2020年10月18日

虎の威を借りる人は哀れ

全国を活動していろんな人に会います。一番つまらん人は自分のない人です。自分のない人ほど有名やテレビに出る人の名前を出して彼らと知り合いであることを強調します。自分の部屋に有名人とのショットや色紙を飾っている人を見るとそれだけでその人の価値は下がります。

人間には貴賎もなければ、上下もありません。社会的地位もお金持ちかどうかも関係ありません。その人の人間そのものと行動や魅力が全てです。

昨日は佐賀から長崎経由で郷里糸島に入りました。長崎に行ったのは外海の波矢司の絵里花さんを訪ねました。10年前頃、私の講演会に来ました。その頃レストラン経営していたお父さんが急死して彼女が経営を引き継いだばかりです。それから5年後に再会した時は立派な経営者に成長していました。

今年の3月にイタリアに語学と調理入学した矢先に新型コロナがやって来てずっとイタリアの行動制限の中で目的を果たして最近帰国したので会いに行きました。加工特産品にも積極的に取り組んでいます。また一つ成長した絵里花を見ることができました。

それから糸島に向かいました。久しぶりにハンドルを握りたくなって5年ぶりに運転しました。勘はすぐ戻りました。私はせっかちだと言われますが、車の運転は温厚で「お先にどうぞ」派です。もし九州に戻れば免許証返納どころか毎日運転に迫られます。その準備です。

糸島はいつもの飲みグループですが、新規招待者が4名いらっしゃいました。1人は奈多の福朗のママの紹介のMさんはボーイスカウト活動の団委員長で博多の在住ですが、糸島の福祉法人と連携して桑を植えています。その活動で糸島入りを増やしています。

次はネイティブ糸島人で「純国産糸島めんま、糸島魔法の竹ぬか床」主宰の日高さんです。日高さんの講演会を3日前に聞いた一般社団法人エクセレントローカル理事が感動して「会いたい」というので昨日の今日、人を介して連絡したら二つ返事で出席してくれました。

3人目は糸島市の職員の最上位ポストにいた人がこの4月に定年して天下りせずに現在市民のためのための活動を始めたと聞いたので声をかけたら来てくれました。私は東京で過去1度だけ会っていましたが、すぐに親しくなりました。

4人目は飲み会の会場になる旅館の顧問でかって商工会の経営指導員していた人です。糸島の商工業者を知り尽くして、かつ今でもその商工業者のために活動しています。

posted by tk at 07:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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