2026年01月09日

お客様が認めてくれたらビジネス・商品

人私はスポーツが下手、音楽も音痴です。頭は?そっちも頭がいいですねと言われたことはありません。でももう少しで72歳です。貧乏ですが元気に生きています。

「功なり、名を遂げた」先輩たちが若くして鬼籍に入ったのを聞くとこんなぼんくら不器用者が生きていていいのか?と思います。また、下手で才能がないから終生貧乏なんだとも納得します。

スポーツがなぜ下手か?幼い頃から下手なので笑われないように恥をかかないように体裁を気にするのでその途端にますます下手になります。なぜか下手を隠そうとして末端の手先だけを動かすからです。

何とか体裁をつけようと思ったらあらゆることは失敗します。音楽もそうです、カラオケで失笑されないように様に、何とか無難に乗り切ろうと思った途端に音程が外れます。

自信のないことをうまくやろうとしたら失敗します。どうすればよいか?日頃から自分の下手なところを書き出し、その克服を黙々とやるのが一番です。そして本番になったら余計なことを考えないで、深呼吸して、ちょっと間を置いてからゆっくり丁寧に自分のペースでやることです。

さらに仕事は知識の習得だけではありません、お金をいただく限り、お客様がいます。お客様が喜んでくれた時はお金を払ってくれ、お金をいただけます。それが全てです。

こっちが提供するスキルや商品をお客様が納得してくれたらお金を払ってくれます。でも全ての人が買ってくれるわけではありません。あくまでもお客様が求めているものを提供しなければお金はもらえません。

売り手と買い手の満足度がピタッとあった時、あるいはタイミングがピタッとあった時、お客様と自分の間合いが合った時だけ成功します。もっと言うとお客様と自分の縁みたいなものがつながった時、結ばれた時に成功、幸せは来るようです。

posted by tk at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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