2020年09月14日

Come back to九州かな?

先のことは考えない方がよいです。今だけを一生懸命生きていた方が幸せです。66歳で今でも毎日忙しく土日もない私は幸せと言えば幸せですが、いつまでこんな生活を続けるのだろう?いつになったら今の生活に終止符をつけることができるのだろう?

言い換えるとこれから寿命が尽きるまでどんな人生を歩くのだろう?積極経営でやってきた会社には借り入れが結構あります。さらにこのコロナ禍を乗り切るためにさらに借金が増えました。

さらにと言っても緊急融資と政府は言っていますがそれは嘘で、行政は借り入れ認定はしてくれますが、信用保証協会で限度額ストップがかかるのでコロナ禍以前と信用枠はそれほど変わりません。

足りないつなぎは私の預貯金です。個人で言えば元々貯蓄タイプではないので貯金を持っていません。70歳から年金をもらうと決めてその生活補填にと多少持っていた貯金もこのコロナ禍で会社に投入したので見事にすっからかんです。銀行預金通帳に記載されている7桁前後の金額がすべてです。

これからアフターコロナで会社の立て直しもしなければなりませんが個人生活の見直し、再考も求められます。世に自殺者が増えてきました。私の場合は自殺してもしなくても同じなので寿命まで生きようと思っています。

私の人生でタブーがあります。それは「故郷に帰る」と言うことです。早くして母を亡くした私は再婚した父親と母の間に弟がいます。その弟をうちの後継者にすると言うことで私は家を出ると言う暗黙の了解がなされています。別に酷い話ではなく生母の遺言だったようだし、今の母も必死で私を育ててくれました。ただただ感謝しています。

でもこのコロナ禍でこのタブーも反故にできるかも?アフターコロナは私が故郷に帰って生活することを許してくれような気がします。ここで言う故郷とは糸島を限定しているのではなく、福岡県、いや九州全体を含めて故郷と言っています。

少年の頃の原風景が思い出される毎日です。夏の畑のトマトは猛暑で煮たぎっています。きゅうりのいぼいぼが痛くて、なすは育ちがよく、3個もあれば6人家族に充分なくらい。Come back to九州かな?
posted by tk at 06:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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