2026年01月03日

弱者をいじめて来た者が潰れている

パラダイムシフトという言葉が使われるようになって半世紀が過ぎましたがまさにパラダイムシフトの時代です。この言葉が使われてから半世紀が経ちました。オールドメディアという言葉も一般化して来ました。言われ出したのは10年くらい前からですか?

産業革命はまさにパラダイムシフトでした。しかし歴史上は世の中が変わる時は戦争等動乱で政治体制の崩壊が年表の色が変わるように一般的でした。今回のパラダイムシフトを起こしたのは戦争ではなく、インターネットの出現からでしょうか?

メディアだけでなく、オールドと言われる体制が崩壊過程に入っているというか、もう崩壊しています。そして後追いするように地球を支配して来た政治と経済体制の崩壊しています。

我が社は超零細企業です。世の中で言えば最末端企業です。まず社会の変化や困難はその末端の最弱者に苦しみがやって来ます。苦境は産業分類は関係なく零細事業者への圧力、困難から始まります。

コロナ以降、零細企業者はどん底に落とされました。多くの企業が倒産、閉鎖に追い込まれました。生き残った零細事業者は払いたくても税金も払えないし、銀行も融資してくれません。

債権を持っている取引先から罵詈雑言を浴びせられながら、息の根が止まる寸前で息をしています。要は世の中の犠牲になるのは末端の弱い者です。

でもどうでしょう?コロナ禍からもう数年が経ちました。ここに来て大企業がバタバタと倒産しています。弱い者をいじめて来た税金徴収省庁が立ち行かなくなっています。

あれだけ弱い者をいじめた銀行も明日はいや今日は我が身です。どんどん行員が辞めています。大企業も自動車だけでなく日本の世界の雇用を担って来たものが今では崩壊寸前です。

オールドと呼ばれる産業はみんなそうです。この数年で社会のしくみが崩壊するパラダイムシフトが起こっていることさえ気づかずに弱者をいじめて来た体制はもう崩壊しています。2〜3年前まで「俺たちはエリートだ」とうそぶいていたエリートが社会の動き、流れすら読めんのか?と嘲笑いたくなります。

「ニュー」に乗った者、「オプソ」から新しいものを造ったものだけが生き残れます。
posted by tk at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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