2021年01月15日

今を生き延びなければ明日もない

年が明ければコロナも沈静化し、徐々に仕事も回復して、何とか倒産は免れるだろうと思って頑張ってきましたが、一向にその気配が見えません。ますます、状況が悪くなっています。

このままお上の言う通りにしていたら倒産します。昨年は補助金が出たので生き長らえましたが、もう出ないでしょう。座して死を待つか?仕事を創りに行くか?です。

この場合、私は積極的に仕事を創りに言ったら、世の指弾を受けるでしょうか。でも道は1つしかありません。受注活動をするしかありません。昨日は15年来のお付き合いのある村を訪ねました。

新しい仕事の提案です。旧知の経営指導員は快く迎えてくれた上に私との1時間以上のディスカッションの後に、これはうちでも考えていたよい提案ですと私に恩着せがましいことを一言も言わずに、これから役場に言って今日の提案を話してきますと行ってくれました。大筋は役場も同意してくれたようです。

涙が出るほど嬉しかったです。中止と取りやめの大合唱の中で、前に進むという行動は勇気のいることです。中止と取りやめておけば白い眼で見られなくて済む。行政には執行されなかった行政の予算が山のようにあるようです。でも誰もそれを口にできない。

私も含め、政府と政治を批判します。しかし、自分はどうか?それを言い訳にしていないか?逃げ口上に使っていないか?国を批判しながら、何もしない、手を打たない。自粛という言葉は怠け者にとっては最高の言葉です。

非常事態宣言も飲食店営業の規制をかけていますが、すべての国民の行動を規制しているわけではありません。間隙を縫って進む手立てはあるはずです。

そして、やがてアフターコロナはそんな人材や企業の時代になるでしょう。現在の巣ごもりで特需に狂喜している企業は間違いなく潰れていくでしょう。

posted by tk at 08:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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