなぐビジネスもやっています。ここら辺にヒントがありそうです。
posted by tk at 08:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする