2020年04月17日

2020年4月スケジュール表にどんな記載がされるのか

毎日、毎日新型コロナウィルス です。メディアも視聴者の不安を仰ぐ材料も減って来て、各社不安材料の知恵の出し合いをやっているのでしょうが、なかなかスクープがなくて、あきらかに焦っています。

ところで4月も中旬、なかなか暖かくなりませんが、私に至っては毎日、毎日退屈ということはなく、あっと言う間に1日が経ちます。これからもずっとこの生活でいいくらいです。ただし、生活費は稼げませんが。

元来、当社は私の中小企業診断士の資格を生かした経営事務所から始まっているので、クライアントのほとんどは地方自治体です。「公共?安いでしょう。そんなとこの仕事よくやるね」と揶揄されることが多かったですが、確実にお金を払ってくれるのは地方自治体です。民間企業は信用できません。「出来高払い」と言ってただで働かせようとするそのさもしい根性が私は嫌いです。

だから地方自治体の予算の執行が始まるのは早くて7月、一般的にはお盆明けです。例年、4月、5月は不需要期なのです。新型コロナウィルス騒ぎがなかったとしても今頃は暇な時期なのです。

一日中ぶらぶらしたり、空手をやったり、旧交を温めたり、プライベート旅に出かける時期なのです。この期間こそが、今年度の仕事の仕込み時期でもありますが、そんなに努力はしません。ダラダラと過ごす時期です。

昔は特別何かしていたかな?と私のスケジュール表を開きました。このスケジュール表は2001年(平成13年)9月17日(月)から始まります。その日どこに行っているか?白子町商工会と長生管工事協同組合に行っています。その頃は事務所は千葉県津田沼にあり、中小企業診断士の仕事が主でした。活動地域も千葉県や中小企業大学校が多かったです。

さて、4月が出てくるのは2002年(平成14年)4月からです。ほとんど仕事は入っていません。入っているのは8日(月)息子の中学の入学式です。娘と息子の中・高校、大学の入学式、卒業式に出たのはこれが後先最初で最後です。13日(土)は掃除と書いてあります。思い出せない民間企業にこの月2回行っています。「成功報酬」とか騙されてのこのこ行っていたんですね。とにかく貧乏だった。子供を育てるのに必死でした。反面、あの頃の自分が一番頼もしかったかも。

東日本大震災が起きた2011年4月はどうでしょうか?3月11日(金)でした。何を思ったか21日(月)から体重測定を始めています。74.7kgと書いてあります。これから15kgのダイエットに成功しますが、今はまた70kg超えです。

この年の4月もほとんど仕事は入っていません。駒ヶ根に行ったり、屋久島に行ったり、上野村に行ったり、仕事と休暇を兼ねた行動をしています。被災地の大崎市の仕事が始まるのは5月下旬からです。今年は2020年は私のスケジュール表にどんな記載がされるのでしょうか。楽しみです。


posted by tk at 08:35| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
鳥巣様
大変心強いブログです!また、銀座にも伺いたいですね!今後ともよろしくお願い致します。
Posted by 南波岳大 at 2020年04月17日 15:40
あなたがこうなるとあった日からわかっていました。賢明選択です。大企業の社長経験者など何もできない。ええ格好しいで火中の栗は拾わない。
Posted by 鳥巣研二 at 2020年04月18日 08:38
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