2021年07月25日

勝ち組は女子、男も頑張れ

連休も4日間続くと意外の長さにとまどってしまいます。仕事の不安がもたげて来るのはこの2年間のコロナ恐怖症からでしょうか?テレビもないし、見ないし、芸能界も全く知らない私でも2人の大物女優の離婚には「えっ」と思いました。

いくら芸能界音痴でも鈴木保奈美と篠原涼子は知っています。2人とも大物女優です。この2人が「離婚した」と流れました。なぜ?今か?オリパラでメディアがそっちを向いている時に発表しちゃえば大騒ぎにならないという打算もあったのかな?と思います。

ちょっと前は吉瀬美智子という人も離婚したと報じられていました。この人は知りませんでしたが、福岡からの帰りの飛行機を降りて美人なので見とれていたらあとで何かのグラビアを見てこの人が吉瀬美智子さんだと知りました。彼女も福岡県出身でした。

しかし、「ほなみ」、「しのはら」は激震です。すぐに思ったのは「亭主が捨てられたのでは」です。人気絶好調だった10数年前〜20数年前にこの二人が結婚した時に亭主二人の「この女を我が物にしたぞ」という勝ち誇ったような記者会見でした。

このまま人生が終われば2人は大女優を妻にした勝者だったのでしょうが、人生100年時代、この離婚で男たちは彼女たちの「亭主だった」という過去の人になってしました。何か哀れな気もしますが、素敵な男2人なので次のガールフレンドももういると思います。

「40歳代後半・50歳代・60歳前半」女子は強いです。これからが全盛期です。特にいったん家庭に入り、出産し、子育てが終わった女子は再び外に活動の場を求めます。

特にタレントはこの10数年前〜20数年間はメディアの出現が少ないので20歳代の全盛期の時のままの商品価値(賞味期限)が保たれています。かつファンも健在です。「おかえりなさい保奈美さん、涼子さん」です。

それどころか、今からが旬です。消費マーケットもシニアマーケットが全盛です。50歳代〜60歳代消費マーケットから次は70歳代〜80歳代消費マーケットに突入します。

でも女子がシルバーでもきれいなのは同性の眼への意識とそれに何と言っても恋の相手の男子がいるからです。男も負けてはいられません。あらゆるところを鍛えていつまでも30歳代の若さを保てるか?がポイントです。

前半戦の50歳までの戦いではうだつの上がらなかった男子も50歳以降に輝きは始めて、70歳代に全盛期を迎える。そんな人生設計をもう一度真剣に考えてみるべきです。

そのためには免疫力を下げるようなどうでもよい行為、だらだら朝から酒を飲むとか、テレビこそが我が友とか、惰性でスポーツジムにさえ通えばよいとか、年に1〜2度孫の顔を見るのが唯一の楽しみから脱却することです。

そんな行動から、何か、目的を持った人生に切り換えれば鈴木保奈美と篠原涼子クラスが相手にしてくれるかも?

posted by tk at 08:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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