2020年05月26日

心ある、情のある会社は生き残る

人は信用に足るか?そうではないか?難しいところですね。でも苦境は人間が見えるよい機会です。自然とコロナ禍以前とコロナ禍後では付き合う人間が変わるかも知れません。もちろん、理想はずっと同じように付き合うことですが。

イローカルも再営業開始です。今後を踏まえ、この店舗をどう位置付けるか?私の大学の同級生の仲介をお願いしている不動産会社との打ち合わせを予定していました。席に着いたら友人から大家さんの意向と渡されたものがこっちがお願いしようと思っていた内容そのままです。

眼を疑いました。友人のプロの不動産仲介業者も「俺もびっくりした」と一言。「君がやってくれたの?」と聞くと「いえいえ、大家さんから渡して下さいと書類を預かってきた」

大家さんの事務所はビルの最上階にあり、店の担当のマネージャーが何かあるとすぐ駆け上って行って、相談しています。若いマネージャーの一生懸命の姿を大家さんは見てくれていたのかな?頑張れと応援されているようで嬉しかった。しかも言いにくて躊躇っていることを向こうから先に回答をくれました。

逆もあります。醜いまでの自分のことしか考えていないエゴスタイル。人の痛さはどうでもよい、自分の都合だけで生きている人種。こんな人もたくさんいます。むしろ、世の中が何も起こらずに、作動している時はこの人たちの世界です。

政治もメディアも大企業も総じてこんな人間が形成する組織です。心がない。そう言った人はそれこそ平時はそれなりに世当りだけで生きて行けます。所属組織や学歴で出世していきます。

しかし、乱世が来るとそうは行きません。大乱世はなおさらです。門閥など何の関係も無い。どうやって生き延びればよいか?非情なエゴイストが生き残る?

逆でしょう。情の人が生き残ります。人のためにやる人。人を助けている人。奪うよりも与えている人が生き残ります。コロナ禍で多くの企業が倒産、廃業するでしょう。また、倒産しなくても多くの経営者が退場して行くでしょう。

生き残る会社や経営者を分析したらよいです。どんな傾向が出るか?生き残るのは心のある情のある経営者です。そんな立派なことを書いて当社も倒産するかも知れません。その時は私に心と情がなかったと言うことです。

コロナ禍はアメリカという国が虚構であり、戦争ではなく、あえなく、疫病で崩壊して行く姿を見ていると特にそれを強く感じます。他国民を殺戮し過ぎた。
posted by tk at 07:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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