2019年11月30日

長生きの秘訣は食生活、恋愛、仕事、風見鶏????

寿命を伸ばしているものは何か?最大の貢献は医学の進歩でしょう。これにより平均、20年は我々寿命は伸びました。ただし、我が国の国家予算の1/3にもなる医療介護費の増大は賛否両論あります。寝たきりを増やしているだけで元気で活動できる健康寿命はそれほど伸びていないのではないかと。いずれにせよ、医学の進歩は医術を施してくれるドクターによります。

自分でできる長生きの秘訣となるとよく言われるのが健康的な食生活です。何でも美味しくバランスよく食べるのが長寿の秘訣ですね。もう1つ、恋愛というのもあるそうです。女性が「若さを保つ」、「いつまでもきれいでいたい」というのは評価してくれる人が前にいなければならないので当然恋の相手ということになります。

男子でも20歳下まで(それ以上、下という人もいますが)は恋の対象だと言って仲良くしているカップルもいます。60歳と40歳、あるいは70歳と40歳。「ええっ」て感じはしますが。ただし、この場合、年上は一般的に男子です。

しかし、最近、その逆カップルも多いです。彼女が40歳、彼氏は25歳なんていうのもザラです。すすすすごい。言葉が直截的ですが、食べるは食欲、恋は性欲、食欲と性欲それが生物が生き延びるための一番大きな欲望です。食欲で自分の生命を維持して、伸ばす。性欲で自分のコピーを作り出し、遺伝子を継承していく。

そんな夢のような生活を羨ましく思いながら、私は今日も今ある仕事に向かっています。仕事って寿命にとってはいいのかしら?悪いのかしら?諸刃の刃ですね。過度の緊張やハードワークは決してよくない、適度に頭を使い、自分の経験と熟練を活かせる仕事なら最高です。高齢者雇用のパンフレットを見ているとそんなバラ色のことがたくさん書いてあります。

私の生活、仕事の欠点。今やっていることが終わっていないのに、頭は次のことを考えています。いつも何かを急いでいる。そんなに早くやらなくていいことも急いでいる。だから今をキチンとやれない。これは寿命を縮めるでしょう。

中曽根元総理が101歳で亡くなりました。同い年は田中角栄元総理です。あの世代で最初に総理になったのは田中氏54歳です。その後、三木、福田、大平、間に予想外の鈴木まで入り、中曽根元総理にお鉢が回ってきたのは5代後、10年後の64歳の時です。ライバルが全て総理になり終えて、失脚したあとでした。田中元総理は2年やって75歳で亡くなります。中曽根さんは5年総理をやって101歳まで生きました。田中さんよりも四半世紀以上も生きました。やっぱり風見鶏は強い、長生きしますね。
posted by tk at 09:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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