2025年07月28日

肘や膝等要(かなめ)の中間接合部の時代

今朝も出勤途中のコンビニに入り、おやつの最近気に入っている「セサミスティック」を買ってから出社しました。最近、この中間地点が気に入っています。今朝もずっと中間地点、中間的な役割を考えながら歩いていました。

歩きも1年半前に痛めた膝がまだ完治とは言えません。歩くと違和感があります。左膝を痛めたのに最近は右膝に違和感があります。理論的にいうと左膝をかばい過ぎて右膝に負担がかかっているということになります。

私の分析では歩く時に足(足先)から前に出します。そして私の場合、骨格、姿勢が悪く、運動神経も鈍いのでオランウータンのように尻は後から付いて来ます。股関節と足先の間に膝があります。歩く時は膝が最初に出ます。

歩行に一番大事なのは推進役、先導者は膝です。その膝を使っていない、それが膝を痛めた最大の要因です。どうすればよいか?本来の膝ファースト、膝が先導して歩くようにすれば治ります。ようやく気づいたのでそうしていますが治ってきました。

1番バッターに戻った戻った膝は機嫌よく働き始めました。これは肘にも言えます。手先の使い過ぎ。もっと肘を使えば動作は精密さを増します。そのために神様が膝も肘も折れるようにしてくれたのです。

はたと考えました。現在の政治、統治が上手くいかないのは?政府(事実上は財務省)と国民の間の膝と肘が機能していない。そのせいで地方自治体が動作、作動、仕事をしていません。

選挙でノーを国民が突きつけてもお上は政府は変わっても俺たちの役割は変わらないと国民を舐め切っています。どうすればよいか?中間の機能を作った者の勝ちです。(株)キースタッフを30年やって来ました。

8年前に(一社)エクセレントローカルを立ち上げましたがコロナ禍に負けて休眠中です。(一社)エクセレントローカルがウィンドブレーカーを脱いでブルペン近くでウオーミングアップのピッチングを始めました。準備は万端です。

これからは我が国の農林水産業や食品加工業の膝や肘になる要の中間機能の登場と活躍が期待されます。まさに現場の経験を踏んだ強者たちとその人脈が我が国も命運を担う時代になりました。

posted by tk at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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