2020年05月14日

新しい事を2つ始める

新型コロナ以降が大変です。以降というのは継続ですが、継続できるかどうかわからないのが当社の現状です廃業を覚悟せざるを得ない状況です。

昨夜、知り合いの社長から夜電話。泥酔していました。飲めば飲むほど怒りが込み上げているのが電話の向こうから伝わって来ます。一代で成功した人はある意味孤独であるとも言えます。

「お前の会社はどうか?」との質問なので「申し込んでいる金融貸付が実行されなければ倒産ですね」と答えたら同じ状況だと思ったのか一気に社長が怒りを吐き出し始めました。成功企業なので資金調達は心配ないようですが、一向に先が見えない売上高の回復に不安が募っているようです。

これからこういう事業家が増えるでしょう。新型コロナウィルスによる感染者・死亡者が下火につれて反比例で経済破綻者の自殺や精神的な病が増えるでしょう。

私はどうしているか?というと同じです。どっかに逃げたいですが、逃げる所もありません。この難局を乗り越える保証も見込みも何もありません。エンジェルがいるわけでもないのでお金が降って湧いてくることもありません。

この苦境を乗り越えるために2つばかり新しい事を思い付きました。もちろん、この2つを実行して会社を立て直すビジネスプランです。即効性はありません。うまく行って効果が出るのは1つは半年後、1つは3年後です。

なぜ考えついたかと言うと今までやりたかったのですが現業が手一杯で、それに取られる時間も思考も膨大だったので手が付きませんでした。プライオリティが低かったとも言えます。

が、それをやらないと廃業倒産という局面を迎えました。新しい発想のビジネスなのでうまく行くか、行かないかわかりません。人様に話してもなかなか賛同、理解を得られないので、人に話さずに始めるつもりです。「つもり」と言うよりももう今週から始めました。

あくまでも会社に緊急融資が行われることが前提です。しかし、融資に一喜一憂しても仕方ありません。あくまでも会社が存続する事を前提に開始しました。

あまり余計なことは考えない方がよいです。2つの新しいビジネスプランも他人に公表する気もありません。日々の活動の中で行います。自分のこれからの余生の指針と思えば自分のためです。

人に話しても理解できないと言うのは過去の経験からビジネスとしては有望です。顕在化していない潜在をビジネス化するのですから。その反面、だれも資金供給してくれないと言う悲哀もあります。でも私と心の通い合っている友人・知人は陰に背中を押してくれるだろうからやります。

posted by tk at 07:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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