2021年07月29日

地上戦空中戦新たな戦闘態勢

昨年はコロナ禍で仕事が少なく、反面、翌年度(つまり今年度)の仕事の獲得のために企画や提案に力を注ぐことができました。緊急避難宣言の中の出張は我ながら悲壮感がありました。

それもオリンピック開催中に史上最高のコロナ感染者(厳密には陽性者)を出しているのにオリンピック続行とは今までのPCR検査の結果は何だったんだろう?茶番だったのがバレました。政治家の醜い権力争いにしか過ぎませんでした。

政治家はそれでよいですが、こっちは仕事がないと死です。コロナの死よりも倒産による破滅の方が恐いです。昨年の決死の行動のおかげで今年度は仕事をいただけました。仕事をくれた自治体や機関には心から感謝です。

この仕事をするのは今年度です。しかも8月からはいよいよ執行です。8〜3月までの単年度で仕事を完成納品します。そして来年4月からの仕事は何も獲れていません。ずっと獲れなければ倒産です。

では、いつから来年の仕事に向けた受注活動をするか?というと同じ時期のこの7〜8月からです。つまり、この8月以降は今年度の仕事に注力しながら、来年度の仕事の営業活動をしなければなりません。

仕事が公共自治体がほとんどなので1年毎のしかも提案型コンペやプロポーザルが多いです。そうなると受注率はぐっと減ってこれだけでは当社経営は不可能です。それでも当社を評価してくれて、当社しかできない業務だと当社に発注してくれます。

だから仕事に心と力を込め、技術を駆使してクライアント自治体の満足の行くものにしなければなりません。今年度の仕事をやり遂げ、やり切ることが来年度の営業活動につながります。

同時に当社活動を一目でわかる装置も必要です。今年度作成したパンフレットや私の新刊等もその営業活動や広報活動に大変役に立ちます。

さらに今月事務所を移転してビルを全棟借りします。そしてそこに食品加工場を設置し、かつプレゼンテーション・セミナールームも設置します。料理セミナーもできるようにします。

全国のクライアント自治体やパートナー企業への発信ができるメディアルームも設置します。誠意と信頼の人間関係重視の鳥巣研二型地上戦に加え、野口社長のネット・情報機器を駆使した空中戦の両面での戦闘態勢を作ります。

それに今年から中長期戦略担当を設置して、5年後くらい先のメシの種をつくるしくみも作ります。また、当社の主力のコンサル・商品開発業務のスタッフ陣に加え、その主力業務をサポートする兵站を整える担当者も設置します。
posted by tk at 08:17| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「見切り千両」と申します・・新社屋スタート
こそ、コロナ後の勝利を約束してくれます!!
Posted by 多 十三夫 at 2021年07月29日 18:15
「見切り千両」知らなかったです。いい言葉です。座右の銘にします。
Posted by 鳥巣研二 at 2021年07月31日 08:06
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