2026年01月05日

仕事は構想ではなく形にしてなんぼ

今日から仕事始めのようです。私は365日毎日会社に来るので会社の出勤日は私以外のスタッフがいる日ということになります。あっという間の10日間でした。

私も趣味と仕事に没頭できました。趣味と仕事というのは意外に連結しています。仕事が行き詰まった時はそれを自分の趣味の鍛錬、上達に置き換えると意外に解決の道が見つかります。

ます仕事はその大きな構想、プロジェクトだとその全容を計画します。それでもう8割できたようなものだという人もいますが、着想、アイデアとしてはそうですがそれを具現化するには膨大な時間がかかります。

具体化になるとそれこそ「構想8割説」が逆転して「構想2割、具現化8割」になります。構想なしに進めると永遠に具現化→完成は不可能です。なので構想が大事なのはわかります。

しかし、構想だけでは絵に描いた餅です。永遠に食べられません。でも世の中はその餅の絵を褒め合って悦に入っている人が大半です。いわゆるコンサルは餅描き、あるいは当事者の書いた餅を褒めたり、けなしたりするのが仕事です。

しかし、実業家はそれを実行してビジネスあるいは成果品にしなければなりません。それには膨大な時間と根気が必要です。最近、世の中がうまく行かなくなっているのはインターネットで評論家が専門家のような顔をしてうわべの評価ばかりしています。それが素敵な職業になっています。

仕事は構想してそれを実現することです。この実現のためには昨日も書きましたが膨大な停滞、迷い、やり直し、練り直しが必要です。いわゆる反復、継続作業です。そこでギブアップしたらそこで終わりです。何かを成し遂げた人はそれの勝利者です。

世の中の人は「その人は運がよかったんでしょ」と言います。確かに運は1割でしょう。でも9割は継続と反復です。それができる人とできない人の差です。失敗してもよいので実行することです。
posted by tk at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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