2020年10月21日

仁義を欠いちゃ、生きては行けない

銀座エクセレントローカルを閉めることは10月19日(月)のブログで発表されたので、すかさず翌日私のブログで告知・コメントしました。19日(月)に発表されるのも私は知りませんでしたが、発表されたのですぐコメントを出しました。

いつから知っていたのか?についても昨日のブログで正直に9月頃からと書きました。それに対して私の友人から「な〜に、知っていたの。水臭い」といったコメントは一切、ありませんでした。

むしろ、料理長やマネージャーへの労いの言葉ばかりでした。私が語らなかったのも最高執行者の社長の口から出るまでは私が言うのは順序が違うし、おかしいからです。幸いにも私が友人たちから受けた予約は11月中のものばかりで、私も嘘をつかないで済みました。

仕事に関して、人を紹介したもらうことがあります。私の友人知人の友人知人を紹介してもらいます。目的はその紹介で仕事を得たい、その人と繋がりたいというのが一番多いです。あるいは自分が知らないことを知るためにその専門家を紹介してもらうこともあります。

紹介してもらうと紹介してもらった人とのコミュニケーションが始まります。その時に紹介してくれた人を飛ばして接触するかどうか?私は否です。紹介してもらってもしばらくは紹介してくれた人を介して話を進めます。

それが紹介してくれた人への礼儀です。ですから最初は3人で会ったり、連絡を取り合います。そしてそれがうまく行きそうで紹介してくれた人がもう直接やっていいよと言ったら直接交渉します。それでも交渉結果はその都度紹介してくれた人に報告します。

こっちが紹介を頼まれて紹介したのにそれきり梨(なし)の礫(つぶて)になる人がいます。どうなったのかな?勝手にこっちをスルーしてやっているなとわかっても大人気ないのでその人を責めたりしません。しかし、そんな人に限ってうまく進まなくなると再びこっちに仲介を頼んで来ます。

自分の都合だけで人を動かそう、頼ろうします。間に入ってくれた人が長年かけて築いて来た人脈や友好をぶち壊すようなことを平気でします。こういった人で成功している人はまずいません。仁義を欠いちゃ、生きては行けないです。
posted by tk at 06:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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