2021年01月10日

強い業界が守られ弱い業界は犠牲に

まるでコロナの感染は国民が悪いように言います。「お前たちが言うことを聞かないから蔓延するんだ」と言います。そうでしょうか?国民はほぼ全員マスクもしているし、密にならないように守っています。電車の中でも飛行機の中でも声を出す人もいません。

もっとおかしいのはこの病気を治療する職業側の団体のボスが「この拡大は国民が会食しているからだ」とそればかり言っています。医者は治療してなんぼだろうに何を開き直っているのだろうかこの男は。

この人は自分の職業団体を守ることしか頭になく、本来の自分の社会的使命を忘れています。医者の仕事は病気を治すことではないのでしょうか?ワクチンは他国ではすでに始まっています。何で日本はこんなに遅れているのでしょうか?

「我が国は国民の協力があるから感染が抑えられて死亡者も少ない。医療関係者も助かっている、もうちょっとだけ不自由させるけど頑張ろう」と言えないのでしょうか?不自然ですよね。

何か、すり替えが行われています。そういえば飲食店も病院も同じ省庁の管轄下にあります。片方は日本の頭脳のエリート集団、片方の飲食店は鍋釜一つでやっているどこの馬の骨かわからない連中の集まりといった偏見蔑視が問題のすり替えになっているような気がします。

同じ管轄の省なので政治的な力を持たない飲食店を犠牲にして、医療業界はアンタッチャブルにしておく、そんな思惑も感じます。とは言っても一部の利権医療従事者、医療機関、医療企業の話で現場のドクターや非医師の医療関係者はこれまた殺人的な環境で労働を強いられています。

何の解決策も持たない国民の前にPCR検査の陽性反応者をまるで死の宣告を受けた人達のように煽りまくって何が目的なのしょうか?

地方に行ってごらんなさい、テレビ以外に情報源を持たない住民たちは怯え切っています。街の灯はすっかり消えています。かって仁徳天皇は国民の家から煙が出ていないのを見て「かまどの火が消えている」と嘆き悲しみます。そして善政を施します。今、日本国民は生活困窮は通り越して破産、破滅に近づいています。
posted by tk at 07:44| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
前提が間違っています。

外食産業の支援goto eatは農林水産省の所管です。

外食産業自体は、農水省(食品流通)、経産省(サービス業支援)、厚労省(食品衛生)が監督する事業分野なのですが、どの省から見ても主要業務とは言えません。

厚労省からすると医療や福祉が最優先事項であって、外食などなくなっても痛くも痒くも無いというのが本音でしょう。

そのような背景を受けて、コロナ対策は外食いじめ、無意味なやってる感を撒き散らすだけの政策がまかり通るのだと思います。
Posted by とおりがかり at 2021年01月10日 09:15
ご指導ありがとうございます。飲食店営業許可は都道府県保健所に申請して厚生労働省で認可されるのでそのように書きました。誤解を招いてすみません。
Posted by 鳥巣研二 at 2021年01月10日 17:23
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