2026年02月10日

農林水産業は小手先・小細工ができない

嘘と小手先は相当近い関係にあります。小手先を要領がいいとも言いますが、本人はそう思っていますが小手先の人は人に信用されないので長い人生では要領が悪い人だと言った方がよいでしょう。

嘘つきも多いです。昔は私も嘘つきでした。その場を取り繕ったり、自分をよく見せたりするためによく嘘をついていました。

「嘘も方便」という言葉がありますが、それが機能して時に「実は嘘でした」と白状しておかないとそれこそ命取りになります。嘘は必ずばれます。その時に失くす信用を考えたら最初から正直に本当のことをしゃべった方が楽です。

それと対峙する言葉として「道理」や「本質」があります。人生は道理・本質を知り、それに則って行動するのが一番楽です。道理をわきまえている人は本当に素敵です。

方便か道理か?見ていると政治の世界は小手先、小細工の世界です。大企業という組織もそうかも知れません。小手先、小細工の世界です。

メディアもインターネットの世界も小細工・小手先の世界です。大学受験の予備校も小手先・小細工対策です。就職してからも大組織にいると小手先・小細工の世界で人生を生きていくことになります。

農林水産業、製造業、商業、サービス業と産業がありますが、小手先・小細工が効くのはサービス業→商業→製造業→農林水産業です。

右側(農林水産業、製造業)に行くほど自然を相手にするので、天然のはたらきや自然の手法に則らないと仕事になりません。みんな天然・自然回帰になっているのは小手先・小細工社会にうんざりしているからです。

その小手先・小細工社会の代表的な存在が政界です。だから政治の世界は「なりたい病」や「その場しのぎ病」の人が立候補します。そして当選します。そこにあるのは民主主義ではなく、小手先・小細工主義なのに。
posted by tk at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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