2020年08月01日

辛抱しているだけでは生き残れない

仕事がないのでwithコロナ、afterコロナで動いています。そろそろ会社の資金は尽きます。尽きてしまえばwithコロナ、afterコロナもないのですが、会社が潰れなければ当然次の手が必要です。次の手を考えて動いています。

まったく、止まっていたコンサル事業も動き出す気配があります。なななんと、岩手県から仕事の受注です。感染者ゼロを誇っていた岩手県から数日前に感染者が出ました。

いずれこの日が来るのを岩手県の役所は予想していたのかも知れません。感染者ゼロだった岩手県が一番早くコンサル事業の仕事をくれたのは意外でした。

たいていの会社が現状の回復を願っています。そのために今この苦しさに耐えています。私は現状の回復はないと思います。生き残りはないと思います。あるのは進化だけです。

ダーウィンの言葉と言われていますが(実際は言っていないようですが)「強いものが生き残るのではない、変化に適応したものが生き残る」がありますが、まあだれが言ったかはよいとして「強いものが生き残るのではない」その通りです。

次に「変化に適応したものだけが生き残る」は私は違うのではと思っています。「変化を先取りして、変身したものが生き残る」つまり「進化」したものだけが生き残るのではと。

このコロナ禍をずっと我慢して事業を止めないで継続したものが生き残ると信じていましたが、長期化で自分の頭の中を「進化したものだけが生き残る」に変えました。

進化と生き残りの違いは?生き残りは現状の延長です。現状の優者が勝ちます。兵糧を持ち答え、籠城に耐えられる大企業は生き残ります。

進化は以前とはまったく違うものになることです。変異と言ってもよいのかも知れません。このコロナ禍の中で変異、変身した企業のみが生き残れます。

そういえば新型コロナも発生から1年足らずで嘘か本当か、日々変異しているそうではないですか?それに勝つためにはさらに激しく我々が変異するしかありません。
posted by tk at 05:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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