2019年12月20日

行動する時は自分が動く、必ず遊び、余裕を持たせる

仕事で全国飛び回っていますが、移動の飛行機や新幹線では考える時間が結構あります。最近は1、行動する時は対象物の正面に立って行う、2、歩く時は体をぶらさないでまっすぐ歩くです。

私は姿勢が悪い上に、手先が不器用です。なぜ、不器用か?例えば机に座って、何かを取ろうとすると、それを座ったまま行うと手を伸ばして、体をよじらせて行います。だから、不器用です。

ちゃんと100点満点でやろうと思えば、自分の体を手を伸ばそうとしている対象物まで持って行って、正面に立って行うといとも簡単にやれます。相手をこっちに手繰り寄せるのではなく、こっちが相手の前に行く。ごく当たり前のことですがこれを行なっていません。

次はどうして歩く時に体をぶらさないで、頭を動かさないでまっすぐ歩けないか?歩く時は足を前に左右交互に出しながら歩きます。その時に前に出した方の足に体の重心が行きます。左足を出せば、体は左に動きます。

体をぶらさないのにはどうしたらよいか?例えば、左足を前に出す場合、その左足の膝を抜く、そして左足側の腰・尻で体を支えれば体はまっすぐブレずに前に進みます。右足が前に出る場合はその反対です。頭と足(かかと)の2極の一本の線がブレなければ体はぶれません。

そしてその歩きでとりあえず、行けるところまで行くことです。そうしていると少しずつぶれない歩行の距離が伸びます。少しずつ距離が伸びればそれで大進歩です。

ここに書いたことは人生にも通じる気がします。トラブルが起こらないようにするには自分がその対象物の前に立つ、真摯に向かい合う。まっすぐ行きたい時はあえて、最前線の足に遊び、余裕を持たせる。そしてまずは行けるところまで行く。

そんな精進を続けていると毎日が楽しくて、前向きに生きることができます。相手を恨まなくなります。
posted by tk at 07:54| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
鳥栖先生
こんにちは。
先生のブログの言葉がこの頃とても身近に感じます。
真摯に正面に向かい対応する
辛いな〜〜〜
例えば、同じ仕事をしている旦那に向かって
お手伝いしてくれている、パートのおばさん
何度も何度も同じことを繰り返し言っているうちに、自分が嫌になり
正面に向かわず、なんか、一人ぼそぼそ
どこか、虚空に向かってぼやいていると
それがそのまま、自分に返ってきて、自分が嫌になります
まっすぐに立つ
それは、自分自身も、身内も分け隔てなく!!と心がけてはいるものの
鳥栖先生の言うとり
精進精進!!を口癖にしようと思いました
Posted by セイリング山本千鶴子 at 2019年12月20日 16:18
私も同じです。辛くて苦しい日々だからこんなことを書くのです。精進と覚悟と諦めかな。
Posted by 鳥巣研二 at 2019年12月21日 09:52
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: