2021年02月24日

共感・共鳴しないと一緒に生きれない

新刊の売れ行きが好調の様相を呈しています。「好調だ」と言い切れないのは初版は献本も多いので実売数は献本を引くとぐっと下がります。それでも好調に感じるのは4冊目になると、過去の3冊と比べることができるからです。

なぜ、今回の本は好調なんだろう?そこには22+1の人生を書いているからかも知れません。掲載している人からもお礼と共に自分の箇所だけではなく、他の掲載者箇所も一気に読んでしまいました。それぞれ皆様の人生に共感しました。という電話を多くいただきます。

多分、この「共感」が好調のポイントではないかと思います。買ってくれた人達からも「一気に読んでしまった」という感想が多く寄せられます。

移住のコツや転身の心構えを書いたわけでもありません。「今がとても幸せ」を書きたかったのです。それが読者の心を掴んでいるような気がします。

中には人生の触れられたくない部分を書いている個所もあります。それも読者から「鳥巣さんだから聞き出せたことですよ」と言ってくれます。相手も私が無理に聞いたので、しゃべったわけでもないと思います。掲載者と私の間に信頼があったからでしょう。また、掲載者も私の人生に共感しているからしゃべっくれたということも言えます。

掲載中止になった方もいます。こっちが断った人はなく、相手から掲載見送りが出ました。要はお互いの中に共感を見出せなかったのでしょう。私の至らなさです。

私のことは「+1」で書いています。中にはもっと鳥巣さんの人生を書いて欲しかったと声を寄せてくれる人もいます。あれだけ7ページ程度、自分のことを書いても赤面なのに。とても私の人生を1冊にまとめることはできない感じですが、それもわかりません。何年か後には自分を書くかも。売れないでしょうけど。

私のブログを毎日読んでいる方からも結構、私にブログの内容について声が寄せられます。ファンでしょうから不快な声はありません。自分が共感した個所を書いてくれています。

全て共感のような気がします。共感しないと共鳴しないとあらゆる仕事も進まない、パートナーシップも組めません。私と波長の合わない人にも献本していますが、その方々からは全く反響がありません。ゴミ箱に捨てたか、見るもおぞましいと引き破ったかいずれのどちらかでしょう。人生とはそんなものです。
posted by tk at 06:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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