2020年10月08日

逆境を乗り越えるのは若さと笑顔

まだ、コロナ禍の渦中にあります。半年が過ぎました。うちのこの半年の経営を評価すると⚪︎×△のいずれでしょうか?◯でしょう。なぜ?まだ潰れていないから。しかし、私の口癖の「来月潰れるかも」もまた本当です。だから潰れないように頑張っています。

好きな言葉を2つ。「一寸先は闇」、「一燈を提げて闇夜を行く、闇夜を憂うること勿れ、ただ一燈を頼め」です。先の保証など何もありません。ただ、今を必死に生きるだけです。ましてや世間がやっているコロナ禍の経済への影響分析など何の意味もありません。えせ経済学者のコメントなど笑止です。

私は逆境に強いです。逆境になると偏差値の低い頭が急に回り始めます。だから喧嘩も強いです。度胸勝負だから。それなのに何で2浪もしたのだろう?

それは置いておいて、知恵が出てきます。行動が強く、激しくなります。うまくいかないことに囚われことなく、やり過ごして、どんどん次に進めます。

逆境になると自分の成績表の合格点を急に下げます。常日頃はあり得ない「目指せ80〜90点経営」から一気に合格点を30〜40点まで下げます。勝ちを、将来を見据えた経営から、今を負けない、潰れない経営に切り換えます。その結果、今は潰れていません。

もしかして年は乗り越えられるかも知れません。でも来年も年初から厳しい舵取りが続きます。逆境を乗り切ると言うことは「変化への対応」です。これは順境の「変化を起こす」よりは楽です。

机の前に貼ってある言葉がこれまた2つ(これを貼っていること自体を忘れていましたが)。「銃口の前に立つ覚悟はできているか?」、「お客様に世間様に誠意を示したか?誠意を尽くしたか?」です。

おかげさまでの多くの方々が当社の行く末を心配し、手を貸してくれます。「頑張れ、頑張れ」と励ましてくれます。当社が若いスタッフが多いですが、若者は強いです。みんな元気で会社の中も笑いが絶えません。笑い過ぎだと私に注意されるくらいです。この若さが逆境を乗り越えていくのです。
posted by tk at 06:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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