2020年10月14日

逃げて通ろうとすると次には進めない

言わなければならないことを言わないと次には進みません。昨日もある自治体で協議会をどう進めるかの委員会を行いました。2回目です。1回目も問題発言をしていた人がまた同じ発言を繰り返します。

いろんな意見があるのは当然、民主主義ですから。しかしこの事業とは関係ない自分の腹いせを繰り返す人はやはり問題です。地方自治体の場でそれを繰り返すということは過去に行政機関からひどい目に遭った体験があるからなのでしょう。

その場合、その人に対してそれを諫める人が必要です。世の中にはそれができる人が少ないです。なぜ言えないか?同じ地域で生きているので諫めたり、注意したりするとその後の人間関係が悪くなり、住みづらくなるとみんな言います。

しかし、原因となっている発言や姿勢の人を是正しないと全てが悪い方向に進んでいきます。誰かがやらないといけない。みんなこっちを見ます。地域外からやって来たよそ者の私にやってよというシグナルです。

言われなくても私はやります。悪役、憎まれ役は自分の仕事だと自覚しています。その時にみんな私を応援してれるかというとしてくれません。黙って下を向いています。その後、その人たちが意見を求められたら喧嘩両成敗のひと事のようなコメントをします。

たいていの人が自分が可愛い。自分を守るのに汲々しています。「正義漢ぶって正論を言っているあなたはかっこいいですね」と皮肉も飛んで来ます。

仕事に関係なく私は生活の中でもこれは避けて通れないと思ったことは発言し、そして自分の発言に沿って行動します。言ったために多くの友人も失って来ました。敵も作って来ました。会社が大きくならなかったのはそのためかも知れません。

でも発言して周りの反応を見るとその人の本質が見えます。見えるといい事づくめです。こんな人間を信頼していた俺が馬鹿だったとわかります。また、逆にそれで本当の友人も得ることができました。行動する、発言するということは自分にとっての最大の友探しでもあります。

言うべき事を言って一人で次に進むと何年かするとまた真の友人に出会うことができます。年少の頃、生母を亡くした私は人生は誰も助けてくれないと思っています。でも頑張っていると必ず友人や協力者が現れると言うこともわかっています。
posted by tk at 09:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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