2020年10月15日

肚を据えてかからないと本当に沈没する

私は人生でピンチに立ったことが2度あります。最初は39歳で会社をクビになった時、正直この時は人生が終わったと思いました。家族、子供がいたから再起出来ました。もう1度は今回のコロナ禍です。今回は1度目のピンチから27年目に訪れました。

まさに今はピンチの渦中にあります。どうなるか?まったく予測できません。しかし、行動指針は行動しなければならない行動をして、その結果がどうあれ、全て受け入れて会社を存続させるしかありません。

うまく行かなかった結果に過度に執着せず、ダメなら恋々とせずに次の手を繰り出すように行動しています。♪別れたら次の人♪です。

今週も出張の最中です。9日(金)から18日までのロング出張です。10年位前の経産省の農商工連携、農水省6次産業化が打ち出された頃は家に帰る間もないくらい忙しかったです。

それ以来の多忙です。でもあの時と違っています。あの時は役所が作った仕事を演じる役でした。今回は倒産の危機の最中で仕事作りというか「仕事創り」です。おかげさまで宮崎県の大きな仕事を受注しているのでそれを最優先でやり遂げることが第一です。

それに3年前から提案していた福岡県の自治体の仕事が始まり、それにもエネルギーを注力しています。ようやくテイクオフした状況です。しかし、それだけでは会社経営は成り立ちません。

提案して仕事になるまでには3年位かかります。その仕込み提案も並行してやらなければなりません。その活動も併せて行っています。ドミナントにやらないと経費と労力が分散します。経営資源の集中で私は九州に私の労力を集中させて行動しています。

さらにコンサル業だけでなく、自らも食と農ビジネスへの参入も検討しています。私の出身地でもあり、最近ドミナント行動している九州がいいのではなかろうかと思っています。

九州と同じくらいに馴染みがあるのが東北です。今までの経営は東北・関東に依るところが多かったです。東北も魅力的な食と農地域です。九州と東北の異質な食文化、農産物を連携させるとどうなるか?大いに興味があるところです。

posted by tk at 07:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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