2021年09月11日

未完成のままが一番幸せ

最近、あまり怒らなくなりました。こっちの意のままにならない時も怒りません。結果にこだわらない、あるいは相手のやり方や違う意見に従う、認めれば(認めたたふり)をすれば波風は立ちません。

歳を取って一番恐れるのは相手と敵対すること、ましてや相手をやり込めると恨みを買います。結果、負けたことになります。負けた方が利口な場合もたくさんあります。相手が有頂天の時は意見しても無駄です。聞く耳を持っていません。

それじゃ、こっちのやりたいことができないじゃないか。その通りです。その時はしばし中断します。止めるのでは一時中断です。しかし、有頂天の人をこっちが指摘、攻撃しなくてもその人は権力をいずれ失います。同じことを思っている誰かがその人を倒します。

つまり無能総理は1年しか持たないし、驕り高ぶった企業は社長は社会的大問題を起こして自滅します。会って、ずいぶん不遜な人だなと感じた人の失脚をたいてい数年後に聞くことになります。やっぱりな、あれじゃなと納得します。

しかし、反対する人、敵対する人が頂点にいる時はこっちはやりたい事ができません。そんな時、どうするか?しばし、休憩ですね。敵対する頂点の人の逆鱗に触れないように死んだふりをしておくことです。

でも自分のやりたいことは黙々と自力と協力者の協力で続けて行くことです。そうすればいずれの日にかアゲンストとの風がフォローに変わります。「うっそ」と思うくらい風向きが変わります。そうなれば一気に進軍です。

私は67歳です。いつまで生きるか?わかりません、体に気をつけて87歳、あと20年。肉体の鍛錬の続行と心の煩わしさを遠ざけを加えるともしかすると97歳、あと30年です。

人と喧嘩して寿命を縮めるよりも、自然と成り行きに任せて長生きした方がいいです。昨日は若手に仕事の作戦遂行表を作り方を教えましたが、自分の作戦遂行表も必要です。

仕事と自分はどこが違うか?後者の自分は達成日、完了日が決まっていないことです。永遠に達成、完了しないのが一番幸せということになります。
posted by tk at 10:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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