璃の香(りのか)という果実のキャンペーンで一昨日から仙台に出張しました。夜はみんなで会食しました。6名のうち4名が九州の人です。何に感動したか?セリ鍋です。芹(せり)は私も大好きですがみんな好きで感動していました。いい冬の時期に行きました。
私は香草が好きです。にら、セロリ、パセリ、茗荷、みつ葉、しょうが、よもぎ等大好きです。パクチーも好きでしたがみんながカメムシは嫌いというので昔はカメムシは意識していなかったのですがそれ以降、敬遠するようになりました。
最近は地域の事業で山椒の栽培にも関与しています。香味作物は大人気でしかも農薬をほとんど必要としない、害獣が嫌がり、近寄らない。かつ大人が好む味覚なので高齢社会の人気作物です。栽培が中山間地域での栽培が増えています。
せりは九州でもきれいな水辺には自生していました。祖母が時々採って来るので年少の頃かがたま〜にですが食べていました。秋田に赴任した時にみつせきのせりが有名なのを知りました、きりたんぽ鍋に必須でした。
その後、ここ20年くらい前から宮城県でもよく栽培されており、人気作物です。私が仙台勤務していた40数年前は宮城県はそんなにせり鍋は多くはなかったですが、現在は冬はせり鍋一色です。博多のもつ鍋の感があります。
せりは全国で水の流れるきれいなところでは採れます。昨日は一緒に食事した人たちは佐賀の有明海に面した人が多かったので九州でもせりを栽培したらいいななんて話になりました。
この度はこの方々と仙台に璃の香(りのか)という柑橘のキャンペーンで行きました。さすがに宮城県で柑橘は採れません(最近は東北で実験栽培しているようですが)。
璃の香(りのか)は日向夏とリスボンレモンの掛け合わせです。国産の香酸柑橘は珍しいのとそんなに酸っぱくない、かつ種がほとんどないというので昨日の試食キャンペーンは大成功でした。
終了後、外に出たら小雪が吹雪いていました。仙台は東北だったんだと40数年前の記憶が蘇りました。
2026年01月21日
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