2021年08月24日

はよ昔の営業に戻したかばい

米の在庫が増えて来たのか?今年度になって急に米の作付け面積を減らす方針が出ています。それも田植えまでは農家の反発もあるせいか、その情報もまばらでしたが田植え後になって急に浮上しています。予算のぶんどり?来年度は米生産から麦や大豆への転作の政策で補助金がたくさん出てくるでしょう。

その一方でスマート農業等へのデジタル化の予算が増えます。人手不足をデジタル化で補うのかどうか知りませんが、米が余って作る人も余っているのに人手不足のデジタル化だそうです。

私もこんな偉そうなことを書く前に自分の米の消費量は増えたか?明らかにコロナ禍から増えています。夜の会食が減り、かつ自宅も近いので夜と昼は自炊です。それをまとめて一度に炊きます。2食分ですが、私の場合は2合炊くと多過ぎます。本音は1合でいいのですが1合炊きだ少な過ぎてと炊飯器が正常時作動したいのではという不安から1.5合を炊きます。

これを1日2回に分けて食べます。それでこの1年で増えた体重は5kg以上です。米=悪者は一方的ですが、自分の食生活からこの1年間で変わったのは米の消費量なので関心はそこに行きます。やっぱり、1合炊きにするか、思い切ってしばらく米食を止めようがと思います。

この1年間で食世界で一番変化があったのは外食店の休業問題です。長期化しており、休業が廃業・閉鎖につながっています。その分、デリカやテイクアウトの中食と宅食の内食は伸びているはずなのですが、米の総消費量が減ったということは逆読みすると米の消費を支えていたのは外食ということになります。ということは過度の飲食店いじめは農家いじめにもつながります。総選挙も近いので農村部に地盤を持つセンセイ達は大変ですね。

もっと変なことを書きます。お許しを。非常事態宣言や蔓延防止法が適用されると我々住民は行動を制限され、企業関係は経済活動もできなくなります。学生は学校にも行けなくなります。

しかし、話ではこの2つの宣言や適用を国のお願いした都道府県はコロナ対策に対する大きな予算、お金がいただけるそうです。それで首長達は選択でこの発令を国に申請するということです。一方、国はあくまでもこの2つの宣言と適用を押し付けているのではない、都道府県からの要請であると言った立場を崩しません。

さらにここから先も読まなかったことにして下さい。ある知り合いもママ、「1日閉めると〇万円補償の出るばい。月に〇〇万円たい。コロナ以前の売り上げは1日せいぜい1万円売り上げがいけば上出来立ったとい、毎日休業しとるとその数倍のお金が入って来るばい。本当に国はこれで大丈夫やろか?心配になって来たばい。うちもはよ、昔の営業に戻したか」

この1年半、メディアが火を点け、煽り、行政府がその対策と称して消火器を。行政府とメディアによるマッチポンプの共演に我々は付き合いわせられていたのか?この間で一番メディアの出現が多かったのは誰か?

剣道タレントだったある県知事は知事室に等身大の鏡を5枚置いていつもそれに向かってポーズを取っていたそうです。あと2ヶ月で総選挙が終わり、首相も変わればこのまやかしの虚構も手直しが入るでしょう。正常な経済活動に戻ってくれることを祈っています。ただし、それまで当社が持つかどうか厳しいものがあります?





posted by tk at 07:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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