昨日からみやぎ産業支援機構にやってきました。本年度最初の泊まりの出張です。確か昨年度もみやぎ産業支援機構が始まりでした。当機構はアグリ事業強化でアグリビジネス支援室ができ高沢・酒井・清正各氏の専任担当者3名に常勤のアグリビジネスマネージャーの布田氏の4名体制になりました。前任の佐藤昌幸氏も県庁農産園芸環境課に行き当事業を担当していますので合わせるとスタッフの大増強です。
打ち合わせのあとに今年度の最初なので会費制で交流会を開催しました。写真は2次会ですが二人の女性は私がサラリーマン時代30年前に仙台支店にいた頃の同僚の女性です。1年前頃から声をかけて彼女たちが参加してくれるようになりました。彼女たちも宮城県の食と農を真剣に考えています。
打ち合わせでは本年度の事業説明を受けましたが昨年度までのアグリ起業化支援セミナーはアグリビジネス経営者養成講座に名を変えて今まで1コース8日構成の夏1回開催を冬にも開催して2回開催にするそうです。1コースが終了しただけでも私自身がしばらくはもぬけの殻になるくらいエネルギーを消耗しますが2回となると正直ビビります。
青森県からも農産活用セミナーが年間2コース入っています。すでに高知県と長崎県商工会連合会からも商工業者のアグリ参入のセミナーも入っています。全てが1コース5日以上構成のロングセミナーです。4月のこの段階でこれですからこれから相当のセミナーが入ってくることが予想されます。行政が地域おこしは人材育成と地域内連携のしくみづくりだと認識したのか人づくりに重点を置き始めた気がします。一方では相変わらず補助金を交付して一過性のイベントや販売支援もより派手になっていますが。
月曜日に地域資源∞全国展開プロジェクトの採択が発表されました。本年度は当社は青森県深浦町商工会が声をかけてくれた以外はほとんど仕事がありません。地域資源活用も特産品開発はニーズが一巡して本年度は観光のテーマが多いようです。それで当社の出番もないようです。特産品づくりは本年度の目玉の農商工連携事業の方にシフトしているような感じです。
2008年04月23日
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