2021年09月13日

ピンチの決断が夢を与えてくれる

新社屋になって何かと便利です。5階建てかつ屋上も使用可能となるとビジネスの夢も広がります。当初は銀座のレストランエクセレントローカルの閉鎖、松戸の食品加工場の立ち退き等の閉塞状況の絶体絶命の中で現在のところに引っ越しました。

社長以下スタッフが新社屋を探している時、たまたま私がその日は居合わせて一緒に見に行きました。一目見てこれだと思いました。食品加工場ができると思いました。大家さんも快諾でした。東京電力からの供給工事が済めば食品加工場への工事に取り掛かります。来月から稼働できそうです。

ここまでは引っ越し前からのシナリオ通りです。これからが新構想。3階は我々のオフィスです。4階は会議室と早朝は私の空手の稽古に使っていますが、広過ぎます。ここをオンラインスタジオをしようという構想が出て来ました。

別にオンラインは自分の机からでもできますが、テレビ局のスタジオを模した常設専用スタジオにしたらどうか?と夢が膨らみます。

1・2階の食品加工場は当社はコンサル業なので全国のクライアントからの要望の商品開発を行う場所が必要だからです。もちろん、営業許可も複数取得するので販売ができます。

同時に当社オリジナルの商品を製造して、社屋のある近隣の住民や会社の人たちが買える小さなインショップもつくろうかと思います。また、希望者に料理教室のような加工食品製造教室を開講すれば喜ばれるのでは?

近隣の住民の方々にはインショップや加工食品製造教室を、全国の人たちには4階スタジオから情報発信して販売する。さらに4階スタジオを活用して当社が手掛けた全国の食品加工場や農家や食品メーカーと連携したネットワークをつくると面白いです。

売り先はスーパーのような流通業者ではなく、全国の社会福祉法人の介護施設等やトレーニングジムのような健康増進施設やビューティ業界等と直接つながれば販売先が固定されている加工食品業界に風穴が開きます。

さらに屋上の使い方です。狭いながら屋上は燦々とおてんとうに様が照りつけます。雨も雪も降ります。ここをファームにしようという構想も持ち上がりました。もちろん、我々で食べる程度の農作物ですが、東京都中央区で農業のまねごともこれまたよいのではないかと。

しかし、誰がやるか?です。みんな私を見ますが私は農家のせがれであり、手伝いはしていましたが、播種から収穫までの一貫した百姓仕事はしたことがありません。来年の新入社員内定者も入れると全スタッフ8名中、3名は農学部・園芸学部の出身になります。何とか、なるだろうと高を括っています。

コロナ危機の絶体絶命からのピンチからの脱却で考えたいろんな決断と夢が我々に夢を与えてくれます。



posted by tk at 08:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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