私は人間が好きです。人間のみにしか興味がありません。お金にも金持ちにも興味がありません。いわゆる富や名声や地位というものには全く私の前では猫に小判です。肩書きも興味がありません。
心からバカにしています。もっというと安定志向の人を見るとせっかく生命を得たのに生まれたはなからこの人は人生を捨てている、生まれた瞬間から死んでいると内心馬鹿にしています。
人が敷いたレールの上を歩くなんて人生ではない。優秀と言われる頭脳がAIだなんてもう人類はパソコンに世の中の支配者のポストを譲っています。人間は機械の奴隷ではない。
私の好きな人間は2タイプあります。1つは貧乏で今日を食べるメシもない。飢えとの境目でメシにありつく為に必死でもがき生きている。メシのために空腹を我慢しながら知恵を絞り、この境遇からどうやって脱しようかと失敗しても、失敗してもチャレンジ、チャレンジ。
もう1つのタイプはお金持ちなのに何かに凝って、何かに夢中になって、財産潰すまでお金も人生も注ぎ込んでいる人。この2つのタイプにしか私は興味がありません。これ以外の人は私にとっては人間ではない。息をしている動物にしか過ぎない。
世間のエリート、上級、上流と言われる価値観をぶら下げている人は私は唾棄するくらい軽蔑しています。この人間はこんなことのために生きているのかと思っただけで付き合う気もしません。
私の友人を見てご覧なさい、私以上にバカだから。私がこの人は俺以上にバカだと思った人としか付き合いません。そういった人は誰よりも世の中が見えており、誰よりも寛容で人を受け容れる器の大きさを持っています。そんな人間にならないとダメです。
2026年01月22日
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