2021年05月18日

副交感神経重視生活を大切に

夜、ぐっすり眠れれば人生が幸せ状態である証拠です。私は味の素を突如クビになった時、2日間はまったく夜眠れませんでした。なぜ?と将来の不安から。特に横に子供が眠っている寝顔を見るとますます不安でまんじりともせず、眠れませんでした。

さすがに3日目はぐっすり眠っていました。朝起きてもうどうでもいいやと思いました。そして行く会社がなくなったので図書館に行って読みたい本を探したり、ノート1冊持って行って心の思うままのことを書きつけ始めました。1ヶ月くらいそんなことをしていました。私は3日目には再起していたことになります

人間は眠れないのが一番辛いです。たいては酒の力を借りようとします。しかし、寝酒は心と脳神経を覚醒化させ、ますます眠れなくなってしまいます。どこかで楽しい仲間と飲んで酔っ払ってうちでバタンキューが一番幸せです。ただし、次の日に二日酔いしていなければ。

自立神経には交感神経と副交感神経があるそうです。人間の生活は健康が維持される機能や時間を支配する副交感神経、自己実現、獲得のための交感神経があります。攻撃的と言われる私はたぶんいつも交感神経がフル稼働、全開なのでしょう。

攻撃は勇気も出ますが、合わせて不安も募ります。心はいつも大きく揺れています。振幅、喜怒哀楽が激しくなります。立ち向かうことは大切ですが、立ち向かわない今を大切にする生活はより大切なのかも知れません。

生活費を稼ぐために生活そのものを犠牲にしているでは本末転倒です。頑張ったってあと20〜30年しかないのにそれでも老後の心配をしています。癌を患ってもこの年齢の進行だとおしまいはほぼ寿命と同じ頃なのに癌を恐れています。高齢者のコロナも同じかも。

じゃあどうすればよいか?体を忙しくするか?頭の中を他に夢中になれることで埋めるしかありません。一番いいのは仕事をし続けるか?好きな趣味に没頭することです。

それがなければどうする?副交感神経生活することです。生活や渡世を維持するための生活。掃除や洗濯や家事や頼まれごとの始末や人様へのお役立ちや義理のお付き合い等浮世を生きているとやらなければならない家事や渡世の義理がたくさんあるでしょう。それをやっていれば時間が経つ。

それでも俺は時間が余って困る人は離婚することです。私みたいに。そうすれば公私に忙しくなります。なんでも自分でやらなければならなくなります。今更離婚は嫌の人は奥様ととりあえず別居してそれぞれ独立した生活をしてみたら?そしたら忙しくなります。



posted by tk at 07:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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