2025年07月31日

精進していると必ず誰かが認めてくれる

毎朝、エクササイズをしています。数年、毎日同じ動作をしています。しかし、毎日、変わります。どう変わるの?進歩しています。進歩するために365日同じ動作を繰り返しています。毎日、飽きない?飽きません。毎日、微妙に体の動きが違います。

動作が毎日、稽古すると変わるので「変わらない動作」ができるようになるために稽古しています。「まあ、馬鹿みたいに毎朝、よくやるよ」と思っている人もいれば、「偉いね毎日、毎日続けて」と思っている人もいるでしょう。

それでいいのです。私は感想は聞かないのでみんながどう思っているかわかりません。なぜやるか?下手だからです。いずれの日かいつやっても寸分(すんぶ)も狂わない動作ができるようになりたい。「よく頑張ったな鳥巣研二」と自分で自分を褒めたい。

やり方も進歩して来ます。体から頭というか「意識」を意識するようになります。「無意識」でできるようになるための一言、言葉、文言ができます。それがブレない心、迷いのない心を作ります。同じ言葉に感じますが「執念」ではなく、「覚悟」を探しています。

今、計画している食品加工制度プロジェクトが完成して、実行に移るのでローカル、人口減少社会への提言の我が国第一人者、平たく書くと前郵政のトップのところに挨拶に行きました。

久しぶりなのに時間を割いてくれて親切に応接してくれました。この方とは政府系ファンドの外部取締役をやっていました。その方と私の実力、知名度は100倍くらい差があります(もちろん私が下)。

その方に始める前に説明しておこうと思って伺って、話し始めたら目がキラっと光りました。省庁等の行政機関へのアナウンスはもう済んだの?とてもとてもまだそんな段階ではないし、パイプもありません。

とてもよい地方を元気にする制度なので公表できる資料が出来上がったら下さい、私が紹介できるところは積極的に紹介しますのでまた必ず来て下さい。毎日、毎日上達しないように見えることを自分なりに工夫してやっていると求めてくれる人は必ずいます。
posted by tk at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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