2020年05月21日

持ち堪えるかで決める

検察庁高官が賑わせています。昔、飲む、打つ、買うは男の甲斐性とか言われていました。一般的に飲むはお酒、打つは賭け事、買うはHでした。これが私の後くらいから急激に衰退しました。大学でも女子学生が増えてくると男だけの遊びが衰退して、カップル遊びが増えました。モテない、さえない私はずっと男社会でしたが。

特に我々が学生時代は麻雀華やかリし頃で学校に麻雀をやりに来ているような輩もいました。私は下手でカモでした。私は何故か打つという遊びには興奮しません。夢中になれない。

怒られるかも知れませんが賭け事の好きな人はどっちかというと小心の人が多いです。今は仕事に人生、生命が掛かっているので賭け事という遊びでは夢中になれません。しかも、賭けも予算の限度額でやり取りしているうちはよいでしょうが、人によってはそれを越えると中毒になり、人生自体が危うくなります。

我々は倒産すれば終わりです。終わりで済めばよいです。負債が残れば家族や多くの人に迷惑をかけることになります。自分で始末がつけれられなくなります。ビジネス自体が大ギャンブルです。

起業や創業は賭けです。何の補償もありません。そんなギリギリの毎日が一生続きます。新型コロナ禍で2ヶ月自粛が続いています。銀座の店舗に張り紙が増えました。閉店、廃業です。1番のショックはうどんすきのお店が廃業したことです。20歳代の40年以上前から行っていた好きなお店でした。

当社もエクセレントローカルというレストランをやっていますが、再開するつもりですが、最近このまま閉店の方向もあるなと思うようになりました。経営自体は軌道に乗っていない時にコロナがやってきたのでコロナ禍のせいにできるし、再びファイティングポーズ(闘う姿勢)が残っているかです。もちろん、会社のスタッフ全員の意見は再開です。

銀座の飲食店が様変わりになるでしょう。空き店舗が増え、それを埋めるべく家賃が下がるでしょう。そして数年かけて元の銀座の飲食店模様に復活するでしょう。その時は形態もスタイルも経営者も大半変わっていると思います。

私はコロナ以降も何も変わらないと言っている派ですが、それまで既存の商売が持てばの話です。持ち堪えればお客様にそれほどの変化はないでしょう。持たなければ廃業、撤退を早めに決断した方がよいと思います。
posted by tk at 07:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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