2026年02月11日

一人暮らしに寒さは堪えるけど

とにかく寒いです今年は。1日で一番幸せな時は湯船に冷え切った足先を突っ込む時です。本当に至福です。この時のために生きているようなものです。エスキモーの人は氷の家に住んでいますが、あれも知恵で中は結構暖かいのでしょうね。

年を取るととにかく冷えが一番堪えます。寒いという言葉は気温が低いだけではなく、いろんな意味に使われます。寒いとか冷たいという温度の低い意味の言葉はあまりよい方には使われません。

気温の寒さは春が来れば暖かくなりますが、懐が寒いのは素寒貧(すかんぴん)とも言い、やはり「寒」が入っています。懐の寒いのは辛抱していてもちっとも暖かくなりません。むしろ、どんどん寒く=貧しくなって行きます。

こんな状況を楽しく生きるには満たされることが一番です。食欲を満たせば幸せ気分になります、貧乏をちょっとだけ忘れます。支払う時に現実に引き戻されますが。

あるいは夢中になるものがあれば貧乏を忘れてそっちに夢中になります。女性に夢中になるのもいいですが世の中の慣わしで女性とお金は正比例しているケースが多い(?)のでお金がないと女性にも夢中になれません。

趣味を持つのと仕事に夢中になるのが一番いいです。でも趣味はギャンブルのようなものはお金が絡むので貧乏の私には向きません。またお酒のように体を壊すのも薦められません。逆に廃人になってしまいます。

安くていいのは読書です。Amazonで買った古本は安く手に入るのでありがたいです。かつ読書は一人でできるので人様の時間を取ることがありません。もう1つはコツコツをハングル語を勉強していますがこれもお金がかからず、誰にも迷惑をかけずによいです。

でも一番は仕事に夢中になることです。この1年生きてこれたのは執筆に夢中になっていたからです。
posted by tk at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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