どんな社会が幸せか?お金の存在しない社会です。動物は生きるために獲物を得ることに全ての全勢力を使っています。だから貯えません。お腹が満たされれば横に獲物がいても襲いません。だから自然界は成立しています。
しかし、人間社会は得れば得るほど欲しくなります。まだ足りません、あの世にお金を思っていけないのにまだ収奪しようとします????人間がなぜ幸せにならないか?お金が存在しているからです。お金が不要になればみんな幸せになれます。
実家は農家でした。毎日の食卓は魚、調味料以外はほぼ自家生産品でした。調味料も醤油は購入していましたが、味噌は自家製でした。味噌甕(樽)に時々ねずみの死骸が入っていました。するとその周辺箇所だけうまくくり抜いて捨てて、残りの甕(樽)の味噌は使っていました。
毎日毎日我が家の田と畑と山でできたものを食べていました。貧乏とも思わなかったし、もっと美味しいものを食べたいとも思いませんでした。出身は福岡県なので外食は当時、うどんです。年に何回か?豪華にちゃんぽんを食べる機会がありました。それをご馳走とも思いませんでした。
ある食品や食事が食べる人の前に現れるまでに何回のお金の支払いがあるかで最終価格は決まります。料理を自分で作って自分で食べればお金がかかるのは材料・光熱費だけです。
それを自家栽培の野菜等を材料にすればそれもただです。自給自足です。「俺は忙しい、そんな暇はない」のではなく、できないだけじゃないの?やって見ると楽しいし、コストパフォーマンスがあります。
現代社会に人類はみんな貧乏なのは生活の中で生産・製造という第1次産業と2次産業の行為を捨てたからです。そして第3次産業のサービス業にその役目をやらせています。
サービス業は代行業です。お金で自分がやるべき行為や活動を放棄したから第3次産業は成り立っています。しかもそのお金も自分で負担しないで国会に社会福祉的な予算で払わせようとします。
だから政府も調子こいて国民から税金を取れるだけ取ってやろうとします。そんな虚栄貧乏国家に我々は生きています。2日後に選挙が終わっても世の中は何も変わりません。選挙に行く暇があったら自分の身の回りは自分ですることです。
2026年02月07日
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