2018年01月26日

開発の足を引っ張る困った人々

ある受講者が自家栽培のパクチーを使用したドレッシングをつくりました。パクチーの量をどのくらいにするか迷って、パクチーの嫌いな人も食べられる程度の量にしました。結果はまったく売れませんでした。

パクチーは好き嫌いの分かれる野菜です。パクチードレッシングを買ってくれるのはパクチーの好きな人です。そうするとパクチーの量が多ければ多いほど喜びます。それでこのドレッシングはヒットし始めました。

ではもっとパクチーを強烈にと思って最低入れなければならない食用油、食酢、食塩以外をすべてパクチーにしました。

さて評価はどうか?芳しくありません。完全に配合のバランスが崩れたからです。美味しいと言われるきりぎりの配合の中でパクチー感を最大限に出すにはどうしたらよいか。まさにそれが商品開発者のセンスの問題です。

とある地方で特産品を使ったドレッシングを開発しています。現地の関係者に試食をさせたら「酸っぱくて食べれない」とのこと。

何度も試作しましたが、すべてノーです。なぜノーかというと70歳半ばのこの人はドレッシングを食べたことがないようです。

当社開発者が困っていたので最大限砂糖を入れるだけ入れて試作するように指示したらレシピの4割が砂糖になりました。それを見た他のスタッフが「これじゃ、糖尿病ドレッシングじゃありませんか」。さてこの地域の人々がこの糖尿病ドレッシングを試食して何というか?

2年前、九州のある地域のドレッシングを開発しました。九州の味付けはしょっぱくて甘いです。ある60歳くらいの男から「酸(す)いか」とクレームが付き、大手トップブランドドレッシングの10倍砂糖を入れたら「これはうまか」。

結果はさっぱり売れません。その男は「キースタッフに多額のお金を払ったのにろくな開発しかでけん」と言いふらしています。この話は本当の話です。
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2018年01月25日

毎日特産料理で幸せ

昔は出張先で朝、1時間半〜2時間のウオーキングをしていました。特に凍りつくような寒い日は辛かったですが、30分ほど歩くと体が暖まってきます。

若かったからできたのかも?最近はウオーキングしなくなりました。特に空手を始めてから空手をやっているからいいやという甘えが出てきました。

昨日の松本も朝はずっと氷点下でしかも風が強く、路面は凍結状態でとても老齢になった私には出かけるパワーはありませんでした。

しかし、ホテルの部屋でしっかり、ストレッチを筋トレと空手の型の稽古をしたのでまあいいかです。

昨日は道の駅きそむらの仕事でした。月に1回ペースで来ています。昨日はお昼にすんきそばをいただきました。すんきは塩分のない漬け物で伝統漬け物ですが近年の健康ブームでとみに人気が出ています(写真上左)。

夜、東京に戻りました。奇跡的に定刻にあずさが新宿に着きました。10回に1回あるかどうかです。

それから赤坂のいわて酒場久世を覗きました。女将さんが岩手県久慈市の出身だそうです(写真上右)。洋野町からほたてが届いておりました。

我々長野組と野口・まなべ組が合流しました。岩手の銘酒の前にしょうことまなべが喜んでいます(写真中左)。「今夜も一升」って感じです。「酒も男も2合(号)まで」と教えているんですが。

写真中右は久慈特産料理「まめぶ汁」です。まめぶは団子にくるみと黒砂糖の餡を入れたものです。海女ちゃんで有名になりました。

写真下は南部地域特産料理「ひっつみ汁」です。お昼はすんきそば、夜はまめぶ汁と幸せな一日でした。
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2018年01月24日

同じ志の者が集う。それだけで素晴らしい

昨日は未明に寒気団が去ったので、中央本線も動き、松本入りすることができました。仕事は信州6次産業化セミナーの最終日で受講者の発表会でした。

わが1班はこの地域出身で横浜で洋菓子店を経営しているパテシエが自ら実家の農地を利用して夏秋いちごを栽培したいプラン、この地域で別の業種を営む企業が従業員の雇用確保のために栗の栽培を行うプラン、川上村でレタス・白菜で十分に生計が成り立っている大農家が次のアグリビジネスモデルを探している、自分で飼っている乳牛でノンホモ牛乳、ソフトクリームを製造している酪農家がヨーグルトに参入したいプラン等なかなか足が地に着いたよいプランでした(写真左)。

最後は全員が車座になってセミナーの感想等を述べ合いました。しっかり精神的なつながりはできたようです(写真右)。今後この仲間・同志が助け合って事業を成功させていくのがこのセミナーの目的です。

このセミナーには地域おこし協力隊員が相当数受講していました。みなさん長野県のどこかの町村に属しています。この方々の動きも目が離せません。ほとんどが都会出身者ですが、本気で地方でビジネスを起業しようとしています。

夜は今日が木祖村で仕事なので松本宿泊にしたので知人・友人と会食しました。松本大学健康栄養学科の矢内先生とゆっくり会食することができました。

木祖村加工ビジネスも先生のゼミ生の手を借りたいものがたくさんあります。小谷村特産推進室の水野聡子さんも参加しました。彼女も地域協力隊員で小谷村に入っています。

会食には新生バイオの田村社長も同席しました。水野さんは(社)エクセレントローカル理事です。田村社長は監事です。矢内先生は社員(会員)です。

そういえば今日、鹿児島在住の森好子理事が鹿児島の事業者を案内して東京で商談会を行います。キースタッフ社もイーローカルも関わります。

最近、私の出張時は(社)エクセレントローカル社員(会員)のどなたかと一緒のことが増えました。(社)エセセレントローカルが動き出しました。
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2018年01月23日

苦しい時も辛い時もペットはそばにいる

昨朝は冷え込んでいたので、スタッフに聞くと「今日から大雪ですよ」とのこと。暑がり洸ちゃんに「ちょうどいいだろう」と尋ねたら「ちょうど適温です」と笑って半袖を着ていました。

イーローカルの予約客も早々にキャンセルが入りました。夕方から夜にかけて帰れないらしいというのが話題になっていました。

実は今朝から長野県松本行きです。中央本線が動いているのか、動いてなければ長野新幹線と特急しなので来て下さいとのこと。ごったがやしているであろう東京駅を想像するとそう簡単には列車変更はできません。

昨日は終日事務所にいました。来客も1名だけで比較的静かな1日でした。こういった時はどうやって時を過ごすかというと事務所とプライベートルームの行き来です。

朝、洗濯機に入れてきた洗濯物を干しに戻ったり、乾いた洗濯物をたたんだり。さすがに時間のかかるアイロンがけまではしませんが。

必ずれいらんが玄関まで迎えてくれるのですぐ事務所に戻る予定がついつい、遊び始めたりしていけない、いけないと思います。

「お前、何が幸せなの?」と聞かれたらこんなたわいもないれいらんとの生活です。

ある知人が昨年10月に愛犬を亡くしました。吐血が始まって1週間は添い寝したそうです。まだ傷心は続いているようでその話になると泣き出します。

ある女性は長く一緒に暮らした猫が病気になり、臨終が近くなって精神的に参ってしまっていた時期に今の旦那さんからプロポーズされて結婚したと言っていました。

苦しい時も悲しい時も辛い時もペットは飼い主のそばにいます。媚を売ることもしません。ただ、ただ、そばにいます。れいらんと私にはどんな暮らしと別れが待っているのでしょう。
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2018年01月22日

もういい加減、許してやれよ

昨日も銀座稽古場で空手の稽古でした。レンタルですが常設の稽古場ができて、八木館長の長期東京出張も定着してきて、入会者が増えています。昨日も私の知人の鈴木一哉さんが体験して入門してくれました。

常設稽古場ができると稽古回数も増えるのでカリキュラムもじっくり基礎体力づくりから行うので実によいです。特に足腰の鍛練にはすこぶるよいです。大腿筋を鍛えるので地下鉄の階段の昇降も苦になりません。女子の入会希望者が多いのもよい傾向です。食と農と健康。

話は変わり、読んでいないけど文春砲にやられて小室哲哉引退だそうです。文春砲も最近は大砲がなくてつまらなくなっていました。たぶん発行部数も減少して焦っているのでしょう。こんな報道を続けている限り、限りなく読者は減っていきます。

パパラッチみたいな自称ライターにお金を渡して尾行させているのでしょうか?

真相は知らないけど私の感想は「もう許してやれよ」です。小室哲哉はたぶんいい男なんだと思います。優しくて汚くない。ある意味お人好し。だから女性にもてる。

莫大な離婚慰謝料・養育費、さらに交際していたタレントの自殺未遂で世間にぶっ叩かれて、さらにどこまで本人が関与したか知らないけど著作権詐欺事件で有罪。最近は奥さんの介護と今度は不倫報道。

小室哲哉も男の人生で言い訳の許されない、背負わなければ宿命をただ背負っているだけなのではないの?これほどまではないにしても男ならみんな50歩100歩のものを背負っていますよ。

甘いと言われればそうかも知らないけど。みんな彼を利用しているだけです。年齢は59歳だそうです。もう許してやってもいいんじゃないの。
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2018年01月21日

この会社の社風はよい

昨日はかって勤務していた会社の昭和53年入社の同期会でした。定年退職者が出始めた2年前から始まりました。私は15年しか勤務していないのに呼んでくれるので行っています。途中で退社したので来ているのはもう1人。10年で辞めて博多の奥さんの会社を引き継いだ男です。

入社同期は39名です。当時は男女雇用均等法がなかったので、本社大卒採用は全員男子です。事務系24名、技術系15名だったと思います。人数が少なかったので全員仲のよい友達です(それが味の素社員は野性味がないと言われる理由でもあるのですが)。

同期会も3回目になると人数も少なくなってきて昨夜は22名の出席でした。年齢は62〜64、65歳くらいです。来年は参加者は20名を切るでしょう。

現役で働いているのは冷凍食品会社長と常任監査役の2名。外では私のみ。合計3名。では生活に困っているかというと全員がノーです。厚生年金に加え、終生、企業年金が月額ウン10万円支払われるのでみんなリッチです。私が一番貧乏です。

辛いのは仕事がないことらしく、ある男は最近英会話の習いに行っているそうで、先生が最初に英語で「昨日は何したの?」と聞いてくるそうで、何もしていないので答えられないのが辛いそうです。

みんなが自己紹介で誇らしげに言うのはいよいよ「再び働くところが決まりました」です。

給料がよいせいか、離婚者もおらず、公式発表では私のみです。ましてや途中で会社はクビ、しかもマルイチ生活という「二重苦(快)」を背負って生きているのは私だけです。

私がこの会社に馴染まなかったのがおわかりだと思います。でもみんな「鳥巣、鳥巣」と言って親しく受け入れてくれます。それがこの会社のよさです。同期に仕事を斡旋してあげよう。私の恩返しはそれだけです。

みなさまの中で、この日本一の食品会社のエリート社員だった者達のアドバイスを受けたい方は言ってください。いくらでも紹介しますよ。
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2018年01月20日

企業は尊敬されないとダメ

昨日は一昨日に埼玉県川越市の愛健からいただいた野菜でお昼をつくっていただきました。愛健は豚糞を発酵させて有機肥料あいけん2号(♪あいけん2号も遅れるな♪?)を販売しています。

工場のとなりに畑があり、そこにキャベツ、大根、かつお菜が栽培していました。いただいたものをキャベツはコンソメ蒸し、大根はふろふき大根、かつお菜・大根は味噌汁、さらに大根は卵炒めでいただきました。

当社スタッフは若手が多いですが、全員が美味しい。野菜ってこんなに美味しいんですねを連発していました。誰でも美味しいという野菜が農業の世界では主流になりません。なぜ?

ある県に有名な焼酎メーカーがあります。1つは誰でも知っているいも焼酎メーカー。売り上げは業界1位で、東京の飲食店にはほぼ100%置いてあります。価格も安くボトル代も1本1,000円からお釣りが来ます。居酒屋チェーンと共に伸びてきました。

もう1つは「百年の孤独」をつくっている焼酎メーカーです。GAPで原料を生産しています。焼酎原料の芋、麦、米を自らの農園で生産しています。もちろん、地域の農家からもその農法で生産した原料を購入しています。また、水のきれいな山の中に醸造所をつくり、さらに自分の納得の行く焼酎を追求しています。

原料を確保するためにつくった自社農園は人気があり、最近は野菜も生産しています。にんじん、たまねぎ、クレソン等引っ張りだこで首都圏にも出荷しています。その野菜を美味しく食べるためということでドレッシングも一緒に販売しています。そのドレッシングを当社が開発支援しています。

焼酎メーカーとして売上高はたぶん前者のメーカーが10倍あります。昨今は焼酎ブームが去ったので投げ売りしています。

どっちが消費者に尊敬されているでしょうか?企業を売上高で評価する時代は終わっています。経営姿勢に共感したファンが買ってくれる時代です。
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2018年01月19日

食と農=女子

昨日は午前中は当社女子スタッフを連れてオレンジページ社の姜常務を訪ねました。用件はある地域の農産加工食品開発の講演・アドバイスをして欲しいとの依頼です。快諾してくれました。

最近は料理本オレンジページからヘルス本も出しています。さらには出版だけではなく、「コトラボ阿佐ヶ谷」で料理教室などの体験も行っています(写真上左)。

世の動きをよく観察して、手を打って来る姜マーケティングがますます冴えてきました。女子編集者としては我が国のトップにいる人です。

昨日は実は当社の娘(女子スタッフ)2名の教育・育成の先生的な役割もお願いしたくて同行させました。もちろん、姜さんは快諾してくれました。

午後は月曜日埼玉県主催の6次産業化連携ミーティングに出席していた有機肥料を製造する川越の笈、健社を訪ねました。

岡崎社長(写真上右)が62歳で起業した会社です。主力商品は無菌で飼育されたSPF豚糞を発酵させた「あいけん2号」です(写真下左)。

この会社は5名でやっていますが全員70歳以上です。みんな元気で現役です。女子一人70歳半ばの梶山綾子さん(写真下右)は50歳代にしか見えません。

なななんと。話すと私の大学の先輩でしかも学部も同じ。ゼミ名を聞くと学部一の名門ゼミ。昭和30年代に入学していることになるので女子学生は珍しかったはずです。金融機関に勤務してバイオ研究肥料製造会社にいた頃に岡崎社長の起業を聞いてパートナーで参画したそうです。

夜は坂戸市に行って農業セミナーでした。ここも60、70歳代の女子が主力です。これから農業をやろうというのだから本当にパワフル。

昨日は新顔で坂戸にある女子栄養大学の学生が受講しました。それにゼミの教授も一緒でした。昨夜のセミナーの男子は1名でした。他に男子は講師の私だけでした。農業=女子の時代です。
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2018年01月18日

世の中を動かしているのは交友と人脈

20年近くも前からお世話になっている胃腸クリニックの先生が引退して、クリニックの経営譲渡をして困ったなと思っていました。

年が明けたのでこの4〜5月は胃と大腸の内視鏡を受ける時期なのです。元看護婦さんに連絡したら、「鳥巣さんのように言ってくれる患者さんが多いので、先生はあるクリニックの1室を借りて診察開始します」とのこと。

しかもそのクリニックはこの先生の紹介で私が持病の心房細動の治療に通院しているクリニックでした。ラッキーです。また寿命が10年伸びた気になりました。

昨日は事務所にいましたが千客万来でした。3日前からキースタッフ社に真鍋が入社しています。3ヶ月前に(社)エクセレントローカル事務局長でしょうこを採用しています。お客様への応対時はこの2人と一緒に話を聞きます。

この情報はキースタッフ社向きだと思えば真鍋に、非営利の(社)エクセレントローカル向きだと思えばしょうこマターになります。

昨日は1か月前にイーローカルで鰹だしの勉強会に応募したたえさんがやってきました。岩手県出身だそうで「こびりや」という料理活動をしています。今後もいろんな料理活動に協力していただければということでこれは(社)エクセレントローカルマターです。

2人目は物流会社日新の山岡さんがやって来ました。日本の農産加工食品を輸出するしくみをつくるということでモデル的に当社とやりたいとの意向が強くその打ち合わせでした。全国に当社が開発支援した農産加工食品があります。それを輸出ということになるとキースタッフ社と(社)エクセレントローカルのマターになります。

3件目は銀座オフィスセンターの尾又さんです。イーローカルを紹介してくれた不動産会社です。1年ぶりに会いました。最近の銀座不動産情報を教えてくれました。一昨日、私を訪ねた有名レストランの総料理長が独立すると言っていたのでこの会社を紹介したらすぐに動き始めました。どうでもよいですが、尾又ちゃんとしょうこ・真鍋・私の4人は同窓です。

世の中を動かしているのは交友と人脈です。
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2018年01月17日

起こる結果はすべてベスト

人生を楽しく生きるのには起こるすべてのことを肯定的に受け入れることです。自分の期待、願いと反していても今の局面ではこの結果が一番幸せなことだと受け入れることでしょう。

利休が言ったといわれる「死ぬ時は死ぬがよし」はまさに名言です。世の中はすべて相手があって成り立っています。利休に死を命じたのは秀吉です。その命令を自分の運命として自然に受け入れる。(尤もこの言葉は古からある仏教の法話だそうです)

自分の期待とは外れた結果になった時にそれを「人のせい」や「自分の未熟さ」と責めずに素直に受け入れて生きていく。喜怒哀楽はこちらも心の持ち様です。すべてを幸せと受け入れれば幸せです。

さて話は変わります。当社はコンサル会社です。コンサルが実業をしてもうまく行かないので手を出しませんでした。

でもコンサルも長くやっていると頭が硬くなってきます。自分の古い虚構を相手に押し付けるようになります。老害のはじまりです。

それで会社の代表を下りました。そしてコンサルもやっていますが、自ら実業に進出しました。イーローカルはレストラン事業です。他にも新ビジネスが水面下で動いています。

とみに最近、思い始めたこと。「食品メーカーになろう」です。当社は松戸の公設市場の中に万星食品の建物の一角にレトルト殺菌機を置いています。コンサル用の試作に使用しています。

この部屋を営業許可を取得すればここで製造するレトルト食品、ボイル殺菌食品、チルド食品は販売できます。1,000以上のレシピを持つドレッシングも販売できます。さてこのビジネスが私の描く通りになるかどうか?営業許可を与えるのは保健所ですから。楽しみですね。
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