「最近、物忘れがひどくなった」という老人が多いです。みんな言います、私もそうです。私のイメージは脳みそに経験というものがメモ用紙のように貼り付いてそれが記憶になるんだけどそのメモ用紙の糊が粘着力が落ちているです。
確かにご飯食べたか?顔、洗ったか?思い出せません。私は毎朝ブログとエクササイズが日課ですがその両方もやったかどうか?もう忘れています。忘れないように机の前の壁にメモして貼り付けますがメモしたことももう忘れています。
最近、思うのは高齢になったので「やったことを忘れている、記憶になっていない」ということなのでは?年少の頃の体験はよく覚えています。高齢者になってやった行動が記憶に繋がっていかない、記憶にならないというのが正確ではないかと思います。
最近、とみにひどくなったのはこの3ヶ月食品加工のテキストを執筆していたので脳みそ使い過ぎの影響では?それならそれは私にとって最高の結果です。自分が持っているある限りのものを出せたということです。
でも最近、再度、読み直し始めたらこんなこと俺、書いたのかな?と思い当たらない節が結構あります。やばい、やばい。脳の老化は人生の折り込み済みです。忘れたら?同じことをもう1度も2度もやればよい。それが解決法です。
今書いたものをテキストにして新しいビジネスを立ち上げようとしています。起業は出生地であり、実家も、母もいる糸島がいいなと思っています。そろそろ市役所にも公表しようと思っています。
しかし、この最近のボケぶり、我ながら情けないです。糸島に帰って起業しても身が持たないかも知れません。それでとりあえず、「帰る」ということは実行しようと思っています。
帰れば、ボケて新たなビジネスはできなくなりますが、私の葬式がしやすいです。菩提寺龍国寺に入れます。火葬場もそんなに遠くないところにあります。誰が見送ってくれるか?野辺送りの道の脇に咲いている一輪の花。それを願いに私は今日も頑張っています。
2025年07月30日
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