2020年07月08日

嵐の中でも時間は経つ。新しい企画を

「嵐の中でも時間は経つ」喩えではなく、まさに嵐の中で時間が経過するのを経験しました。今日はカラッと快晴です。メディアは面白くないでしょうね。正常に世の中で作動すると。話題にならないから。

先週土曜日からずっと九州にいます。あと3日間います。奇跡的に大豪雨の中を切り抜けて元気にブログを書いています。全ては天の配剤と感謝しなきゃ。

新型コロナ禍で(株)キースタッフは売上高が激減というかほぼゼロです。それで持続化補助金を申請して既に受給しました。また、食と農の交流「エクセレントローカル(イローカル)」も営業時間自粛でほぼ売上高ゼロで2回に分けて「自粛協力金」をいただきました。もちろん、埋め合わせになる金額ではありませんが、赤字の補填にはなります。

昨日、会社から連絡がありました。(一社)エクセレントローカルにも持続化給付金が振り込まれるそうです。(一社)エクセレントローカルも対象月の売り上げがゼロになっていましたが、それで申請したら受給されることになりました。

(一社)エクセレントローカルは営利というよりも社会性を重んじる趣旨で設立して今年で4年になります。農水産業者(生産者)と食品メーカーと流通とレストラン業界と消費者を売り買いだけの関係から、大きな一つの輪に入って、食と農自体の世界をイメージアップ、パワーアップしようというものです。

農家はメーカーはレストランや流通や知らないし、レストランやメーカーは農家(生産者)を知りません。それを同じ輪の中に入ればみんな幸せになります。消費者も生産者のしくみ知れば生活態度も変わるはずです。

(一社)エクセレントローカルの経費は会費と事業収入で賄っています。零細予算で運営しています。自前のいろんな企画をしようとしても予算がありません。しかし、今回の受給で活動ができるようになります。

昨年、(一社)エクセレントローカルで企画した宮城県への「干し柿づくり体験」は大豪雨で中止していました。それを今年、実行します。今までは年1度の企画を予定していますが、人気の糸島に行きたいという要望も多いので来年春には糸島体験も企画できるかも知れません。

また、先日気鋭のレストラン経営者と懇親したら、加工場を見学させて欲しい、農家にこんな野菜を栽培して欲しいと要望が出て来ました。また、あるレストランやシェフが自分の料理を加工品にしたいという相談も具体化して来ました。

(一社)エクセレントローカルにニーズが4年目にして高まって来ました。今回の給付金の受給を飛躍の原資にしたいと思っています。
posted by tk at 08:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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