2021年08月22日

どうぞ奮ってご応募下さい

昨日、中小企業診断士の1年一度の更新研修でした。3講師がそれぞれ講義します。昨日は「ブランディング」と「新事業展開」と「地域貢献企業」がテーマでした。前の2つはコンサルの月並みのテーマでした。3番目は企業の社長の講義でした。

特に前の2つはありきたりの内容なのでかつ抽象論、悪く言うとマーケティング本の体系に則った話です。いつも退屈な時間を過ごします。しかし昨年ごろから私の受講態度が変わって来ました。

講師を同業者と思うのではなく、通り過ぎていく講義の中でもちょっと立ち止まって耳を澄ます箇所を探そうとしています。それはコロナのおかげかも知れません。

この9月から当社が受託しているビッグ事業の宮崎県庁の「ひなたMBA(フードビジネス部門)」があります。今年度が4年目で最後です。目的は厚生労働省の予算なので「雇用の拡大」です。そのための人材育成研修事業です。

内容は大きくは講演、「セミナー」と「個別相談」と新商品表彰イベント「MIYAZAKI FOOD AWARD 2022」から成ります。

今年度は特にセミナーを充実させます。セミナーは3つあり、「キックオフセミナー」、「チャレンジコース(全14回)」「プロフェッショナルコース(全9回)」です。

「キックオフセミナー」にはガトーフェスタハラダの原田節子専務に登場願います。この会社のラスク起業期に私がコンサルに行っていました。講演はしない方針をお願いして登場してもらいます。

「チャレンジコース(全14回)」は講師は毎回変わりますが、ファシリテーターは私で全回登場します。「プロフェッショナルコース(全9回)」のファシリテーターは吉峯英虎氏(前味の素冷凍食品社長)にお願いしています。やはり全回登場します。

前者は起業したて、後者はこれから伸びる企業の経営者幹部を対象にしています。講師陣も自らが起業し、自らが会社を成長させた方々が登場します。宮崎県のフードビジネスの経営者・従事者の方々、どうぞ奮ってご応募下さい

「プロフェッショナルコース」では「石垣の塩」東郷青龍会長、「木村飲料」木村英文社長、「トリゼンフーズ」河津善博会長、「小西製麺所」小西裕子専務、「チャレンジコース」では「イーナバリ」杉岡雪子社長、「九州パワーグループ」勝又義正社長等魅力のある経営者にお願いします。

「チャレンジコース」と「プロフェッショナルコース」は1日違いのスケジュールになっています。私は「チャレンジコース」のファシリテーですが、その前日の「プロフェッショナルコース」は一受講者として講師のお話を伺おうと思っています。

私もコロナ禍でこの2年間講演から遠のいています。この講師陣の話をじっくり聞いてこれからの自分の講演、セミナーに取り入れえて行きたいと思っています。


posted by tk at 08:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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