2020年06月21日

心の抵抗、摩擦、対立をなくし平にする

健康診断でγーgtpの数値がどんどんよくなっていますが、反面お酒を飲めなくなりました。次の日の二日酔いが酷くて苦痛です。それに二日酔いが酷いと心が塞がって、落ち込みます。いっそ、お酒を飲むのを止めようかと思っています。

私は高齢で元気な人に必ずお酒を飲みますか?と質問します。たいていの答えは「昔は飲んでいましたが、今はほとんど飲まなくなりました」です。逆に言えば大量の飲酒を毎晩している人には「高齢で元気な人はいない」ということにもなります。

健康と精神状態とものすごく関連していると思います。つまり、肉体を精神は一体でしょう。大量の飲酒はまずは精神を左右します。躁鬱になります。飲んでいる時は躁(爽)ですが、覚めると鬱状態です。これが続くと間違いなく、自分の肉体を傷つけます。次に他人、友人を傷つけます。そしてみんな離れて行き、最後はますます孤独になり、心身ともにボロボロになります。

お酒は関係なく、仕事をしている時はうまく行く時といかない時があります。仕事は必ず摩擦があります。対立があります。うまく行っている時は高揚しますが、一旦不調になると落ち込みます。

若い時は好調状態を持続して、どんどん積極的に攻めた方がよいです。それだけの知力も体力もあります。しかし、歳を取ると不調な状態、落ち込む精神状態を作らない方が上手に生きることができます。

いわゆる「気にしない」です。なるべく心の気がかりや障害を避けて通る。結果を出さないでそのまま通り過ぎる。相手の言うことを同調する。同調するが協力まではしない。さらには不快なことはさっさと忘れる。上りでも、下りでもない階段を歩く。つまり、階段、通路をフラットにして置く。

歳を取ると物忘れが激しくなります。これは神からの大切なプレゼントです。忘れてしまえば人を恨むことも憎むこともありません。ただそこにいる自分を楽しく生きる。それだけです。
posted by tk at 08:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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