2008年06月09日

原稿を書くのは実に楽しい

昨日も事務所にこもって書類整理とレジメ作成、お礼状・原稿書きをしていました。あっと言う間に1日が過ぎてしまいます。レジメは今年全国漁業協同組合連合会の東日本と西日本の勉強会の講演が来ておりそのレジメを作成しました。私は漁業・水産業はあまり得意ではないと言ったのですが多分全漁連のだれかがブログを読んで講師に推薦してくれたのではないかと思います。普通は直接講演依頼があるのですが今回は珍しく講師紹介会社を通しての依頼なので依頼者が特定できません。3年分のブログから漁業・水産業について私が書いている記事を拾いましたが自分ではあまり意識していませんでしたが結構あります。講演のシナリオを作るのには十分すぎるくらいです。
昨日スイーツの女王平岩理緒氏が本を出版したので送ってくれました。すばらしい内容で平岩氏の魅力が満載です。これは相当に売れると思います。もう1人中小企業診断士の知り合いがやはり新刊を出したと申し込み案内が来ていました。みんな地道な活動が本になっておりすばらしいことです。毎日の積み重ねの成果です。
私はと言えば相変わらず新刊の原稿の引き受け手がなく毎日原稿だけが溜まっていく状況が続いています。しかしここに来て「農商工連携」が国の政策の目玉になりそれを4年前に既に唱えている拙著「加工特産品開発」がかなりのペースで売れています。著者の私としてはあの本は「農商工連携」の芽や風が出てくる前に書いているので既に内容が古く、新しい情報で出版したいのですがそれがなかなか難しいです。
そう言えば時事通信社「農林経済」6月2日号に私の原稿「農業を核として<地域の食と農ビジネス>のしくみを」が載っています。細かい字で7ページなのでそれなりの分量書きました。編集長が7月に続編をと言ってくれていますので現在準備中です。また、全国商工会連合会の商工会向け月刊定期機関誌「Shokokai」7月号にも特集で原稿が載ります。書かせてくれる人がいると自分の考えを公表できる機会が増えて嬉しいです。
posted by tk at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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