2021年06月11日

今年度は本業のコンサルで大忙し

今年度は新年度を迎えて地方自治体の仕事のプロポーザル公募に挑戦しています。私だけでなく、企画担当のスタッフは企画書書きを手分けしてやります。また、こういった場合の提出は一緒に会社概要書や履歴全部事項証明書、納税証明書(国税と地方税)、業務実績等の添付が求められます。

当社は本社登記は今でも創業の地千葉県佐倉市なので、営業活動の実態はありませんが納税証明書等は当地まで行って発行してもらいます。銀座オフィスは支店登録しているので営業所在地ということで東京都の証明書を求められることもあります。この時期は企画書担当スタッフだけでなく、こういった書類を揃えるスタッフも大忙しです。

しかし、プロポーザル公募いわゆるコンペ案件に挑戦しても大方、落選です。では止めればよいという意見もありますが、仕事が欲しいのと当社がやっている企画提案を認めて欲しいといった要素もあり、挑戦します。

私以外は全員若いスタッフの当社が受注確率の低いプロポーザル公募に果敢に挑戦するのもいいことです。実際、現在3年間やっている当社の大きな仕事は実はこの公募型プロポーザルが評価されて始まりました。認めてくれる自治体はちゃんと認めてくれます。

そういったことに触発されて私も小さい案件を自分なりに企画書を書いています。これで今年度は結構、忙しいです。去年の今頃はコロナが始まり、レストランのイローカル(食と農の交流エクセレントローカル)に赤信号が灯り、何とかしなくてはと奔走していました。その1年前はちょうど開業3年目を迎えたイローカルの売上げ向上に必死でした。

イローカルを営業した4年間は本業の経営コンサル業と飲食店の二足のわらじで昼間はコンサル、夜は飲食業の毎日でした。それがなくなり、夜の時間が空きました。それでコンペ案件を書く余裕ができました。

たいていが落選ですが、何といっても自分の頭の体系化になります。また、過去の当社の活動等を振り返り、評価を自分なりにできます。例えば、イローカル事業は失敗だったか?

うん千万円の損失でしたが、それ以上のものを得ています。これを今後のコンサルに活かせます。活かせれば投資としての価値が出ます。私は負け惜しみではなく、いずれの日かイローカルをどこの地でどんな業態になるかわかりませんが、再開しようと思っています。

話を戻して、早朝5時に起きて6時に出社して午後8時頃まで本業のコンサル業務に没頭しています。午後10時過ぎにはふとんに入りますが、すぐ深い眠りに就けます。

posted by tk at 07:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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