昨日はスタッフが野口・守岡は群馬県上野村、本間は宮崎県宮崎市・綾町に出張で私1人が事務所にいて留守番でした。昨日は東京は寒くて暖房を入れるほどでした。1人で事務所にいると津田沼で1人でやっていた頃を思い出しました。たまには1人もいいもんだと思っていましたが朝から来客でにぎやかでした。
午前中は6月6日にオープンする千葉県野田市農産物直売所「ゆめあぐり野田」の件で千葉県庁と野田市役所の方がやってきました。今年1年間直売所がうまく立ち上がるように支援しようと言うものです。オープン後1ヶ月経過した頃にお客様へのアンケートをして今後望むものを把握します。また都市部の直売所なので加工品・お菓子・料理品を開発した方が売り上げが上がるのでそういった加工品の開発支援も必要です。加工施設は現在使用されていない施設が市内にあるそうでそれを改装して使用するようです。
千葉県常磐線沿線は旧沼南町(現在の柏市)道の駅があった程度で直売所・農産物直売所の設置が遅かったですが昨年から我孫子がオープンして今年は野田ですからラッシュの様相を呈してきました。お客様側からすると回遊できるスポットが増えて楽しくなります。安全意識の高い都市生活者には直売所の農産物は引っ張りだこです。また隣の埼玉県は道の駅の先進地域なので県をまたいだ競合も生まれてきます。
午後はその埼玉県庁の方がやってきました。花き担当の農業改良普及員や若手の花き生産者向けのセミナーの件でした。花きは輸入品の氾濫で単価が下がった上に温室栽培が一般的なので原油高でボイラー燃料代の高騰が重くのしかかり生産コストが上昇しています。廃業・転業が増えています。
そういった中で1円でも高く売れる花づくりが生産者の最重要課題です。今回のセミナー講師は当社と前から連携している柳千晶氏を紹介しました。カルチャーセンターで教えたりお花教室を開校していますので消費者が求めていている花きやお客様が価値を認めてくれる花きとはどんなものかにポイントを絞ったアドバイスや提案ができます。私も聞いてみたいです。
2008年05月14日
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