2020年03月25日

元気に活躍する薬剤師たち

知人の子息が昨日薬剤師試験の発表があって無事合格したそうで喜んでいます。最近は男子の薬剤師も増えているようです。私の知っている薬剤師は女子ばかりですが、みんなイキイキ大活躍です。

一方で調剤薬局にいる薬剤師は何とも冴えません。私が行っているクリニックは評判がよいですが、隣接している調剤薬局の評判が悪くて、そのクリニックの来院患者数にも影響しているようです。

チェーン店の調剤薬局はとにかく収益性最優先の経営です。世界レベルで製薬会社の支配戦略が進んでいますが、まさに最末端でその先兵を務めている調剤薬局チェーン店が増えています。薬剤師が1名しかいない時もザラです。クリニックでの診察は5分、その後の調剤は1時間待ちなど当たり前です。

最近、3名の女子の薬剤師を知りました。いずれも大活躍です。1人は日本ホメオパシー医学会認定薬剤師です。漢方が主流です。処方箋の調剤をやっているのかどうか?多分やっていないのではないかと思います。

宮崎の農家がグルテンフリーでかつ稲庭うどんよりも美味しいうどんを開発したので紹介したら、即販売に動いてくれました。他の一般流通に見せたら「うどんなんて3玉100円なのにこんな高いのが売れるか」と一蹴されました。私も食べましたが実に美味しい。1玉200円で行けと行ったのは私です。この薬局でテスト発売が始まりました。順調に売れています。最近FBに山人参茶をアップしたら、すぐ電話よこして「電話番号と住所教えて」速い、速い。

昨日は松戸にいたので私の知人の同級生の薬剤師で「hawaya& ナチュラルヒーリングホワイトハウス」を経営する薬局(薬局と言っていいなのか?)を訪ねました。販売しているのは薬は一品もなく、すべて健康食品です。しかも混じりけなしの本物ばかり。

この女子オーナーは「お酒はどんどん飲んだ方が元気になる」と嬉しいことを言います。早速、1本買って飲んだら、納得。その酒造メーカーは千葉県では有名なメーカーですが、こういったお酒まで出しているとは思わなかった。精米歩合90%で玄米状態で発酵したこの日本酒はフルーティです。一切、醸造アルコール等の添加物は使用していません。

3人目は会ったことはありませんが、その女子の著書「命のミネラル」を読んでいます。「薬剤師は薬を飲まない」で一躍有名になった人です。この人も薬剤師です。

ドクターが法律と大手製薬会社でがんじがらめの中、面白い人材は薬剤師から出て来ます。「何で私が医学部へ」の予備校の中吊り広告自体がもう医学部の時代ではないと言うことを暗示しているのかもしれません(ただし、私のホームドクター3名は心から尊敬に値する立派なドクターです)。
posted by tk at 08:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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