2017年11月24日

(社)エクセレントローカル初イベントは大成功。

人間は劣等感を背負って生きています。特に学歴や家柄や親の職業や生い立ちの貧しさやふるさとが田舎であるとか、よくわかりませんが、人間にはコンプレックスが宿っています。

私もそうでした。少しでも自分をよく見せようと思っていました。大学に落ちた夢は60歳になる頃まで夢に出てきました。

志望校に入れていればこんな人生じゃなかったのに。そんな奥底の屈辱感がで夢に出るのでしょうね。

鳥巣研二がいます。ずっと、コンプレックス人生です。それは私の生い立ち九州の百姓のせがれから会社を首になったり、その後自営して経済的に困窮したこと、夫婦の仲が悪くマルイチになったこと等の要因に依ります。

しかし、今の鳥巣研二を語る時はこのどれもが欠けても困ります。1つでも欠けると鳥巣研二を正確に語れない。だからこれらの屈辱は私の財産です。

しかし、まだ30年の人生があります。ここで止まっちゃ、鳥巣研二も大したことない。もっともっと劇的なドラマを作らなくちゃ。

(社)エクセレントローカルに新スタッフが入りました。若い彼女は企画してがんがん攻めてきます。成否はやって見なければわからない。

昨日はイーローカルの利用率アップの試みで栃木県の道の駅ましことタイアップしてランチを中心としてイベントを行いました(写真左)。

彼女とはその2日前から長野県に一緒に出張しており、早朝から深夜まで働いていました。そして昨日のイベントです。

63歳の老骨に鞭打って実施しました。彼女とイーローカルに調理のアルバイトに来ているレストラン経営志望の栄養士と私の3名で実施しました(写真右の真ん中と右側の女子)。

成功か、失敗か?氷雨の中を16名の方が来てくれました。飛び込みのカップルもいました。売上高は4万円弱。使った経費は人件費を含めて7万円程度。3万円の赤字?

とんでもない。当社は7万円の経費で地方と(社)エクセレントローカルの連携イベントのノウハウをしっかり勉強しました。これをマーケティング調査で行うと200〜300万円の価値があります。

やった〜。これで(社)エクセレントローカルの会員さんにお役立ちのできるぞ。よろこんでもらえるぞ。このイベントは成功でした。新しい鳥巣研二ができそうです。
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2017年11月23日

回り道に見えても目的には近い

昨日は信濃大町で目覚めて早朝を(社)エクセレントローカル事務局の上戸と共に木祖村に移動しました。最近、だいぶん老けて来たので上戸と一緒に活動していると介護員がいてくれているようで楽(らく)です(写真上左)。

木祖村には月に一回行っています。今回は当社のインターンシップで来ている長野県で農業をやりたいと言っている小坂を伴いました(写真上右)。千葉大学園芸学部3年生の小坂は農業に関心を持っており、農家になりたいという夢を持っているので連れてきました。

我々の仕事の方は打ち合わせは順調に進みました。この村は31年度に到達を置いたこの事業ためにこの29年度から準備を始めました。トップの明確な指示があるので役場のスタッフが仕事をし易い環境を作っています。

我々が打ち合わせをしている最中に小坂は道の駅のスタッフの好意で村内の農家と農業現場を視察することができました。現在は御岳白菜の収穫の最盛期です。

戻って来て、興奮冷めやらぬ小坂は「収穫等農業作業現場を見て、感動しました。でも感動している程度の自分では農業はできないということもよくわかりました。どんな農家・農業経営者になりたいのか、まだ自分でイメージを持てていません。当初、希望通りに食品メーカーの就職して経験を積んで、その中から自分のやりたい農業が見えるようになってから農業に入りたいと思います」

彼女の希望通りに農業現場に連れてきましたが、彼女の感想に正直ほっとしました。と言うのは彼女の考えを私も支持します。

さて昨日の帰りは塩尻市内のお店で夕食でした。山賊焼きのお店でした。前回は別のお店でしたが山賊焼きのお店でした。山賊焼きは鶏半羽をにんにく醤油に浸けておいて、それに小麦粉をまぶしてじっくり揚げたものです(写真下左・右)。

前回のお店よりもカラッ揚がっており美味です。鶏肉の苦手な私ですが、美味しくて過去3年間で食べた鶏肉の量を昨夜は食べました。
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2017年11月22日

苦楽を共にした人々への慰労訪問

昨日は早朝の長野新幹線で長野駅から飯綱町にやって来ました。最近ご無沙汰している地域商工会の訪問です。

飯綱町は長野市から30分以内の都市近郊の町です。粘土質の土壌で味のよい農産物が採れます。りんごと米が有名です。

この町に道の駅を作ろうという構想があり、4年間に亘り、当社が支援してきました。加工を行う人材も育成してきました。しかし、町の決定は不調に終わりました。その予算を小分けにして合併前の町村単位の施設づくりに向けるそうです。私は講演でもトップダウンの意思決定の重要性を説いたのですが。

町は今りんごの収穫の全盛期です。旧三水の直売所「さんちゃん」は大いに賑わっていました。11月はふじ、信濃ゴールドの最盛期でさらには信濃スイート、深紅の秋映(あきばえ)、クラシックな味のインド、加工専用のグラニースミス、特徴品種のあまみつき等並んでいます。購入して自分で箱詰めして3ヶ所に送りました(写真上左)。

また併設する加工所ではお母さんたちがアップルパイづくりに余念がなく、作りたてをいただきました(写真上右)。

長野駅に戻り、高速バスで北アルプスの小谷村に向かいました。ここもすっかり冬化粧です(写真下左・右)。

この村も商工会主導で「農産加工施設づくり計画策定」を4年やりました。セミナーも商品開発支援も相当精力的にやりました。200ページ近い計画書も作成しました。

その結果、町が打ち出したのは商工会とわが社が出して構想とはほど遠いものでした。それを「商工会の計画書にもどづいて進めています」とシャーシゃーと議会で答弁している村のトップには呆れました。

なかなか、わからない。闇から闇。関わらない方がよいのです。昨日の町村訪問は4年間に亘り、苦楽を共にしてきた道の駅づくりや加工所づくりスタッフへの慰労、感謝の訪問でした。
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2017年11月21日

人間の狭量が失敗につながる

世の中にはいろんな人がいるものです。昨夜はあまり今まで付き合いのなかった人に当社(というより)私が開発している商品のアイデアや方向性の相談をしたら親身になってアドバイスをくれました。

午後7時〜午後11時まで4時間も酒も飲まずに考えてくれました。やっぱり、困った時に相談するとこの人の意見を取り入れたいと思います。

一方で、ビジネスの世界に言った、言わないは常です。泥仕合が始まります。本来の業務遂行から外れてあの人が好きとか嫌いとかの憎悪剥き出しになります。するとそのビジネスは失敗します。喧嘩している同士の了見が狭い、器量が小さい。

そのために契約書がありますが、憎悪の喧嘩になるとその契約書までひん曲げて罵り合います。

ビジネスとは本来、関わる人がそれぞれの能力をフルに発揮する場です。ビジネスを通して自己実現する場です。

そして共に成長して次のステップに行く場です。そしてそこには協力、かつ笑顔がなければなりません。

憎悪が始まるのは相手の問題ではなく、自分の中の甘えがそうさせます。すべては自分の問題です。

特に中小企業はそうだって?そんなことはありません。大企業も派閥争い、憎悪の世界の足の引っ張り合いに明け暮れています。

組織が崩壊、全滅に至る予兆は構成員が何を信じてよいかわからず、疑心暗鬼になることです。戦争もそれで死ななくてもよい尊い命がたくさん失われた。

こういう人間社会でみんなをうまくまとめて一定の方向を示し、そこに導く人は本当のリーダーですが実に難しい。でも最後はAandBではなく、AorBです。なぜなら決断なので足して2で割ることはあり得ません。
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2017年11月20日

頼み事をされるのは光栄

何かを目指してそれが叶えば成功。叶わなければ失敗ということになります。しかし、そうでしょうか?

得たり、叶ったりしてもその状況、その世界に行けばまたそこには幸せだけではなく、同じ量だけの新しい苦しみも待っています。

失敗して得られなくても苦しみばかりかというとそこにもそこにいる喜びもあります。どこにいても同じなのです。

夢を実現しようとすることが人生であることは間違いありませんが、成功しようが失敗しようが今の状況の中で夢を持ち続けるのが一番幸せな生き方です。今に絶望しない前進。倒れても汚れたズボンの泥を払ってまた歩き始める。

9日間の出張から帰ってきました。金土日の週末はその出張で頼まれ事をしたこと、言ってみれば宿題の手配、処理、段取りです。

これには膨大な時間と手間がかかります。でも相手はこれをやってくれるのは私だけしかいないと思っての願い事です。なるべく叶えてあげなければ。

何のスキルも学問もない私が四半世紀、経営コンサルタントで飯が食えたのは頼まれ事を一生懸命にやってきたからではないでしょうか?

よく知らない人にも手紙を書いて教えを請うたり、面談を申し込んでお願い事をしたり、今でこそ、そう無下にはされませんが、相当に冷たい応対をされたこともあります。

でもそれをやっていると自然と人脈ができて行く。また、世の中には素晴らしい人もたくさんいて懇切丁寧に応対してくれる人も数多くいます。気付くと「鳥巣に相談すれば食と農のことなら何でも答えを出してくれる」です。

好きじゃなきゃやってられません。この頼み事は自分も知らないことなのでこれを解決すれば自分の勉強になると思ってやるとわくわくドキドキします。それに何と言っても大きな人脈・パイプができます。これが財産です。
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2017年11月19日

こんな愉快は忘年会は初めて

昨日は沖縄空手国際明武館東京本部の忘年会でした。イーローカルを使ってくれました。27名(イーローカルの限界収容数)が集まりました。

毎週両親に連れられてお姉ちゃんとやって来る「僕」に「僕、最年少だよ」すかさず私が「おじいちゃんは最年長だよ」幸せですね。空手をやっているからこんな関係もできます(写真上左)。

2年前に東京本部が設立された時に私も入門しました。国際明武館剛柔流館長の八木明人8段(写真上右)、丹羽事務局長(写真中左)、師範代格の屋嘉比4段・渡慶次3段(写真中右)の名指導者に恵まれて、入門者が激増して隆盛の様相です。

新宿の稽古場に加え、今年、埼玉稽古場が発足しました。来年はいよいよ銀座稽古場ができます。銀座は渡慶次3段が店長を務めるわしたショップとわが社(キースタッフ、エクセレントローカル)が拠点としています。

沖縄空手明武館剛柔流、わしたショップ、当社と連携で世界に新しい空手ビジネスを発信する予定です。もちろん、メッカとしての那覇はさらに存在感を増すでしょう。

いろんな仲間がいて楽しいです。昨夜は私の西南学院の同窓生だとわかった40歳の実業家、中小企業診断士になったばかりの新米コンサル、八木館長の親友で人形町で沖縄料理を経営する山畑オーナー等若い仲間と新たに知り合いになれました。

また、ついにこの道場の縁で新しいカップルも誕生しました(写真下左)。女子はマイクロソフトアメリカ本社勤務のキャリアを持っています。

イタリア娘バレリアは食と農の仕事がしたいので当社に入りたいと言って来ます。「私、イタリア語、フランス語、スペイン語、英語、日本語ぺらぺらよ。私を使えば世界中とビジネスできるよ」彼女はあのミートソースで有名なボロニア大学卒で日本にはダンサー修行に来ています。世界中、女子が元気なのと空手がインターナショナルなのは誰もが認めるところです。

料理はなんと30分で完食。パーティ料理でこんなことはあり得ません。1年経ってイーローカルも成長しました。
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2017年11月18日

人間は今が一番幸せである

れいらんと暮らしているので私の体と衣類は毛だらけです。最近、胴回りに湿疹ができているのは乾燥湿疹なのか、れいらん湿疹なのか?

れいらんがやって来た頃はころころを2つ置いて、さらには会社にも1つ置いて、携帯用の小さいのも持ち歩き、猫の毛が付かないように注意していました。

ころころをほとんど使わなくなったのはいつ頃からでしょうか?半年?1年?最近は週に1回使う程度です。だから私の体は猫の毛だらけです。れいらんの毛が生活になり、毛だらけであることさえ認識していません。

長毛のれいらんと暮らすことは毛だらけになるのは当然です。猫の毛が嫌な人、猫アレルギーの人は猫と暮らしません。

れいらんの部屋に私がいるのだから毛だらけは当たり前です。それを頭の中で理解するのに1年かかりました。気付くと無意識のうちに猫の毛が気にならなくなりました。たまに眼に入って眼の中がころころするのには閉口しますが。

よくれいらんとちゅっちゅしていますがそれも人間にするのとまったく同じちゅっちゅです。だから猫の嫌いな人は私とちゅっちゅしない方がよい?

人生を快適に生きるのにはどうしたらよいか?今、自分のいる環境、境遇をすべてあるがままに受け入れることです。しかもそれが自分の望んでいる最高の状態であると思うことです。

逃げ場はないのです。今ここで目一杯幸せに生きるしかないのです。人は他人に対する配慮、気配り、気遣いがなければ幸せな人生は送れません。しかし、それは人のためにやっているのではなく、そうすることが自分の為になるからです。自分の幸せとイコールなのです。

私が部屋を出ようとする時にれいらんはドアの前に先に行って行かせまいとします(写真左・右)。また、お風呂やトイレや洗面の時は横や後ろに来て、「まだ?まだ?」と急かします。こんな幸せなことはないでしょう。子供が小さかった頃を思い出します。
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2017年11月17日

「無意識力」を養おう

無意識は大切なことです。鍵をかけたかなと心配になって戻ってかちゃかちゃやると大体100%かけています。無意識のうちに体と頭が動き、鍵をかけています。

無意識の自分を信じる。スポーツも同じでしょうか。空手も型をゆっくり、きちんとやれば本番では力をいれるべきところには無意識にちゃんと力を入れています。ゴルフも力を入れずにフォーム通りに振っていれば自然とインパクトには無意識に力が入っています。

講演もそうです。今週は岩手県JAが対象でした。月・火・水の3JAは3年目のセミナーで受講者はいわば常連です。昨日の木曜日のJA江刺は2年目のセミナーでしかも1/3の受講者は今年度初めての人達です。

当然、話のレベルと内容を変えなくてはいけません。何も考えずに登壇します。一人一人の顔を見ながら10分くらいは私の話の反応を見ます。そうすると大体、必要な釣糸の深さと錘(おもり)の大きさがわかります。魚のいるところがわかります。するとその受講生のレベルにあった話が自然と無意識に出てきます。あっという間の2時間です。

用意周到の準備が一番大切です。それを欠かしてはいけません。準備が8割、いや10割でしょう。そのための稽古であり、修行であり、努力です。これを怠る人には勝利はあり得ません。

しかし、本番は意識が強いと上がってしまい口も体も自由には動きません。無意識に行うしかありません。稽古で10割のものを本番で6割できればそれは上出来です。

人間関係でもそうです。嫌な人にも最初はちゃんと努力して、我慢して、へりくだって付き合おうとしますが、度が越えると無意識の拒絶反応が起こります。我慢の限界というべきでしょうか。そうなった時は無意識に心がその人から離れていきます。それでよいと思います。それもある程度付き合わないとわからない。本当の皮なのか、化けの皮なのか。

我々は無意識をもっと大切にしてよいと思います。無意識の自分こそが自分の本質であり、自分の実力・人生です。
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2017年11月16日

働き続けるしかない

3日間、連続の歯科医指宿先生とのセミナーが終了しました。先制の講義は大変好評で大人気でした。

特に歯科医の現場に携わった経験から噛むこと、唾液についてはなかなか聞けない話でした。
1、噛めば噛むほど血液を頭に押し上げるポンプが作動して血流がよくなりボケ防止になる。
2、よく噛むと唾液の毒消しパワーが発ガン性を持った物質の変異原性を消してしまう。

38歳で東京医科歯科大学講師から昭和大学歯学部教授になり、42歳で退任して歯科クリニックを立ち上げて経営してきた方です。普通は大学に席を置きながらその肩書きでアルバイトをしてW報酬を稼ぐというのがドクターの世界の一般的な生き方です。

昨夜は2人だけの会食なので先生に今後を生き方を教わりました。77歳の先生は3年前に突然死で奥さまを亡くしました。朝、元気に見送ってくれた妻の夕方は通夜の準備をしなければなかった。

今は独り暮らしです。お子さまが2人いますがドクターの道は進んでおらず、かつ同居していません。

先生は今、老人マンションを探しています。体験宿泊も始めています。元気で入居して、要介護になったらそのまま別棟にある介護マンションに移れるというものです。自分が親の同居も介護をしてこなかったのに自分の子供に同じことを求めるのはできないとおっしゃる。自分の人生は自分で幕を引く見事な生き方。

お墓は市営墓地を購入しており、すでに奥さまとお兄さんと分骨したお母様が入っているそうです。それも子孫が絶えたら市が永代供養してくれるようになっているそうです。

老人マンションの入居金が3〜4,000万円。月々の食費等生活費を含めた支払いが30万円程度。あと20年生きれば生活費が7,000万円合わせると約1億円。

さて私。来年64歳です。預金通帳の中は7桁です。1,000万円もありません。90歳まで元気に生きると公言していますのであと約25年。かかる生活コストは約1億円。しかも元妻への終身生活費支払いの義務も背負っているのでさらに1億円。合計2億円。

元気に誰にも迷惑をかけずに自分で墓場まで自分を持っていくためのコストです。答えは1つ。働き続けるしかないです。
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2017年11月15日

岩手2JAで20アイテムのドレッシング誕生

昨日はJA岩手花巻でセミナーでした。会場は農産物直売所母ちゃんハウス「だぁすこ」のとなりです。

りんごのシーズンで売り場もりんごがたくさん並んでいます(写真上左)。生活野菜も惣菜(写真上右)も豊富です。私も買い物かごを下げて週末の野菜を買って事務所に送りました。受講者にばったり。買い物をしている私に「独り暮らしは大変ですね」まったく。白菜、ねぎ、ごぼう。それに三陸の海産物があったのでいりこ、ふのり、めかぶ等。

さてセミナーですが、午前中は指宿先生で午後は私でした。ここからは実習でJA岩手花巻自体(雑穀主体ドレッシング3アイテム)、北上ビーフレディース(うめいちごドレッシング1アイテム)、小原努・平賀恒樹連合(りんごとぶどうドレッシング等4アイテム)、平野悠広さん(りんごドレッシング1アイテム)、阿部和恵さんが(いちごとごぼうドレッシング1アイテム)合計10アイテムのドレッシングが生まれました(写真)。

よく売れています。JAいわて花巻は直売所「だぁすこ」とJAいわて花巻独自販売ルートで販売しています。連携している沖縄県JAうまんちゅ市場まで販路が広がっています。

小原さんは花巻市内の温泉の料理特に朝のバイキングに入り、お土産で売れています。平賀さんは自分のカフェで料理で出して、帰りにお客様が買って行きます。

平野悠広さんはりんご農家なのでりんごを注文してくれる人に販売しています。北上ビーフレディースはふるさと納税で好評です。

一昨日のJA新いわては5名の女性がドレッシングを開発して、1名は試作中ですが4名は発売しました(写真下右)。合計でここも10アイテムが発売されました。ここは受講者がみんな自分の販売所、直売所を持っているのでそこで売っています。百花繚乱。ドレッシングは売れないと言ったのはどこのコンサルでしょう。
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