2021年05月13日

旧交を温めるよい機会

本を出版して売ると意外にも人間の本当が見えます。ファックスとネット販売のベースで販売していますが、先週からアマゾンにもアップしたので着実に部数が増えて来ました。

でも本の販売で一番効果的なのはセミナーでの販売です。今までの私の本の2割はセミナーでの販売です。セミナー受講生というのは親鳥巣研二、あるいは鳥巣研二ファンです。そしてまた、彼らが推薦してくれるので結果1万冊を超えます。

とは言っても一番買ってくれるのは加工特産品に興味のある方で、私とは特段面識のない方々ですがその土台としての鳥巣研二のセミナー受講生はありがたい存在です。

セミナー受講生がよく買ってくれますが、この1年間セミナーの講師に立ったのは数回です。かって6次産業華やかりし頃、一番多い年は150回以上もあったのに。コロナの影響です。

オンライン講演を拒否している私は今後もしばらく講演はありません。それでロートルの私もフェイスブックやインスタグラムを下手なりに活用して必死で本の案内をします。

着実に売れているのはやはりそのSNSを見た元受講生が買ってくれているからです。ファックスとベースとアマゾン販売なので買ってくれる人が全てわかります。

意外や意外な人が義理堅く買ってくれています。10年間会っていない人もいます。感激して毎日注文書に頭を下げています。そして買って下さった方全員にお礼の葉書を書きます。

すると葉書のお礼のメールが来ます。それで旧交を温めようということになり、出張に行った時に会うようにします。今は出張先でもお酒を酌み交わすのは不可能ですが、酒なしでも話が進みます。本を書いてよかったと心底思います。

波長が合うということは幸せなことです。これをきっかけにその時のメンバーとも再会できます。またその人の紹介で新しい人とも出会えます。

2日前のブログに最近仕事のキャストは私の教え子・受講者で編成していると書きました。同時に最近は教え子、受講生が仕事をくれることも多くなりました。

あくたれ講師・先生だった私を心配してくれているんだなと思うと涙が出ます。え〜ん、え〜ん、縁です。ネットビジネスではなかなかこのえ〜ん、え〜ん、縁がわかりません。


posted by tk at 05:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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