2026年01月25日

もうローカル社会に入っている

政治で正々堂々と戦うなんて言うとそれが八百長だとすぐバレます。最後は裏取引で利権をもらって引き下がります。それが自民党政治であり、官僚行政です。

女性時代の到来といって総理が女性になります。それで注意して見ると各国女性首相や大統領が増えています。政治ではありません、日本も大企業はどんどん女性社長が登場しています。

みんな優秀なんでしょうけど女性を積極的にトップにする企業が開かれたこれからの時代の象徴だといって社長になっています。どの会社でも女性社長1号は話題になりますが、2号目からは話題になりません。性別と社長のポストは関係ないということが実証されたからです。

若者の時代が来た、若返りの時代だといいます。それでやはり社会の寵児となりますが逆に我が国は高齢化で老人労働者も貴重な存在になっています。だから若手だからとチヤホヤされる時代は終わっています。

私は時代はもうローカル時代に入っている(あるいは戻っている)と思っています。今回の総選挙に既存2政党が合体して「中道」という政党が現れました。

どこが中道か?普通なら「政策が中道」ということになりますが今回はそれ以外もプラスαの要素があります。2人の政党党主が普通の人の感じがするからです。

1人は首相経験者ですが毎朝、駅でビラを配っているそうです。もう1人は宗教系政党ですが宗教色よりも普通のサラリーマンのおじさんを感じさせる人です。「中道」と「普通」は同じ意味ではありませんが、何か安堵感を感じます。

「乱世」と「平時」があるなら乱世は英雄の活躍する時です。だからNHKの大河ドラマも戦国時代か、幕末です。「乱世」はパフォーマンス、俺が一番の世の中です。マーケティングで言ったら差別化が必要です。「平時」は穏やか、もの静か、昼行燈(あんどん)の世の中です。

目立たない者が勝者の時代が来ました。昨日も引用しましたが世界を瞬時に駆け巡るインターネットという新時代を作ったスティーブ・ジョブズが臨終の間際に「隣の仲間、友人、旧友、兄弟姉妹がいて雑談し合い、笑い、話し、歌い語り合える時の喜びを理解して下さい」と言っています。

今、人間が求めているのは競争のない、全員助け合いの社会です。時代はもう限りなくローカルの時代に入っています。


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2026年01月24日

病気を代わってくれる人はいない

ある政党の党首が病気治療のために辞任しました。弱小政党の党首といえそのポジションがいかに激務であるかと改めて知りました。

ビルゲイツと並び称されたインターネット時代の寵児・大成功者スティーブ・・ジョブズが56歳の若さでこの世を去りました。その時の言葉は「お金を稼いで来てくれる人を雇うことはできますが、病気を代わりに背負ってくれる人はいません」です。

自己実現という言葉が日本でもよく使われますが、アメリカ言葉の翻訳だと思います。自己実現はできてもそれを代わってくれる人はいません。だから古来、日本にはその考えはそぐわないし、元来ない。

織田信長だって豊臣秀吉だって西郷隆盛だって自己実現しようと思って天下統一や明治維新を成し遂げたのではありません。彼らは世の中の流れに沿ってやっただけです。それが民衆の望みともマッチしていた。だから世の中を変えることができました。かつ、自分1代で終わっています。

私はこの年齢になって「加工食品エクセレンス」という資格制度を立ち上げようとしています。受験者獲得のプロモーションはネットがやろうということにしています。

しかし、私もこの加工食品業界が長いです。旧知の人がたくさんいます。しかし、現在は引退しているのでその方々と仕事の話をすることはなく、コミュニケーションもありません。しかし、長年お世話になった人に連絡しておくべきだと思って事前に資格制度の書類添付をメールで送ります。

すると結構な友人知人から返信が来ます。そしてみんな「待っていました、協力します」と返信をくれます。そして数行近況を報告してくれます。みんな元気で大活躍で嬉しくなります。この資格検定試験制度を始めることにより、連絡が疎遠になっていた友人・知人たちが目の前で語りかけて来ます。

そして久しぶりに会おうといって事務所を訪ねてくれる人が増えました。いつも一人でポツンと席に座っている鳥巣研二の周囲が再び、賑やかないなってきました。

スティーブ・ジョブスの最期の言葉に次のように書いてあります。「だから、私はあなたにお願いします。隣に仲間、友人、旧友、兄弟姉妹がいて彼らと雑談し、笑い、話し、歌い、東西南北や天地について語り合える時の喜びをどうか理解して下さい。人生を楽しみ、物質的なものに執着しないで下さい」
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2026年01月23日

連鎖の中で生かされている

昨日も2名の方々がお見えになりました。1つは当社とは30年来の付き合いのある加工食品会社で老舗です。大手製パン業者に原料のフルーツジャムやソースを納品しています。そこの大黒柱の部長が退社して中小企業へ行きます。50歳を超えてこのまま人生を終わりたくないと言っています。

もう1人の訪問者は私の大学の同窓で同じ世代の社長です。地方に行くと廃校や廃寺が多く、その再利用の話が全国から持ち込まれ、その中には必ず加工食品を作りたいという計画があり、その相談です。2件ともオールドの消滅の生まれ変わりとしてのニューの誕生です。

コロナが地球上のしくみ・制度を破壊しました。借金の取り立て、あるいは家賃の催促に来ていた不動産屋等オールド産業が最後は時自分たちに火が付いて消滅寸前です。そのもっと奥で偉そうにしていた財務省・国税庁しいては日本政府が崩壊寸前です。

私は最近、ずっと中食です。弁当も自分で作ったのを持参しています。最近、痩せたと言われます。全盛期(?)から13kg痩せました。体は調子がよく、時々自分でアップするFBの自分の写真を見て若返っているのを実感します。どう見ても40歳代です。30歳若返りました。

秘訣が自炊です。その見様、見真似の自炊する時に参考にしているのは祖母や母の食事の調理です。料理ではなく、調理です。現在も貧乏なので野菜1個捨てるところなくオール使用する発想です。実家は農家だったのに野菜はふんだんあったのに野菜全部を捨てるところなく食べていました。

よく野菜を食べるとヘルシーだといってその野菜の機能、効能、カロリーを書いてあります。例えば〇〇部にこんな栄養分が豊富に含まれていると書いてあります。すると〇〇部は使用してその他は廃棄します。

私の場合は全部使います。一部根っこや皮は廃棄しますがその野菜の9割は使います。全部食べてこそその野菜の栄養価や機能、効能を摂取できます。ある料理に向かない部分昔の祖母や母の料理を思い出しながら「この部分は何の料理に使えるな」と考えます。

この思考も大変楽しいです。そしてごみが減りました。そして全部食べることでその野菜の全部の魅力を吸収できて、その食物連鎖で私は元気そのものです。
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2026年01月22日

私の好きな人間の2タイプ

私は人間が好きです。人間のみにしか興味がありません。お金にも金持ちにも興味がありません。いわゆる富や名声や地位というものには全く私の前では猫に小判です。肩書きも興味がありません。

心からバカにしています。もっというと安定志向の人を見るとせっかく生命を得たのに生まれたはなからこの人は人生を捨てている、生まれた瞬間から死んでいると内心馬鹿にしています。

人が敷いたレールの上を歩くなんて人生ではない。優秀と言われる頭脳がAIだなんてもう人類はパソコンに世の中の支配者のポストを譲っています。人間は機械の奴隷ではない。

私の好きな人間は2タイプあります。1つは貧乏で今日を食べるメシもない。飢えとの境目でメシにありつく為に必死でもがき生きている。メシのために空腹を我慢しながら知恵を絞り、この境遇からどうやって脱しようかと失敗しても、失敗してもチャレンジ、チャレンジ。

もう1つのタイプはお金持ちなのに何かに凝って、何かに夢中になって、財産潰すまでお金も人生も注ぎ込んでいる人。この2つのタイプにしか私は興味がありません。これ以外の人は私にとっては人間ではない。息をしている動物にしか過ぎない。

世間のエリート、上級、上流と言われる価値観をぶら下げている人は私は唾棄するくらい軽蔑しています。この人間はこんなことのために生きているのかと思っただけで付き合う気もしません。

私の友人を見てご覧なさい、私以上にバカだから。私がこの人は俺以上にバカだと思った人としか付き合いません。そういった人は誰よりも世の中が見えており、誰よりも寛容で人を受け容れる器の大きさを持っています。そんな人間にならないとダメです。
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2026年01月21日

璃の香(りのか)東北初登場

璃の香(りのか)という果実のキャンペーンで一昨日から仙台に出張しました。夜はみんなで会食しました。6名のうち4名が九州の人です。何に感動したか?セリ鍋です。芹(せり)は私も大好きですがみんな好きで感動していました。いい冬の時期に行きました。

私は香草が好きです。にら、セロリ、パセリ、茗荷、みつ葉、しょうが、よもぎ等大好きです。パクチーも好きでしたがみんながカメムシは嫌いというので昔はカメムシは意識していなかったのですがそれ以降、敬遠するようになりました。

最近は地域の事業で山椒の栽培にも関与しています。香味作物は大人気でしかも農薬をほとんど必要としない、害獣が嫌がり、近寄らない。かつ大人が好む味覚なので高齢社会の人気作物です。栽培が中山間地域での栽培が増えています。

せりは九州でもきれいな水辺には自生していました。祖母が時々採って来るので年少の頃かがたま〜にですが食べていました。秋田に赴任した時にみつせきのせりが有名なのを知りました、きりたんぽ鍋に必須でした。

その後、ここ20年くらい前から宮城県でもよく栽培されており、人気作物です。私が仙台勤務していた40数年前は宮城県はそんなにせり鍋は多くはなかったですが、現在は冬はせり鍋一色です。博多のもつ鍋の感があります。

せりは全国で水の流れるきれいなところでは採れます。昨日は一緒に食事した人たちは佐賀の有明海に面した人が多かったので九州でもせりを栽培したらいいななんて話になりました。

この度はこの方々と仙台に璃の香(りのか)という柑橘のキャンペーンで行きました。さすがに宮城県で柑橘は採れません(最近は東北で実験栽培しているようですが)。

璃の香(りのか)は日向夏とリスボンレモンの掛け合わせです。国産の香酸柑橘は珍しいのとそんなに酸っぱくない、かつ種がほとんどないというので昨日の試食キャンペーンは大成功でした。

終了後、外に出たら小雪が吹雪いていました。仙台は東北だったんだと40数年前の記憶が蘇りました。
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2026年01月20日

先手を狙った悪質な食品の値上げ

久しぶりの東日本への出張です。出張が激減しており、ほぼない状態ですがそれでも九州等の西日本への出張はあり、その時は飛行機です。それで東京駅から新幹線というのは相当久しぶりに感じました。

昨日から大人の休日倶楽部の乗り放題が始まっています。期間は4日間とか5日間で昔はそのチケットをうまく利用してその対象地域を集中的に出張していましたが、今回は仙台往復だけなので常時適応される高齢者向けの3割引を使いました。

大人の休日倶楽部が始まったのは20年くらい前です。ようやく私も50歳になってその対象になった時は喜びました。溢れんばかり、シルバー世代が乗車していました。

それが今では乗り放題でもガラガラです。時間と時代の流れを感じました。しかも乗っているのは年寄りばかりです。何の特典もない若者は移動が長距離深夜バスでしているのでしょう、それもまた国の犠牲者です。

国民の半数近くがシルバーになってしまったのでは?働く世代がいません。多くの人が年金生活者です。いくら乗り放題や3割引にしてもそのお金さえありません。シルバーの雇用を、活用をと言っても歳には勝てません。ビジネス社会の最前線は務まりません。

その高齢国民からまだ税金を取ろうとしている国家はバカです。破滅の道しかありません。多くの政党が総選挙後食品消費税0%の付け焼き刃の餌を国民の前にぶら下げ始めました。

それで食品企業の株価が上がっています。この3ヶ月くらい前から大手食品メーカーが値上げラッシュです。当然、消費税ゼロの情報が流れていたのででしょう。

先手を打った便乗値上げです。どうせ食品の消費税10%上がるので今のうちに10%値上げしておけと舌を出しています。そんな不届きな会社の株価が上がるのはこれまたセコイ高齢者個人株投資家が動いているからでしょう。本当に暗澹たる気持ちになります。
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2026年01月19日

人と話すのは楽しい

一昨日にかって15年間勤務した会社の同期会でした。いや〜、楽しかった。どこが楽しかったか?人様と話することができました。人様とこんなに話をしたのは何年振りでしょう。

人様と話するのがこんなに楽しいと実感したせいか?あまり楽しくてしゃべったことも覚えていないくらいです。朝起きたら出かけた時と同じ格好で自宅で寝ていました。

会社にはスタッフがいますが、直接の指示は社長がして私は実務をやっていないのでスタッフと話することもありません。中には気を遣ってくれるスタッフもいますが、総じてみんな私に向こうから話しかけて来る事はありません。

部屋に戻っても話し相手もいません。かってはペットの猫のれいらんがいてそれなりに2人の世界があり楽しかったのですがれいらんがれいらんが高齢になり、もしものことがあったらと娘が一緒に暮らしていますが元気なのか?もう寿命が来て亡くなったのか?わかりません。

この会社にいる理由は業績がここ2〜3年悪いので創業者の私の責任でもあるので会社に留まっています。そろそろ今年あたりはこの会社から去りたいと思っています。

一昨日は同期会が2時間半程度が終わってからも仲のよかった2名と近くの居酒屋に行きました。久しぶりに人と話したのでなかなか別れが惜しまれてそれで2次会です。

いや〜楽しかった。カウンターに男女2名で飲んでいる人がいて何かの拍子に話し始め、私の隣に座っていた会社の同期がその2人づれの女の人と同じ群馬県出身でかつ息子さんが我々と同じ大学に通っていると分かり、どんどん話が盛り上がりました。

同期の大多数は奥さんと2人暮らしです。私のような1人暮らしはあの優良企業にはそぐわないようです。それで夫婦2人で出かけているのか?と思っていたら奥さんが相手にしてくれないので1人で活動しているようです。

2次会に行った同期1人が赤羽界隈の「せんべろ」のお店を1人で昼間からハシゴするのが楽しみだと言っていたので我々2人も「連れて行け」ということになり来月から何とか話し相手を確保できそうです。

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2026年01月18日

糸島案内人になろうかな

昨日は味の素同期会でした。入社15年で30数年前にクビにした私を未だ味の素は無視し続けていますが、我が同期入社メンバーは鳥巣を同期会に入れようと声をかけてくれて私もずっとこの会に出ています。

同期でも技術系は大学院卒で同期でも2歳上です。それに私のように2浪くらいもいるし、また早生まれ、遅生まれもあるので同じ同期でも年長者と年少者では5歳の差があります。昨日のメンバーでも最年長者74歳、最年少者は69歳です。私は71歳ですが真ん中であたりです

昨年は中華料理でした、一昨年は居酒屋でした。昨夜はイタリアンでした。しかもワイン飲み放題。これがよかったのか悪かったのか?みんな大いに飲んで酔っ払っていました。私もこの2〜3年で一番飲みました。

現役で仕事をしているのは私くらいでみんな孫の幼稚園の送迎や趣味をやっています。みんな真面目な人間なので奥さんも元気で仲睦まじく一緒に行動していると思っていました。

が、ほとんどが奥さんには相手にされずに一人遊びをしているようです。旅行が好きで今度糸島に行くと言っていたので「来年か?」と聞いたら「来週だよ」とのこと。

さらに「同期会でお前が来るだろうからその情報を聞いて糸島スケジュールと立てようと思って期待して同期会に出席した」とのこと。慌ててその場から糸島の同級生、先輩、後輩に連絡。10分以内でスケジュールと訪問先が確定して喜ばれました。

最近、よく「糸島には帰らないの?」と聞かれます。「貧乏で帰り賃を持っていない」と答えています。しかし、もう世間が許さないようです。私が糸島に帰って糸島に住むのを期待している連中がたくさんいます。

半世紀以上前に糸島から出て来る時、さよならをして来た糸島が大人気スポットになり、かつ私が糸島出身であることは知人達たいてい知っています。「早よ帰って糸島案内してくれ」と急かされているようです。次にやることのある人間は本当に幸せだなと思います。
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2026年01月17日

まず頭の中を整理整頓して1つに

私の仕事中は机の上やそばや床に書類やバッグが散乱しています。執筆中の頃はオフィス3階で3つの机、かつ5階で集中執筆用と4つの机を使っていました。1つ書類を開けば読み終えると閉じればよいのにすぐ次の情報探しに行くので散乱します。

整理整頓ができないのは幼い頃から祖父母からよく指摘されていました。祖母からは「研二しゃんはだらくさかね」、祖父からは散らかしていると呼び付けられてげんこつ1個が頭に落ちていました。

何年かに1回ハングル語を習得を思い立ちます。長続きしませんがその時に作成した勉強帳が溢れています。時々開くとよく勉強していますが何も頭に残っていません。全てが中途半端。再び、頭をもたげて最近はこの3ヶ月ハングル語学習をしています(私のストレス解消でもありますが)。

ハングル語もやる度に自分でノートを作ります。再開して3ヶ月間でノートが6冊になりました。するとわからない箇所を探す時にどのノートに書いたかわからなくなります。

それで自分で工夫してその6冊をテープと糊を使って1冊にしました。するとそれが自分の近くにあればいつも携帯しているので見る、読む頻度が上がって上達して来ました。

パソコン、インターネット関係は現在、自分なりに理解した使い方をメモしたノートをそれぞれ「パワポ」、「ZOOM」、「FB」、「スマホ」の4冊をこれまた机の隣に置いています。

また、機器もパソコンはWindows、マック、携帯はスマホと3機種を使っています。70過ぎの爺さんには頭が混乱してきます。ノイローゼ気味でこれをハングル語のように1冊にしたいと思っています。

1冊にまとめるという作業を行えば理解が進みます。仕事関係でもプライバートでも何かを意思決定する時に迷ったらそれぞれの1つにまとめる作業をすると自然とプライオリティがついて頭がスッキリします。
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2026年01月16日

毎日、最悪が起こる覚悟をしておく

幸せを感じる時はどんな時でしょう?自分は?年金が入ると「またこれで2ヶ月は飢え死にしないで済む」と思ったら?これは幸せではなくほっとします。離れ小島でまた2ヶ月間、寿命を得た感じがします。

毎朝、エクササイズをこのブログ書きをしています。この2つが無事に終わると正直ホッとします。それで1日が終了した気になります。大体、午前7〜8時までの間に終了するので1日が終わると思うにはちょっと短過ぎます。1日は24時間あるのに、働け、鳥巣研二。

ピンチに立って困ったなと悩んでいろんな手を打ちますが、どん底から少しでも上を向くと嬉しくなります。まだ抜本的に解決していないのに最悪を脱したと思えば嬉しくなります。

仕事にかかわらず、自分が苦手だと思っていることが下手でも努力して効果が出たら嬉しくなります。俺もまだまだ捨てたもんじゃない、糸島に帰って家業の百姓を始めようかななんて。

後、嬉しくなるのは人様のお役に立てた時です。人様から感謝されたり、笑顔をいただくと嬉しくなります。微力でも人様の夢や幸せを叶えるお役に立てたかと思うと嬉しくなります。

幸せに生きるためには毎日を覚悟して置くことです。どんな覚悟?最悪のことが起こるという覚悟です。自分の境遇を「世間の最悪は自分の普通」と思っておけば何が起きてもそう慌てません。

世の中で起きることを防いだり、回避することはできません。だから「来もしてない最悪」を怯える必要もありません。「何とかなる」、「無能な俺でも努力すれば何とか最悪は免れるだろう」と思ってベストを尽くすことです。

その頃になると神様の方からだいぶん成長したので「あのどうしようもないあれをそろそろ天国に入れてやろうか」とお迎えが来ます。待っていました、神様、お会いできて嬉しいです。このために今まで一生懸命生きて来ました。
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2026年01月15日

足を引っ張る一方的な通知

どうでもよいことですが70歳を過ぎているといえ、結構忙しい日々です。それでも外部から結構煩わしい案件や連絡があります。一番、困るのは地方自治体や公的機関からの連絡です。一方的にハガキやメールで通達して来ます。この忙しいのにそんなのはいちいち読む時間もないし、放っておきます。

するとまた一方的に制裁の通告が来ます。行政機関は自分たちが偉いと思っているのですかね?公務員の給料はどこから出ているかわかっているのでしょうか?

何の生産性もない役所や公務員が国民生活を命令指示をします。ちゃんちゃらおかしい。こっちは今の苦境をどうやって脱出するか?頭を捻っています。企画を立てています。民間や国民はみんなそうです。今生きるのに必死です。

それに水を差すような、あるいは邪魔をするような行為自体が日本の経済的衰退を促進しています。行政機関自体が国民の重い荷物になっているのです。最近やっているのはどうでもよい案内や通知は見ないでそのままゴミ箱です。

役所も案内や通知をすれば仕事をしたということで言い逃れができます。仕事をするということは最後まで仕事を見届けることが仕事を達成するということです。

人間は人生において一生かけてこれが自分使命だ、役割だと思ったことに汗を流しています。それにあからさまに水を差す行為はそれこそ裏切り、妨害です。

ただ通知、指示、連絡をすればそれが仕事として評価される国など国ではありません。現在の日本の危機はそれが仕事になっており、汗水して働いた人からそのお金を取り上げているのならそれは搾取以外の何物でもありません。

もうこの国は限界まで来ています。行政と国民の間の信頼感が崩壊しています。歴史をご覧なさい、その後に来るものを。その足音、鼓動が聞こえてきます。
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2026年01月14日

日本国民から笑顔が消えた

私が少年時代は日本は高度成長時期でした。貧乏脱出が日本国民のほとんどの願いでした。おかげさまで家計はよくなり、幸せになりました。どの家にもテレビが入り、どの家もボロ家が安普請とはいえ、文化住宅になりました。

私のようなものでも大学まで進学できるようになりました。あの頃は身の回りのどの人も笑顔が絶えなかったように思います。

物質であれ、精神であれみんなの笑顔が絶えないことはいい事です。あの時代の人は貧乏世代に生まれ育ったので貧困からの脱出がどんなにありがたいことかがよくわかっています。大金持ちにならなくてもよい、隣の人と同じくらいの生活ができれば幸せでした。

あれから半世紀、さらに豊かになりましたが、みんなではありません。豊かになった人と貧乏で困窮する人のいわゆる格差が生まれました。その格差はどんどん広がり貧困の差が激しくなっています。

そんな時、日本社会は「アメリカは競争社会で、日本もアメリカのようになったんだからそれは仕方ない」と言いながら納得して来ました。実際にはアメリカは今の日本ほど殺伐とした社会ではないと私は思います。

貧富、お金のあるなしは別にして今の日本は国家、社会、コミュニティとしては最低だと思います。笑顔がない。貧富と笑顔は関係ありません。貧しくても笑顔いっぱいの国はたくさんあります。

私は物事をこれは理(り)に適(かな)っているか?という物差しで見るようになりました。ネット等で検索すると「理に適(かな)う」とは「物事の筋道が通っていて道理や論理に合っているか、もっともか」とというだそうです。

要は「矛盾なく筋が通っているか」だということです。最近は物事を決断する時にこの「理に適(かな)っているかどうか」を判断要素の最重点に置いています。

「理に適(なか)っている」と自分で判断すればそれは実行です。幸せとはお金や地位で決まるものではない、自分が納得の行く人生を生き切れるかどうかです。
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2026年01月13日

現在、日本は始まって以来の劣化

今の日本人は一番になりたい、目立ちたがりたい人ばかりです。特に若者にそれが多いです。メディアがスポットライトを当ててくれる、ネットの寵児になれる等いろんな理由があるのでしょうが情けないです。

なぜ情けないか?既存業界で目立ちたい人ばかりだからです。世の中にないものを創造しよう、新業種を作ろう、新マーケットを立ち上げようといった冒険心のある人はあまりいません。

ネットビジネスの成金は新たなものに目をつけて成功したただビルゲイツから始まるインターネットツールに便乗してアメリカの真似して儲けだけの人達です。

現在、スキャンダルの多い地方政界もただ有名になりたい人のお騒がせの場所になっています。これからどうなるか??ますます劣悪な人材が目指して来るでしょう。中央政界も同じですが。

世代交代をいう都合のよい言葉に乗って既存業界に若者が入ってきます。もちろん能力があればそれでいいのですが世間知らずの恥さらしばかりです。既存業界、既存土俵、既存舞台、既存機関で有名になりたい人ばかりです。

特に地方政界は暗澹たる気持ちになる程、劣化しています。地方政界の長は昔、回覧板を持って訪問してくれた区長さんの社会奉仕とは真反対で劣悪が目立ちます。目立ちたがり屋の3級品が立候補します。中央政界も劇場化しても面白くも何ともありません、話題になるのはスキャンダルばかり。

社会の劣化です。付け焼き刃の知識ならまだしも盗用コピーを振りかざしています。起業家がいません。世にないものを創り出す、これが今の日本に最も求められています。

でも悲観することはありません。世の中の流れの中で新しいものを創り出す人材もたくさんいます。便乗ではない、創造のできる人が日本にもたくさんいます。悪貨は良貨を駆逐すると言いますが、これからは良貨が悪貨を駆逐する時代、本物の時代がもうそこまで来ています。
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2026年01月12日

ゆっくり、穏やか、そして丁寧に

探し物をしている時にないと思って探していると見つかりません。あると思って探すとたいていあります。なぜですかね?心の中に第六感という潜在的な感覚・確信みたいなものがあってそれが作動するのでしょうか?

お金に貴賎はないと言います。でもありますよね、稼ぐ人、使う人によってお金は貴賤の象徴になります。では人間に貴賎はあるのでしょうか?ないと言いますがそれも嘘です。

貴賎はあります。その人の生き方で貴賎はあります。卑怯な人はたいてい貴賤の「賤」の典型です。周りを見てご覧なさい。いっぱいいますよ「賤」が。でもそれ以上に「貴」もいっぱいいます。素晴らしい人柄の人がたくさんいます。

どこにいるか?我々が暮らす市井にはいっぱいいます。人種が違うわけでもない、出自が違うわけでもない、地位が違うわけでもない、持っているお金の額が違うわけでもない。でも人間には「貴」と「賤」があります。

生き方で決まるような気がします。「貴」の人は心穏やかな人が多いです。喜怒哀楽の「怒」と「哀」をあまり動作や表情に出しません。行動を見ていても焦ったり、逸ったりする感情をストレートに出しません。動作も隣や周りの人に気遣いしながら迷惑をかけないように行います。

私は引退、年金暮らして時間ができました。あらゆることをゆっくり、穏やかに、丁寧にできるようになりました。そしてその態度や行動を継続することができ、最後までやり切れるようになりました。

金銭的にも年金生活なので、自炊しかしないので料理が上手になりました。また食材を無駄なく最後まで使い切る知恵が出てきました。そして野菜中心の食生活で体がスリムになり、元気になりました。

かつ、清貧というより貧乏暮らしで年金支給額内で暮らせるようになり、その生活にも慣れて余裕が出てきました。それで多分、人生最後の仕事にも自信が出てきました。
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2026年01月11日

お金のやり繰りが人生力を向上させる

ビジネス社会というか、人間社会を生き抜くポイントは2つです。1つはお金のやり繰りが上手かどうか?もう1つは人様、人様とのコミュニケーション(意思疎通)が上手か?この2つだけでしょう。

もちろん、健康で常識があって思いやりがあって等いろいろ宗教本や道徳本、哲学本にはたくさん書かれていますが、それはお金とコミュニケーションの次の段階レベルのことです。

人生を生き抜くために大事なのはやっぱり、お金のやり繰りと人様とのコミュニケーション(意思疎通)です。お金は大切です。しかし、このお金をしっかり握りしめて離さない人が多いです。

100万円のお金をしっかり握りしめているのと1万円の持ち金を100回回せば100万円の効力がでます。1万円で利益でわずか100円儲かっても100回回せば1万円の利益になります。100万円ただ握り締めていても100万円と書かれた預金通帳があるだけです。

プラス、もう1つの大きな効果があります。こっちの効果の方が価値があると思いますが、お金を100回回せば最低でも100回人様とコミュニケーション(意思疎通)ができます。

お互いのコミュニケーション(意思疎通)で100回分(100人分)の力を得ることができます。そしてその輪がどんどん広がって行き、次の出会い、チャンスが生まれて来ます。

さらにお金儲けとコミュニケーション(意思疎通)をするためには色々手段を考えるので創造力が生まれます。私は創造力ということばが大好きです。新しい発想やアイデアや価値を生み出す力です。貧乏なのは創造力がないからです。

ここのところ2年程度飲まず食わずの貧乏です。私はこの境遇に感謝しています。神様が貧乏しなければそのままあの世に逝く運命をもう1度仕事をするチャンスを与えてくれました。自分にとっては人生4回目の境遇(チャンス)です。
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2026年01月10日

経営者は常に首が刎ねられる覚悟

私は平日もスタッフを同じ就労時間で働いています。土日は一人でやっぱり会社にいます。何をしているか?というと新しい事業企画を実行しています。もとになるテキストはでき上がったので今年は実行です。

会社の通常業務には全く口を出しません。全て社長がやっています。それなのになぜいるか?後継者育成のためです。社長とスタッフのやり取りをそばでただ見ているだけ.

いや見てもいません。それは社長とスタッフの仕事なので私は関係ないです。じゃあ、何のためにいるか?後継者・スタッフの育ち具合を見ています。これでよしと思ったら会社から去ります。多分、順調に行けば今年おさらばできます。

2年間膝痛に泣いています。急がなきゃといつも心がはやっているし、焦っているので私は前屈みで歩きます。それで膝痛がやって来ました。克服は「常に骨盤を立てている」ことで回復しました。

会社の経営も「スピード」や「業績」よりも「自然に立つこと」ができるかです。継承も業績も順調に行っている会社の特徴は1つだけ、歴代の社長が「自然体で立っている」会社です。

人間は何かをやろうとする時に必ず「気を引き締める」、「気合を入れる」と思って力んで、ハイテンションになります。全てそれで失敗します。力みは恐怖・怯えと表裏一体です。

仕事は徹底的に精進し、準備をしなければなりません。それは常にそうでなければなりませんが、始まるスタートラインで経営者が構えてしまったら負けます。

スタートラインに立った時もスタートして実行する時もフィニッシュまで自然体でいられるかどうか?です。名経営者は常に首を前に出して刎ねられることを覚悟しています。「後継者の育成」よりも「自分の首が刎ねられる覚悟」ができているかの方が大切です。
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2026年01月09日

お客様が認めてくれたらビジネス・商品

人私はスポーツが下手、音楽も音痴です。頭は?そっちも頭がいいですねと言われたことはありません。でももう少しで72歳です。貧乏ですが元気に生きています。

「功なり、名を遂げた」先輩たちが若くして鬼籍に入ったのを聞くとこんなぼんくら不器用者が生きていていいのか?と思います。また、下手で才能がないから終生貧乏なんだとも納得します。

スポーツがなぜ下手か?幼い頃から下手なので笑われないように恥をかかないように体裁を気にするのでその途端にますます下手になります。なぜか下手を隠そうとして末端の手先だけを動かすからです。

何とか体裁をつけようと思ったらあらゆることは失敗します。音楽もそうです、カラオケで失笑されないように様に、何とか無難に乗り切ろうと思った途端に音程が外れます。

自信のないことをうまくやろうとしたら失敗します。どうすればよいか?日頃から自分の下手なところを書き出し、その克服を黙々とやるのが一番です。そして本番になったら余計なことを考えないで、深呼吸して、ちょっと間を置いてからゆっくり丁寧に自分のペースでやることです。

さらに仕事は知識の習得だけではありません、お金をいただく限り、お客様がいます。お客様が喜んでくれた時はお金を払ってくれ、お金をいただけます。それが全てです。

こっちが提供するスキルや商品をお客様が納得してくれたらお金を払ってくれます。でも全ての人が買ってくれるわけではありません。あくまでもお客様が求めているものを提供しなければお金はもらえません。

売り手と買い手の満足度がピタッとあった時、あるいはタイミングがピタッとあった時、お客様と自分の間合いが合った時だけ成功します。もっと言うとお客様と自分の縁みたいなものがつながった時、結ばれた時に成功、幸せは来るようです。

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2026年01月08日

グルメ→ヘルシー→ローカルと変化

70年生きています。食についての記憶があるのは小学生の頃からなので大体60年半前頃からです。

就職したのは大手食品メーカーでその頃から食べること=仕事の感覚になりました。20歳代後半から39歳まではその会社のメイン商品であるスープ・ドレッシング、中華用調味料、和風調味料の企画と事業管理をしていました。

毎夜、夜中まで仕事をしていましたが会食も多かったです。上記の商品と同じ料理を出している有名人気店はたいてい行きました。いわゆる「グルメ」時代です。料金も高かったですが全て仕事ということで会社の経費で処理していました。

39歳で失脚して独立してしばらくしてから農水省が6次産業の政策を打ち出したのでまさにそれの寵児となり、全国のローカル地域を講演に回りました。この時代が私の「ローカル」食時代です。

それはそれは北から南の東から西まで全ての都道府県に行って地方の食べ物をいただきました。これが今の我が社の母胎となっています。

70歳で引退し、年金生活に入り、今は全て自炊です。材料は九州のスタッフに送ってもらっていますが、外食のような豪華さやリッチさは何もありません。でも今が一番美味しいです。今の私の食は「ヘルシー」です。

自炊しながらいつも思い出すのは少年時代の家庭の料理です。一番美味しかったのは自転車にトロ箱を積んで毎日鯵・鯖・イカ等を売りに来るおじさんの魚です。家は農家なので野菜は全部畑で母が作った野菜です。

好みは冬はかぶです。今頃が旬です。5月頃はうちの山で採れた筍です。料理だとなす・ピーマンの味噌炒めが好きでした。肉は鶏肉がダメなのでほとんど食べませんでしたが給食の鯨肉は好きでした。あとは夏の祖母が作る「おきゅうと」が大好きでした。

加工食品では九州北部でよく食べる粕漬けが好きでした。今でも母が私の帰省のために大量の生姜の味噌・粕漬けを漬けて待っています。みんなそれぞれ生まれてから少年・少女時代は親の家庭料理で育っています。現在、その料理と加工食品の復活を目指しています。
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2026年01月07日

努力は姿勢・生き方になって現れる

2年前に膝を痛めて今年に入り、3年目かとため息をついていたら最近、治って来ました。右膝に違和感はありますが、痛みが消えました。一生、治らないのを覚悟していましたが世の中に絶対は「死ぬこと」だけなんですね。それ以外は何とかなりますね。

この2年間、毎朝、エクササイズで体を鍛えました。特に膝のある下半身を鍛えました。下半身の筋肉増強を図りました。併せて歩き方の本もずいぶん読みました。

膝だけではなく股関節の抜き、足首の柔軟性、あるいは足の前部、後部への重心のかけ方等を相当に研究して本ずいぶん読み、インターネットの検索もずいぶんしました。

その効果か苦痛は少しずつ減退してましたが、それでも痛く、かばって歩いていました。それが正月明けてから突如として痛みが消えました。確かに違和感はまだありますが、苦痛から心地よい筋肉痛に変わりました。

????何が変わったか?よくわかりません。2年越しの努力の成果もはかばかしくなかったので。それが今日気づきました。立ち方、要は姿勢が変わりました。姿勢が前屈みから直立に変わりました。すると嘘のように苦痛が消えました。

人生、人生は毎日が精進、努力です。夢はいくらでもプランが書けますがそれを実行してその結果となるとそれはそれは遠い道です。たいていは成果が出ずにめげます、挫折します。

どうすればよいか?毎日の努力や精進を続け、体で身につけたことを「姿勢」=「生き方」に変えることです。今まで自分を苦しめた困難はほぼ全て解決します。

「立つ姿勢」が変われば意識しなくても苦痛はなくなります。そうなれば人間はやがてそれを無意識に行うようになります。その時が自分の目的が叶った時です。
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2026年01月06日

一人でいて充実した正月だった

昨日当社の1月の会議でした。社員と共に協力いただいているスタッフも出てくれます。その中に私も味の素時代に机を並べていた後輩がいます。今は仕事に大変協力してくれます。

彼がいうには楽しい正月だったそうです。年末は奥さんの実家のご両親を訪ね、2日間飲みっぱなしだったそうです。年明けてから自宅に長男夫婦がやって来てこれまた2日間飲みっぱなしでこんな楽しい正月はなかったと言っていました。

一方、私はその真反対で9日間の連休で訪問者ゼロ。いやいや忘れていました。暮れの27日(土)に息子が訪ねて来てくれました。そして少ないけどと言ってお年玉をくれました。穴の空いた靴下を捨て新しいのを買えと言ってくれました。

その後の8日間は誰とも会っていないし出かけてもいないので会話ゼロでした。後輩も楽しかったと言っていましたが私も一人で9日間を満喫でき、楽しかったです。

「一人でいて寂しくない人間になれ」と頭山満翁が言っています。日本のみならずアジアの指導者達が慕い、尊敬した言葉がこの「一人でいて寂しくない人間になれ」です。

頭山翁は右翼でもなければ、政治色は何もありません。ただただ日本のため、アジアのため、そこに住む人達のために行動しています。そこには人間の生き方の範があります。私の今の独居生活はこれを座右の銘にしています。

孤独に耐えるという意味ではなく、一人でいることを充実して生きることのできる人間です。そう言った意味では上記の後輩は「一人でいることを充実」できる人間だから多くの知人友人が集まり、大いに楽しい年末を過ごすことができたのです。

誰と話すこともない9日間もあっという間に終わりました。正直、私には9日間は短かすぎました。ずっとこのまま一人でもやることは山ほどあります。精神も充実しています。

徒党を組むよりも一人で生きた方が幸せです。そしてあの世にも生まれて来た時と同じように一人で逝きます。心をいつも自由にして何も心のどこかに気にかかるものがない。そうすれば周りの人間も幸せになり、自然と自分の居場所もできます。
posted by tk at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする