2020年12月23日

ネタを仕事にできるかこっちの実力

テレビは持っていませんが、例えば飛行場で飛行機で待っている時にもテレビは流れています。目に入ります。キャスターやコメンテーターの一見弱者の味方、実は蔑視発言が飛び込んできます。

キャスターもコメンテーターもスター気取りです。しかし、テレビ番組を制作する場合、多くの人の分業です。1つの番組をオンエアするためには膨大な裏方さんがいます。裏方さんはいいとこ取りのキャスターやコメンテーターをどんな目で見ているんだろう?

尊敬しているのだろうか?いやいやその逆でしょう。実際の舞台裏の彼らの生態を知っている裏方さんは多分心から軽蔑しているでしょう。

当社が今年は潰れるかも知れないと私が随所で発言しました。いろんな反響があります。わざわざおせっかいにも電話をよこす人がいます。同情の電話?というよりもさらに中身を直接聞いてみたい好奇心。

人の不幸は自分の幸せ、同情しているように聞こえるけど電話の向こうで嬉々としている表情が浮かびます。そしてそんな人はたいてい「鳥巣さんは人がいいから、お金儲けが下手だから」と言って次に「うちは逆に今好調なんですよ」と虚勢を張ります。こんな人の割合は1割程度です。

逆に本当に心配してくれる人もいます。そういった人は野次馬的な電話は寄こしません。「会いたい」と言って来て会うと仕事になりそうなネタをくれます。仕事はくれません。あくまでもこれを仕事にできるかはこっちの能力です。

また、こっちで考えている案件、仕込みの協力をお願いすると喜んで積極的に協力してくれます。機会を与えてくれます。そんな案件は増えています。私がそれで「当社は今年は潰れない」宣言をしました。これらの仕事になるかも知れない案件を仕事にすれば来年も大丈夫でしょう。

そうやって会社は継続して行きます。


posted by tk at 07:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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